Tevaの最新モデル「Hurricane XLT3」をベースに、DESCENDANTらしい落ち着いたカラーリングやディテールをプラス。全体を同系色のグレーでまとめながら、両ブランドのエッセンスを細部まで落とし込んだデザインに仕上げられている。
TevaとDESCENDANT、それぞれのルーツを融合
Tevaは1984年、アメリカ・グランドキャニオンで誕生したフットウェアブランド。リバーガイドがサンダルの脱げやすさを解消するため、面ファスナー付きのストラップを取り付けたことが、その始まりだ。
ブランド名の「Teva」は、ヘブライ語で“自然”を意味する言葉。川辺で生まれたブランドらしく、アウトドアカルチャーと深く結びついたモノづくりを続けている。
一方のDESCENDANTは、西山徹氏と西山美希子氏が2014年にスタートしたブランド。世代を超えて受け継がれるものづくりをテーマに、肩肘張らず長く使えるアイテムを展開している。

「HURRICANE XLT3」は、9年ぶりにアップデートされたサンダルで、耐久性やクッション性、グリップ力をさらに強化。Teva独自のUniversal Strapping Systemはそのままに、トップソールは約5mm厚くなり、歩行時のクッション性も高めている。
さらに、Spider Rubber Endure素材や新たなラグパターンを採用することで、耐久性とグリップ性能も向上。面ファスナーにはFuseLockを採用し、激しい動きでもストラップが外れにくい仕様となっている。
今回のコラボレーションは、この「HURRICANE XLT3」をベースにした世界初のDESCENDANTモデルでもある。


このコラボモデルでは、全体をDESCENDANT特注のグレー系カラーで統一。踵部分には定番デザインのHORIZONラベルを配置し、ソールサイドには「DCDT+CETUS」のグラフィックを同系色でプリントしている。
さらに、Tevaのスローガン「FOR PLAYGROUND EARTH」をテープ裏側にあしらうなど、ディテールにまで両ブランドらしいこだわりを盛り込んでいる。

価格:19,800円(税込)
サイズ:22-29cm(ハーフサイズなし)
カラー:GREY
素材:100%REPREVE再生ポリエステルストラップ、30%再生EVAミッドソール、30%再生ラバーアウトソール
WEBページ
街にもフィールドにもなじむ一足
Tevaらしい機能性に、DESCENDANTならではの落ち着いたデザインを融合した「HURRICANE XLT3 DCDT」。
グレーを基調にした洗練されたカラーは、アウトドアはもちろん、街のスタイルにも自然になじんでくれそうだ。




