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ワークマンのトレッキングパンツがすごい!

近年、登山者やキャンパーから熱い視線を集めているのが、ワークマンのトレッキングパンツです。まずは、その『すごさ』の秘密を三つのポイントで解説します。
繰り返し洗濯しても、はっ水力をキープ
ワークマンのトレッキングパンツが「すごい」といわれる最大の理由は、そのはっ水性にあります。小雨が降ってきても、水滴がコロコロと生地表面を転がり落ちていくため、ぬれによる冷えや不快感を軽減できます。
泥汚れなどが付着しても繊維の奥まで染み込みにくく、手で払うだけで汚れが落ちやすいというメンテナンスの手軽さも魅力です。
このはっ水性能は、ワークマンが独自に開発した高機能素材によるもので、『約100回洗濯を繰り返しても効果が持続する』のが売りです。
ハードな山行で汚れても、帰宅後にガシガシ洗って次の登山に備えられるため、長く愛用できるタフな相棒となってくれるでしょう。
お手頃価格で本格的な機能を実現
トレッキングパンツには、はっ水性や防風性、岩場などでの擦れに耐える耐摩耗性、そして汗を逃がす透湿性や動きを妨げないストレッチ性など、多岐にわたる機能が求められます。
ワークマンのパンツは、これら登山に必要なプロテクションを網羅したソフトシェル素材となっており、かつ低価格帯に抑えられている点が秀逸です。
アウトドアブランドの本格的なパンツとなると高額になりがちですが、ワークマンなら数千円台で手に入ります。これから登山を始める人の『1本目の山パンツ』としても、非常に手に取りやすくなっています。
普段着としても使える汎用性
ワークマンのトレッキングパンツは、汎用性が高いのも特徴です。生地の厚みは程よく、レイヤリングを工夫することで、春や秋のハイキングから冬の低山・夏山の高所まで、幅広いシーズンと環境に対応できます。
また、デザイン面でも優秀です。アウトドアウェア特有のダボつきを抑えたすっきりとしたシルエットで、過度なロゴの主張もありません。
そのため、下山後の温泉や食事はもちろん、街中での散歩や通勤、買い物といった日常シーンでも違和感なく溶け込みます。『山でも街でもこれ1本でOK』という手軽さが、多くのユーザーに支持されている理由です。
ワークマンのトレッキングパンツ

本格的な登山・ハイキングにおすすめなのが、『プレミアム超撥水ソフトシェル』シリーズです。ここでは、代表的な三つのモデルの特徴や、それぞれに適した使用シーンを紹介します。
ワークマン「プレミアム超撥水ソフトシェルトレックパンツ」
シリーズのベースとなるフルレングスモデルで、耐水圧約1,000~2,000mmの高機能生地に強力な超はっ水加工が施されており、多少の雨や水ぬれならものともしません。
特筆すべきは、動きやすさを追求したディテールです。膝部分の立体裁断に加え、生地自体が高いストレッチ性を持っているため、急な登りや大きな段差でも足の突っ張りを感じさせません。
裾にはドローコードやシューズフックが付いており、小石・泥の侵入を防げるのも本格派にはうれしいポイントです。防風性やUVカット機能、ベンチレーションポケットなど、登山に必要な機能が詰まった、まさに『王道のトレッキングパンツ』です。
- 商品名:ワークマン「プレミアム超撥水ソフトシェルトレックパンツ」
- 公式オンラインストア:商品はこちら
ワークマン プレミアム超撥水ソフトシェルトレックパンツ
サイズ:S〜4L
ワークマン「プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトパンツ」
「もっと軽快に、もっと涼しく歩きたい」という人には、こちらの『トレックライトパンツ』がおすすめです。
ベースモデルの持つ超はっ水・UVカット・高ストレッチといった優秀な機能はそのままに、生地をより薄手で軽量にアップデートしたモデルとなっています。
重さを感じさせないストレスフリーなはき心地で、ULハイキングやファストパッキングなど、スピード感を重視するスタイルにもマッチするでしょう。
シルエットは細身のテーパードスタイルで、よりスタイリッシュな印象に仕上がっています。カジュアルなTシャツやシャツとも合わせやすく、タウンユースでの使い勝手も抜群です。
- 商品名:ワークマン「プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトパンツ」
- 公式オンラインストア:商品はこちら
ワークマン プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトパンツ
サイズ:S〜3L
ワークマン「プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトクォーターパンツ」
夏の低山ハイクやキャンプ、野外フェスなど、暑さ対策を最優先したいシーンで輝くのが、『クォーターパンツモデル』です。
超はっ水ソフトシェル素材のタフな機能性は維持しつつ、膝下丈にカットすることで通気性と開放感を劇的に高めています。
裾が長すぎないため、泥ハネや朝露で裾がぬれる心配が少なく、汚れを気にせずアクティブに動き回れるのがメリットです。
また、足首周りが完全に見える丈感なので、お気に入りの柄ソックスやボリュームのあるトレッキングシューズを強調した足元コーデが楽しめます。機能性だけでなく、夏のアウトドアファッションを存分に楽しみたい人にぴったりのパンツです。
- 商品名:ワークマン「プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトクォーターパンツ」
- 公式オンラインストア:商品はこちら
ワークマン プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトクォーターパンツ
サイズ:M〜3L
トレッキング・クライミングパンツの違い

アウトドア用のパンツを選ぶ際、『トレッキングパンツ』と『クライミングパンツ』のどちらを買うべきか迷う人も多いでしょう。似ているようで、実は想定されている動きや重視されている機能が異なります。
ここでは、それぞれのパンツが持つ特徴と、自分のアクティビティにはどちらが向いているかの判断ポイントを分かりやすく比較します。
トレッキングパンツの特徴
トレッキングパンツは、その名の通り、山を歩くことに特化して作られています。何時間も歩き続けることを想定しているため、足の筋肉疲労を軽減するストレッチ性や、膝の曲げ伸ばしを助ける立体裁断など、『歩行の快適さ』が最優先されています。
また、変わりやすい山の天候から身を守るための、はっ水性・防風性も重要な要素です。登山や長距離のハイキングをメインのアクティビティとする人や、悪天候や気温の変化に対応しながら安全・快適に山頂を目指したい人は、トレッキングパンツを選ぶことをおすすめします。
クライミングパンツの特徴
クライミングパンツは、岩を登るために生まれたパンツです。壁や岩に取り付く際、足を大きく開脚したり、膝を高く持ち上げたりするダイナミックな動きが求められます。
そのため、股下に『ガゼットクロッチ』と呼ばれるマチを設けるなどして、可動域を極限まで広げているのが最大の特徴です。
ボルダリングやロッククライミングを本格的に楽しむ人には必須のアイテムですが、その機能性は街中でも重宝されます。
自転車に乗るときや、階段の上り下りが多い場面でもストレスがないため、街着としても動きやすさとデザイン性を両立させたい人に広く愛用されています。
クライミングパンツもおすすめ

トレッキングパンツと並んで大人気なのが、ワークマンのクライミングパンツです。足を大きく広げられる抜群の動きやすさは、険しい山道や日常のアクティブシーンでも大活躍します。
ワークマン「メリノテック(R)アクティブインサレーションクライミングパンツ」
『止まっているときは暖かく、動いているときはムレない』という、理想的な温度調節を実現したパンツです。天然の調湿素材であるメリノウールと高機能繊維を融合させた『メリノテック素材』を使用し、アクティブインサレーションとしておすすめです。
例えば、運動量の多い登りでは、通気性と吸放湿・速乾性で汗ムレを素早く放出できます。一方で、休憩時や宿泊中には、素材の保温・発熱性が体温低下を防いでくれます。
冬の登山やバックカントリーなど、汗冷えが大敵となる過酷な環境下でも、常に衣服内を快適な状態にコントロールしてくれる高機能なパンツです。
- 商品名:ワークマン「メリノテック(R)アクティブインサレーションクライミングパンツ」
- 公式オンラインストア:商品はこちら
ワークマン メリノテック(R)アクティブインサレーションクライミングパンツ
サイズ:S〜4L
まとめ

ワークマンのトレッキングパンツは、お手頃価格でありながら、過酷なアウトドア環境にも耐える高いはっ水性やストレッチ性を備えた『コスパ最強』のアイテムです。
本格的な登山・ハイキングでの実用性はもちろん、すっきりとしたシルエットで日常の普段着としても違和感なく活躍してくれます。
また、歩行をサポートするトレッキングパンツと、足の可動域が広いクライミングパンツの特徴を理解し、自分のアクティビティに合わせて選ぶことで、より快適にアウトドアを楽しめるはずです。
これから山登りを始める人も、機能的な街着を探している人も、ワークマンでお気に入りの1本を見つけましょう。












