バイクツーリストやソロ・デュオキャンパーから特に人気の高かった旧モデル「ライダーズタンデムテント」をブラッシュアップ。ワンタッチで設営できる手軽さはそのままに、居住空間と出入りの動線を大幅に拡張し、野外フェスや秋のソロ・デュオキャンプをより快適に楽しめるテントへと進化した。
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人気モデルの使い勝手をブラッシュアップ
「StayCrazy」をコンセプトに、遊び心あふれるキャンプ用品を展開するアウトドアブランド「DOD」。
今回登場した「フタヘヤラクダテント」は、バイクツーリストやソロ・デュオキャンパーから支持を集めた「ライダーズタンデムテント」をベースに、より快適に過ごせるようアップデートした2ルームテントだ。
旧モデルの使いやすさを受け継ぎながら、居住性や出入りのしやすさ、季節への対応力などをブラッシュアップ。ソロやデュオでゆったり使えるのはもちろん、野外フェスなどさまざまなシーンで活躍するテントに仕上げている。
では、どんなところが“ラク”になったのか。「フタヘヤラクダテント」の注目ポイントを詳しく見ていこう。
設営がラク!寝室はワンタッチ
寝室部分には、傘を広げるように立ち上げられるワンタッチ構造を採用。前室もY型ポールを通すだけのシンプルな設計で、テントの設営に慣れていない人でも素早く設営・撤収できる。
設営にかかる時間を短縮できるため、野外フェスはもちろん、キャンプ場に到着してからの時間を有効に使いたいときにも便利だ。

広い前室で移動もラク!

前室のフレーム構造を刷新することで、天井高と有効面積を拡大。リビングとしてゆったり過ごせるほか、雨の日の作業や荷物の出し入れもしやすくなった。
出入りの動線もスムーズになり、2〜3人で滞在するときにも快適に過ごせる。
暑さにも寒さにも対応

アウターテントには、遮光率99.9%以上のブラックコーティング生地を採用。さらに側面3カ所にサイドウインドメッシュを備え、直射日光を遮りながらテント内にこもった熱を排出する。
テント下部には、冷たい風の吹き込みを抑えるスカートも標準装備。暑さの残る時期から肌寒い秋、冬まで使いやすいオールシーズン仕様だ。
コンパクトなのに寝室も広々


インナーテントは、大人3人が寝られる約W210×D210cmの広さを確保。ソロやデュオなら、ゆったりと使えるサイズ感だ。
一方、収納時は約W23×D80×H23cmとコンパクトにまとまり、持ち運びもしやすい。広い居住空間と携帯性を両立している。
価格:44,000円(税込)
組立サイズ(外寸):(約)W370×D230×H145cm
インナーサイズ:(約)W210×D210×H120cm
収納サイズ:(約)W23×D80×H23cm
重量:(約)9.5kg
材質:アウターテント;68Dポリエステル(PUコーティング、遮光コーティング、UVカット加工)、インナーテント;ポリエステルメッシュ、フロア;210Dポリエステル(PUコーティング)、グランドシート;210Dポリエステル(PUコーティング)、ポール;アルミ合金、ペグ;スチール、キャリーバッグ;150Dポリエステル(PUコーティング)
収容可能人数:大人3名
WEBページ
実はファミリーキャンプにもおすすめ
DODで広報を担当している棚村氏は、「フタヘヤラクダテント」について「実は小さなお子さんがいるファミリーにもおすすめなサイズ感です」とコメントしている。
ソロやデュオはもちろん、小さな子どものいるファミリーにも使いやすい「フタヘヤラクダテント」。秋のキャンプシーズンに向けて、新しいテントを探している人はチェックしてみてはいかがだろうか。




