【南アフリカ探訪記】 サバンナを疾走するゲーム・ ドライブで出会った野生動物たち(後編) | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

海外の旅

2015.12.09

【南アフリカ探訪記】 サバンナを疾走するゲーム・ ドライブで出会った野生動物たち(後編)

キャプチャ

南アフリカ、ノースウエスト州のピーランスバーグ国立公園で、朝夕に野生動物を観察するために参加したゲーム・ドライブ。レポートの前編ではゲーム・ドライブの概要と比較的小さな動物たちを紹介しましたが、後編ではより大型の野生動物の写真を中心にレポートしようと思います。

上の写真は、夕暮れ時に群れの中で何事かを鳴き交わす、シマウマの親子。何とも言えない優しさを感じさせる光景でした。

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ピーランスバーグ国立公園は比較的起伏が多く、サバンナの草原の他に低木も至るところに茂っています。だから山の斜面によく目を凝らすと、こんな風にシマウマがさりげなく佇んでいるのを見つけることができます。

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灌木が茂る山の斜面を歩いていた、雄のクドゥ。らせんを描く2本の角が綺麗です。レンジャーさんに教えてもらうまでまったく気付かなかったほど、完璧なカムフラージュでした。

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身体をすり合わせている、オグロヌー。ヌーもインパラと同じくらい頻繁にこの国立公園で見つけることのできた動物でした。

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シロサイにはウォーキング・サファリの時にも遭遇しましたが、ゲーム・ドライブでもいくつかの場所で見かけました。どのサイも常に泰然自若というか、まったく表情やそぶりが変わらないのが、かえって面白いですね。

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