そこで今回は、アウトドア情報誌『BE-PAL』(2023年4月~2025年5月号まで)や本サイトに掲載された記事をもとに、カリマーのおすすめリュックをBE-PALが厳選! 定番人気はもちろん、軽量コンパクトタイプやタウンユースしやすいモデルなども紹介する。
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進化し続けるアウトドアブランド!カリマーが人気の理由
革新を繰り返し、2026年には創業80周年を迎えたカリマー。そのブランドヒストリーや、カリマーの画期的な機能などをチェックしよう。
(BE-PAL 2026年4月号より)
「Carry more=もっと運べる」

サイクルバッグの製作からスタートしたカリマーは、2026年、創業から80周年を迎える。縫製の技術を生かしてバックパックの製作に着手し最初の製品を出したのが’57年だ。以来、ヒマラヤの高山に挑む数々のクライマーを支えてきた。なかでも無段階で背面長を調節できるSAシステムは歴史に残る大きな発明といえる。

57年、最初に製作したバックパック。ピナクルと名付けられた一本締めのタイプ。

83年、背面長を調節できる画期的なSAサイズ調整システム発表。現在のモデルにも搭載されている。
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定番モデルの進化版「ridge 40+」
長年作り継がれるモデルの進化版。サイズ感などの目安として、身長177cmの男性が背負った状態も紹介。
(BE-PAL 2025年5月号より)
KARRIMOR(カリマー) ridge 40+
「背負いやすく、疲れづらい」というコンセプトのもと背面システムなどを再設計。2気室構造で、さまざまな山行スタイルに対応するモデルだ。レインカバー付属。
カリマーの定番モデルが進化。大容量ワンドポケットや2段階で内容量を変えられる巾着式開口など多彩な収納性に加え、ヘルメット固定ループや専用レインカバーも装備。雨蓋内外のポケットで使い勝手も抜群だ。
背面には3Dバックパネル、立体構造のヒップベルトを採用し、高い安定性とフィット感を実現。さまざまな山行スタイルに対応する。

撮影/永易量行
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ファストハイクにもおすすの軽量リュック「AR 20」
軽量コンパクトで、トレイルランニングやファストハイクにぴったり。ショルダーハーネスを装備し、軽やかに行動できる。
KARRIMOR(カリマー) AR 20
ベスト型で収納力抜群のショルダーハーネスを装備し、しかも重量はわずか470g! 機動性重視のトレイルランニングやスピードハイクのほか、気軽に出かける日帰りハイキングにも。
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人気モデルがリニューアル「cleave 30」
多機能でありつつもシンプルで使いやすく、 長い距離を快適に行動する為のバランス力に優れた、カリマーの人気リュックが進化。操作性・安定性・機動力がさらに向上した。
karrimor (カリマー) クリーブ30
強靱な「Xグリッド」素材を使ったULハイキング用パック。ロールトップ式で容量調整が容易で、正面に長いジッパーを設けワンアクションで内部に素早くアクセスができる。ポケットも大きく使い勝手も◎。
“コースタイム70%”をコンセプトに、機動力のある山行をサポートするリュックサックがリニューアル。cleaveの特徴であるユーティリティショルダーハーネスの収納力と操作性を向上させている。

進化したショルダーハーネスには、新たに600mlペットボトルや薄手のジャケットなどを収納可能な大口ポケットを4箇所に配置。これにより山行中リュックサックを下ろさずに給水や行動食の補給できるようになった。
チェストストラップはバックル式を採用し、従来モデルよりも操作性が向上。チェストストラップの位置はユーザーの体格や好みに合わせて調節することも可能だ。
さらにショルダーハーネスのアタッチメントループはバンジーコードを付け替えることで、トレッキングポールやグローブを取り付けもできるようになった。トレッキングポールは伸ばした状態でも取り付けられるため、一時的に使用しない時の携行にも便利だ。
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カリマー独自のSAシステムを採用「contour 27」
カリマー独自のサイズアジャストシステムを搭載した中型モデル。自分に適した背面長に簡単調節でき、季節を問わず快適な背負い心地を提供してくれる。
karrimor(カリマー) コントア27
背面長の調節が可能なサイズアジャストシステムを搭載した中型バックパック。ボトムにアクセスジッパーを設け、モノの出し入れがラクにできる。

contour 27に搭載されている独自のSAシステムは、リュックサックの背面長を41cm~50cmまで調整することが可能。テント泊や長期縦走向けの大容量モデル「CougarApex(クーガーエーペックス)」に搭載しているSAシステムを、中型リュックサックcontour 27にも採用した形だ。
背負ったまま背面長の調整ができ、シーンにとらわれずに山行を快適にサポートするリュックサックとなっている。
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背負いやすくて通気性も抜群「auster 25」
定評のある背負い心地の良さに加え、カリマー独自システムにより優れた通気性を実現。スタイリッシュなデザインと優れた機能で、街とフィールドを行き来できる。
KARRIMOR(カリマー) auster 25
リュックサックと背中の間に空間を生み出すエアスペース構造を採用。荷物の出し入れがしやすいパネルローディングタイプ。ポールキャリアやヘルメットホルダーなども取り付け可能なアタッチメントループで、リュックサックの拡張性を実現している。
背面の両サイドに配置したメッシュパネルが背中の筋肉をしっかりとサポートしながら、空間を生み出すエアスペース構造。カリマーの中枢コンセプトである“背負い心地の良さ”だけでなく、優れた通気性を体現したアイテムだ。
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タウンユースにもぴったり「VT day pack F」
山と街の両方で使えるデザインと機能性を兼ね備えたリュック。シーンを問わず快適に使用できる。
(BE-PAL 2023年4月号より)
KARRIMOR(カリマー) VT day pack F
日常使いに重宝するオーガナイザーポケットに加え、デイジーチェーンやトレッキングポールホルダーを正面に装備している。平日は通勤・通学に、週末は日帰りハイクにと、街でも山でもシームレスに使いこなせるモデルだ。
余ったストラップをゴム留めできるヒップベルトは、必要に応じて着脱できる。
撮影/永易量行
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