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ハイコットとは?
コットは、脚の高さによって『ハイコット』『ローコット』に大別できる。厳密な決まりはないが、以下のように分類するのが一般的である。
ハイコット:高さ約35cm以上
ローコット:高さ約15cm前後
ハイコットは、地面からの熱気・冷気の影響を受けにくく、特に夏や冬のキャンプでは重宝する。寝起きや立ち座りの動作も負担なく行えるため、ベンチや椅子代わりに使えるコットを探している人に最適だ。ただし、脚のフレームが長い分収納サイズが大きく、全体重量も重くなる傾向がある。
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アメリカの家具職人が手がける!Byer of Maine (バイヤー)の木製フレームコット
ここでは、BE-PALのライターである山本修二さんが選んだレトロなコットをご紹介する。
メインヘリテージウッドコット/¥42,350
Byer of Maine (バイヤー) メインヘリテージ ウッドコット
古き良きアメリカのキャンプ用品を連想させる、がっしりとした作りのコット。木製のフレームには33mm角の頑丈な堅木を使用。丈夫な600デニールのポリエステルカバーは耐候性も◎。
アメリカの家具職人が手がける木製のコット。11.34kgとヘビーだからこその丈夫さとオーセンティックな雰囲気が魅力。

頑丈な堅木と、しなやかで丈夫なポリエステルカバーは耐候性も高い。
撮影/小倉雄一郎
(BE-PAL 2024年1月号より)
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広げるだけでらくらく組み立て!UNIFLAME (ユニフレーム)のハイコット
ここでは、アウトドアショップに依頼したアンケートをもとに、編集部やライターで2026年に売れそうな商品として選ばれたコットをご紹介する。
リラックスコット オールブラック/¥16,500
UNIFLAME (ユニフレーム) リラックスコット オールブラック
堅牢性、寝心地の良さで定評のある定番的モデル。オプションでコット下の収納BOXも発売している。
中央収束型でパッと開いてサッと収納できるの手軽さも大きな魅力だ。
撮影/永易量行
(BE-PAL 2026年1月号より)
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便利なサイドポケット付き!CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)のハイコット
ここでは、組み立てに時間がかからない広げるだけで簡単に設置できる収束型のコットをご紹介する。
CSブラックラベル キャンピングベッド/¥13,200
CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) CSブラックラベル キャンピングベッド
力をいれることなく楽に準備ができる収束型を採用。フレームはX型に交差するだけでなく、垂直方向に支えるフレームも備えており沈み込みすぎないようになっている。
閉じるだけで簡単に収納できる。
ワイド設計で寝心地はもちろん通気性も抜群だ。
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ワイドサイズで快適な寝心地!ogawa (オガワ)のハイコット
ここでは、幅75cmのワイドサイズで寝心地も快適なハイコットをご紹介する。
アルミGIベッド ワイドII /¥22,000
ogawa (オガワ) アルミGIベッド ワイドII
人気モデルの脚にストッパーがつき、さらに快適になったアルミ製コット。折りたたみ式で組み立て&撤収も簡単だ。ワイドサイズなので、ゆったり使いたい人、身長の高い人にもおすすめ。
ストッパー機能が付いていることで安定感があり、安心して使える。
撮影/山本 智
(BE-PAL 2022年5月号より)
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