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キャンプギアの定番【テント】最新おすすめ8選
キャンプに必須のギアであるテント。全国のアウトドアショップが注目する2026年にヒットしそうなモデルなど、ファミリー向けからソロ用まで、最新のおすすめテントを紹介。
(BE-PAL 2026年1月号等より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
Coleman(コールマン) タフスピードドーム | ![]() | ¥86,900 | |
ogawa(オガワ) アルテミス | ![]() | ¥67,800 | |
Snow Peak(スノーピーク) エアロカムラスシェル | ![]() | ¥242,000 | |
ZANEARTS(ゼインアーツ) ギンガ | ![]() | ¥158,000 | |
mont-bell(モンベル) ステラリッジテントトレール1(本体) | ![]() | ¥34,500 | |
ogawa(オガワ) ステイシー ファルダⅡ | ![]() | ¥59,400 | |
Coleman(コールマン) インスタントバイザーシェードⅣ/M DR(ジェットブラック) | ![]() | ¥17,380 | |
Coleman(コールマン) ツーリングドーム/LDX | ![]() | ¥27,500 | |
Coleman(コールマン) タフスピードドーム
シンプルなフレーム構造で、1人でもスピーディーに設営できるワイド空間の2ルームテント。アルミ合金製フレームで強風にも耐え、吊り下げ式の寝室を取りはずせば、大型シェルターとして使える。
ogawa(オガワ) アルテミス
3本のアーチ型メインポールと2本のストレートポールで構成されたシンプルな構造。設営しやすい入門向けテントながら、耐風性や通気性、居住性など、満足度も高い。
Snow Peak(スノーピーク) エアロカムラスシェル
空気を入れるだけでアウターフライシートが立ち上がるため、大型シェルターながら設営は簡単。大型メッシュパネルなど細部の作りも抜かりない。
ZANEARTS(ゼインアーツ) ギンガ
煙突ポートを備えた大型TCルーフが付属する4~5人用2ルームテント。自己責任ではあるが薪ストーブをセットできる。ルーフは暑さ軽減と結露を抑える効果もある。
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mont-bell(モンベル) ステラリッジテントトレール1(本体)
従来のステラリッジテントが短辺入り口であるのに対し、長辺入り口を採用したモデル。広い入り口と前室を確保できる。レインフライは別売り。
ogawa(オガワ) ステイシー ファルダⅡ
ロングセラーの「ステイシー ファルダ」を細部までアップデートし、使い勝手を向上。人気のカーキ色が追加される。
Coleman(コールマン) インスタントバイザーシェードⅣ/M DR(ジェットブラック)
人気モデルについにブラックバージョンが登場。遮光性の高さも魅力だ。
▼参考記事
Coleman(コールマン) ツーリングドーム/LDX
コールマンの人気シリーズをベースに、通気性とオールシーズンでの快適性を強化したコンパクトドームテント。ソロやデュオ、ツーリングキャンプを想定しつつ、居住性にも配慮したアップデートモデルとなっている。

インナーテントは、前後に加えて両サイドもメッシュ仕様とし、全面メッシュを実現。 さらに、ドア下部だけを開放できるアンダーベンチレーションと、トップベンチレーションを組み合わせることで、状況に応じた換気や温度調節がしやすい。

フライシート下部にはフルスカートを装備。雨天時の吹き込みを防ぐだけでなく、冬は冷気の侵入を抑え、夏は虫の侵入対策にもなる。
▼参考記事
快眠に欠かせない【シュラフ・マット】最新おすすめ3選
アウトドアでの快眠のためのシュラフやマットも進化を続けている。定番人気シリーズの新モデルも要チェック!
(BE-PAL 2026年1月号等より)
Snow Peak(スノーピーク) システムオフトン スリムマットセット
人気オフトンシリーズの新モデル。速乾性に優れた化学繊維(ホローファイバー)を採用した掛け布団に、厚手のエアマットを組み合わせた寝具セットだ。ワイドタイプも展開。
▼参考記事
LOGOS(ロゴス) 丸洗いスランバーシュラフ SC・5
丸洗いできていつでも清潔に使えるシュラフ。サイズ調整ができるトグル付きで、子どもから大人まで幅広く対応するファミリー向けシュラフ。同じモデル同士を連結すれば、ダブルサイズとして使えるのも大きなポイントだ。
春先の肌寒い夜から秋口まで対応する保温性と、洗濯機で丸洗いできる手軽さを両立。キャンプや車中泊はもちろん、災害時の寒さ対策としても心強い設計だ。

内側にはスマートフォンを収納できるポケットを備え、就寝時の使い勝手にも配慮。ダブルファスナー仕様で温度調節がしやすく、ジッパー部分にはドラフトチューブを採用することで、外気の侵入を抑えて保温性を高めている。 また、陰干しに便利なハンガーループや、ワイド開口で出し入れしやすい収納袋など、ファミリーキャンプや車中泊を想定した細かな工夫も見逃せない。
▼参考記事
mont-bell(モンベル) U.L.サーモエアパッド180
内部にアルミ蒸着フィルムを貼り付け、体の熱を反射する機能を備えた空気注入式マット。新しい隔壁溶着パターンでコールドスポットを軽減する。簡易ポンプを備えたスタッフバッグ付き。
▼参考記事
ますます機能的で便利な【キャンプテーブル、チェア】注目の新作3選
2026年に売れそうなテーブル、チェアを全国のアウトドアショップに聞いてみた。軽量性や拡張性など、機能的な最新モデルに注目だ。
(BE-PAL 2026年1月号より)
ogawa(オガワ) Light Table M
軽量なアルミ天板(65×50cm)を採用。中央にある直径45mmの穴にワンポールテントのポールを通せば、テントの中央にセットすることもできる。高さは34.5~52.5cmに調節可能。
ZANEARTS(ゼインアーツ) ロートードテーブル
クーラーやコンテナボックスを置く台になり、2脚重ねて(写真)使うことも可能。オプションが豊富にそろい、とくに天板裏にセットできるスライドボックスがとても便利だ。
撮影/永易量行
▼参考記事
Helinox(ヘリノックス) チェアゼロ LT
超軽量チェア「チェアゼロ」がモデルチェンジ。透けるほど薄い生地に高強度繊維を織り込み、軽量性と強度を両立している。
▼参考記事
キャンプに欠かせない【焚き火台】最新の注目モデル2選
全国の人気アウトドアショップに依頼したアンケートをもとに、2026年にヒットしそうな焚き火台をセレクト。地面への熱ダメージに配慮されているのもうれしいポイントだ。
(BE-PAL 2026年1月号より)
UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアレイル
薄型構造で直火に近い超ロースタイルの焚き火台。地面へのダメージを抑えるため、下部に2層のステンレス製遮熱板を備えている。(画像はプロトサンプル)
tab.(タブ) 缶ストーブEX
高燃焼構造でだれもが簡単に着火できる「缶ストーブ」のエキスパートモデル。薪以外に、木炭や練炭、豆炭などを燃料とできるので非常時の備えとしても優秀だ。
従来モデルより火床が2cm高くなり、地面への熱ダメージを軽減。シンプルだが二次燃焼構造なので、燃焼効率が良く煙が出にくい。
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キャンプ調理がさらに快適に【バーナー・調理系ギア】新作モデル4選
キャンプでの調理に不可欠なバーナー、クッカーなどの最新モデルもチェック。マルチに使えるアイテムや、機能性がアップしたリニューアル版も!
(BE-PAL 2026年1月号等より)
Coleman(コールマン) デュアルガスバーナーストーブ
OD缶、CB缶が使用可能なストーブがコールマンから新登場。脚を広げてそのまま使ってもいいが、卓上バーナーとしても魅力。期待大!
belmont(ベルモント) 山徳
さまざまな形状のアルコールストーブやシェラカップの縁に引っ掛けて使用できるごとく。上下をひっくり返すことで、カップの大きさにも対応できる。
撮影/山本 智
▼参考記事
belmont(ベルモント) チタントレールクッカー650 アルミ溶射
人気のクッカーの底面にアルミの溶射0.4mmを施すことで、チタンながら熱効率をアップ。焦げ付きも防げ、炊飯もしやすい。マグネット入り吸盤つまみも付属。
撮影/山本 智
▼参考記事
SOTO(ソト) ストームブレイカー
遮熱板付きの進化版ストームブレイカー。1泊はガス、長期にわたる旅には全国のガソリンスタンドを利用できるガソリンにと自在に選べるのがうれしい。
指定のOD缶だけでなく、付属のポンプを使えば自動車用レギュラーガソリンやホワイトガソリンも使用OKの「ストームブレイカー」。ガスは液出しで低温下でもドロップダウンしにくく、ガソリンの場合はプレヒート不要でポンピング不足を予防する圧力インジケーター、消火時に勢いよく空気を通して詰まりにくいなど、どちらの燃料を選んでも扱いやすい。
2026年1月よりバーナーヘッドの下に遮熱板を備え、天板や草地を焦がしにくくなったリニューアル版が登場。
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デザインも魅力な【ランタン】ヒットしそうなモデル2選
ランタンはキャンプの雰囲気を演出する重要なギア。機能性とデザイン性を兼ね備えた、2026年にヒットしそうなモデルを紹介。
(BE-PAL 2026年1月号より)
Petromax(ペトロマックス) LM500 LEDランタン
「HK500」のデザインを踏襲しつつ、現代的な機能を詰め込んだLEDランタン。無段階調光やUSB充電・給電など、機能も充実。
BAREBONES(ベアボーンズ) フードゥーランタン
底部はねじ込み構造で三脚やスタンドに取り付けて使用できるほか、上部の磁気ベースで金属面に貼り付けることも可能だ。
撮影/三浦孝明
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キャンプで頼りになる【クーラー】おすすめの注目モデル2選
キャンプはもちろん、アウトドアシーンに必携のクーラー。人気上昇中のソフトクーラーや、便利なポータブル温冷庫もチェックしよう。
(BE-PAL 2026年1月号より)
LOGOS(ロゴス) (野電)エレキャン・温冷/冷凍庫 27-BF
庫内を仕切ることで、保温と保冷を同時にできるポータブル温冷庫。電源接続時にはUSBポートとシガーソケットから充電も可能。
SHIMANO(シマノ) クーラーバッグ PRO L
シマノから待望のソフトタイプが誕生。真空断熱パネルとポリウレタン断熱材を組み合わせたり、防水インナー、止水ファスナーと機能満載。
撮影/山本 智
▼参考記事
まだまだある便利な最新キャンプギア2選
注目の最新キャンプギアをさらにピックアップ。人気アウトドアブランドが手がける便利ギアで、快適なキャンプにること間違いなしだ。
(BE-PAL 2026年1月号より)
Coleman(コールマン) アウトドアワゴンNXメッシュ(ジェットブラック)
2015年の発売以来、荷物運びに活躍するワゴンが、高さ約15cm減、重量約1.7kg減とコンパクト化。メッシュ生地で通気性も確保。

たたむと約幅26×奥行き40×高さ62cm。新型収納ケースも付属。
▼参考記事
UNIFLAME(ユニフレーム) パワーヒーター UH-1000
カセットボンベ(CB缶)を燃料とする、反射板付きのヒーター。寒い時期のワカサギ釣りや、冬場のソロキャンプの暖とりに活躍間違いなし! 重量約960g。
撮影/山本 智
▼参考記事

































































