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コンパクトカーから軽バンまで!アウトドアに最適なクルマ選び

2021.01.06

トヨタ/ヤリス Z(CVT・2WD)

アウトドアに適したクルマ選びには、いくつかのポイントがある。たくさんの荷物を運ぶのはもちろん、車中泊をすることを考えると快適性も重視したい。今回はコンパクトカーからキャンピングカーまで、ニーズに適したアウトドア向けのクルマを紹介しよう。

ソロや2人キャンプならこれで充分!コンパクトカー

フォルクスワーゲン『T-Cross』

アウトドア向けのクルマといえば、荷物がたくさん積める大型のミニバンやSUVをイメージする人が多いだろう。しかしソロや2人のキャンプで荷物もミニマムにすれば、コンパクトカーでも十分対応は可能。中でも注目なのが、乗り心地が抜群で長距離運転でも疲れにくいトヨタのコンパクトカー『ヤリス』だ。ほか、フォルクスワーゲン『T-Cross』、ホンダ『フィット』もおすすめしたい。

ソロキャンやふたりキャンプにも最適!おすすめコンパクトカー3選
https://www.bepal.net/cars/car-impression/106471

 

『スバル/レヴォーグ GT-H』『ダイハツ/タフト』

ダイハツ/『タフト』

セダンの走行性能と広い車内空間を両立したステーションワゴンは、運転の楽しさを重視したいアウトドア好きには最適な車種だ。近年の日本ではミニバンやSUVの人気ですっかり影が薄くなってしまった感があるが、おすすめはスバル『レヴォーグ』。数少ない国内産のステーションワゴンだが、4WDの精度の高さやボディーのしっかり感、適切なパワーが印象的なのだ。ほか遊べる軽RV『ダイハツ/タフト』もイチ押し。コクピットは操作のしやすさを重視した設計で、フィールド映えするデザインも魅力的。ランニングコストを安くしたいなら、こちらの選択肢もアリだ。

ワゴン派待望の『スバル/レヴォーグ GT-H』と遊べる軽RV『ダイハツ/タフト』を紹介!
https://www.bepal.net/cars/car-impression/121578

 

純正アクセサリーで車中泊仕様に!ホンダ『N-VAN

『N-VAN』の基本装備として、室内空間を上下2段に分けて使用できる「マルチボード(ラゲッジ用62,000円/リア用29,000円)」がおすすめ。

遊べる商用軽バンとして人気のホンダ『N-VAN』は、純正アクセサリーが豊富。アウトドア仕様にするなら、まず室内空間を上下2段に分けて使用できる「マルチボード(ラゲッジ用62,000円/リア用29,000円)」を取り付けよう。ほか家電を車内で使用するための外部電源入力キットやルーフキャリア、ウインドウメッシュなどもあると便利。あとは助手席前面には簡単に着脱できる簡易テーブルがあれば完璧だ。

ホンダ 遊べるワンボックス 『N-VAN』なら純正アクセサリーで車中泊仕様に!
https://www.bepal.net/news/123072

 

夜行列車「北斗」が由来!寝台気分のキャンピングカー

北斗対座モデルの車内

アウトドア用のクルマの究極といえば、やはりキャンピングカー。鉄道好きの人は、OMC社が製造する、鉄道由来のネーミングを採用したキャンピングカーはいかがだろうか?例えばかつて上野―青森間を運行していた夜行列車をモチーフにした「北斗」は、ハイエースのワイドボディミドルルーフをベースにした2人旅仕様のキャンピングカー。3人がけソファ部分が2段ベッドに展開され、寝台列車の気分が味わえる。

寝台列車気分で楽しめるキャンピングカー「北斗対座モデル」は2人旅にピッタリ
https://www.bepal.net/cars/camping-vans/123908

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