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2025.07.17

おすすめ双眼鏡9選!選び方のポイントや基本の構え方をレクチャー

おすすめ双眼鏡9選!選び方のポイントや基本の構え方をレクチャー
野鳥の観察や天体観測も楽しめる『双眼鏡』は、アウトドアをより充実させるギアのひとつ。新作や人気のおすすめモデルのほか、初心者でも失敗しない双眼鏡を選ぶポイントも紹介する。

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覚えておきたい!双眼鏡の選び方・構え方

初心者におすすめの倍率は8~10倍

初心者が森で双眼鏡を使うなら、倍率は8~10倍のものを。高倍率すぎるとブレが大きくなり、視野も狭くなる。また、対物レンズの口径も重要で、携行性を重視するなら20mm台、見え味を追求するなら40mm台がおすすめだ。

▼参考記事

バードウォッチングの基本とは?双眼鏡などの観察道具と森で見られる野鳥4種

基本の構え方

脇をしめておでこで保持!

双眼鏡を包み込むように持ち、接眼レンズのラバーを目の上の骨に軽く当てて脇をしめると視野がブレにくい。

肉眼でとらえたら……目を離さず視線の上に双眼鏡!

鳥を見つけたら視線をロック! 鳥から目を離さず、目と鳥の間に双眼鏡を差し入れると双眼鏡の視野に収められる。

▼参考記事

鳥見歴50年のプロが東京郊外で特別レッスン!初心者も始めやすいバードウォッチングの楽しみ方

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
倍率

Leica(ライカ)

ウルトラビットカラーライン

【8×20】8倍【10×25】10倍

コーワ

BDⅡ32-10XD

10倍

コーワ

SVⅡ25-10

10倍

Nikon(ニコン)

MONARCH M7 10×30

10倍

NOCS PROVISIONS(ノックスプロヴィジョンズ)

Standard Issue Waterproof Binoculars

8倍

ケンコー・トキナー

Avantar 8×32 ED Ⅱ

8倍

Kenko(ケンコー)

セレスGリミテッド 三脚セット

18~100倍

SIGHTRON(サイトロン)

Comet Scan 9×63

9倍

SIGHTRON(サイトロン)

Stella Scan

2倍

スタイリッシュなデザインの「ウルトラビットカラーライン」

ウルトラビットカラーラインの画像
ウルトラビットカラーラインの画像
ウルトラビットカラーラインの画像
ウルトラビットカラーラインのサムネイル画像
ウルトラビットカラーラインのサムネイル画像
ウルトラビットカラーラインのサムネイル画像

Leica(ライカ) ウルトラビットカラーライン

優れた視覚体験で「日常の観る楽しさを広げたい」という人、そして自然を愛する人たちの期待に応えるために設計されたという本モデル。コンパクトで携帯しやすい形状に加え、高性能でクリアな視界も魅力。旅行やイベントはもちろん、いつも持ち歩いて日常の散策で美しい景色を楽しむにも理想的な逸品だ。高品質なコンパクト双眼鏡に印象的なカラーバリエーションがそろい、ライカらしい最高水準の光学性能と個性的なデザインが融合している。

▼参考記事

スタイリッシュ!ライカのコンパクト双眼鏡「ウルトラビット カラーライン」はいかが?

鳥見の楽しさを広げる「BDⅡ32-10XD」

BDⅡ32-10XDの画像

コーワ BDⅡ32-10XD

色の滲みを抑えるXDレンズを採用した、中級クラスのモデル。視野の広さ、ホールド感などバランスがいい。口径32mm、重量525g。

▼参考記事

バードウォッチングがさらに楽しくなっちゃう!おすすめの "鳥活グッズ"21選

軽量でコンパクトな「SVⅡ25-10」

SVⅡ25-10の画像

コーワ SVⅡ25-10

ポケットサイズでありながらレンズにマルチコートが施され、明るく鮮明な視野を確保。完全防水。コスパもよく入門機に最適!

▼参考記事

バードウォッチングがさらに楽しくなっちゃう!おすすめの "鳥活グッズ"21選

オールラウンドなスペックの「モナークM7 10×30」

MONARCH M7 10×30の画像
MONARCH M7 10×30の画像
MONARCH M7 10×30のサムネイル画像
MONARCH M7 10×30のサムネイル画像

Nikon(ニコン) MONARCH M7 10×30

視度調整リングにロック機構を装備。EDガラスは高いコントラストと解像力を持つオールラウンドモデル。口径30mm、質量470g。

▼参考記事

バードウォッチングがさらに楽しくなっちゃう!おすすめの "鳥活グッズ"21選

アメリカ双眼鏡専門ブランドがつくる「Standard Issue Waterproof Binoculars」

Standard Issue Waterproof Binocularsの画像
Standard Issue Waterproof Binocularsの画像
Standard Issue Waterproof Binocularsの画像
Standard Issue Waterproof Binocularsの画像
Standard Issue Waterproof Binocularsのサムネイル画像
Standard Issue Waterproof Binocularsのサムネイル画像
Standard Issue Waterproof Binocularsのサムネイル画像
Standard Issue Waterproof Binocularsのサムネイル画像

NOCS PROVISIONS(ノックスプロヴィジョンズ) Standard Issue Waterproof Binoculars

アメリカ生まれの双眼鏡専門ブランドの旅のために作られた双眼鏡。コンパクトで頑丈なボディに光学部品を搭載。明るくポップなデザインなので置き忘れる心配もなし。別売りのStrapを付ければ持ち運びに便利。スマートフォンを固定して撮影するためのPhotoRigII(別売)も便利。

▼関連記事

NOCS PROVISIONS(ノックスプロヴィジョンズ)/Standard Issue Waterproof Binoculars 

レンズフィルター国内シェア1位メーカーの双眼鏡「Avantar8×32EDⅡ」

Avantar 8×32 ED Ⅱの画像
Avantar 8×32 ED Ⅱの画像
Avantar 8×32 ED Ⅱの画像
Avantar 8×32 ED Ⅱの画像
Avantar 8×32 ED Ⅱの画像
Avantar 8×32 ED Ⅱのサムネイル画像
Avantar 8×32 ED Ⅱのサムネイル画像
Avantar 8×32 ED Ⅱのサムネイル画像
Avantar 8×32 ED Ⅱのサムネイル画像
Avantar 8×32 ED Ⅱのサムネイル画像

ケンコー・トキナー Avantar 8×32 ED Ⅱ

対物レンズ群に使用されているEDレンズは、軸上色収差を極限までに補正してくれる。また、接眼レンズにも、EDレンズを使用。対物レンズ群に見合った接眼性能の高いレンズが採用されていて、倍率色収差、像面湾曲補正の強化がされているのだそう。レンズやプリズムの全透過面にはマルチコートが施され、プリズムには超高反射な誘電体多層膜を採用。最高透過率94%以上の明るい視界と自然な色味が実現された。重さは410g。

▼参考記事

野鳥観察などで対象物がよりクリアに見える!ケンコー・トキナーのEDレンズ双眼鏡

最大100倍の高倍率「セレスGリミテッド 三脚セット」

セレスGリミテッド 三脚セットの画像
セレスGリミテッド 三脚セットの画像
セレスGリミテッド 三脚セットの画像
セレスGリミテッド 三脚セットの画像
セレスGリミテッド 三脚セットのサムネイル画像
セレスGリミテッド 三脚セットのサムネイル画像
セレスGリミテッド 三脚セットのサムネイル画像
セレスGリミテッド 三脚セットのサムネイル画像

Kenko(ケンコー) セレスGリミテッド 三脚セット

一般的な野鳥観察用の双眼鏡は8~10倍なのに対して、これは18~100倍。1km先のものが10mの近さで見えるほどの倍率であり、野鳥を見るだけでなく、遠くの野生生物を見たり、スポーツ観戦に使ったりと用途が多い。三脚のほうも、一般的なカメラ用三脚はシャッターを押したときにブレないように太く重いものが多いが、これは持ち運びやすさに徹していて、軽量コンパクトとなっている。

▼参考記事

最大100倍の高倍率!光学メーカーの双眼鏡が軽量三脚のコスパセット

天体観測にもおすすめな「SIGHTRON CometScan 9×63」

Comet Scan 9×63の画像
Comet Scan 9×63の画像
Comet Scan 9×63のサムネイル画像
Comet Scan 9×63のサムネイル画像

SIGHTRON(サイトロン) Comet Scan 9×63

集光力にすぐれた大口径対物レンズを採用した双眼鏡。星雲や星団、彗星観測などの天体観測を楽しむことができる。対物レンズには、集光力に優れた大口径レンズが使われているため、かすかな光を放つ彗星や星雲・星団なども逃さず観察できるだろう。また、プリズムにはBaK4硝材を採用。多層膜コーティングを全てのレンズ面に施したフルマルチコートと相まって、高い透過率と色再現性を実現。そして、IF方式を焦点調整機構に採用したことで、左右それぞれの眼の視度にあわせた確実なピント調整を可能にしている。

▼参考記事

彗星も星雲もクッキリ!天体観測に最適な冬はサイトロンの双眼鏡で夜空の星を眺めてみない?

星空観察用双眼鏡「ステラスキャン」

Stella Scanの画像
Stella Scanの画像
Stella Scanの画像
Stella Scanのサムネイル画像
Stella Scanのサムネイル画像
Stella Scanのサムネイル画像

SIGHTRON(サイトロン) Stella Scan

倍率が低いので、広い範囲を視野に収めることができて、しかも明るい。手ぶれもしにくい。対物レンズは口径40mmと大きめなので、よく光を集めて、肉眼では見えない暗い星を見ることができる。また、より多くの光を集めるために、レンズのすべての空気接触面に多層膜コート(マルチコート)を施して、レンズ面での反射による光の損失を防いでいる。

▼参考記事

星空観察用の双眼鏡「ステラスキャン」を知ってる?倍率2倍なのに意外とよく見える優れモノなのだ

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