憧れの「二眼レフカメラ」が手のひらサイズに!上から覗ける本格トイデジカメは実力も確かなのだ | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2025.06.22

憧れの「二眼レフカメラ」が手のひらサイズに!上から覗ける本格トイデジカメは実力も確かなのだ

憧れの「二眼レフカメラ」が手のひらサイズに!上から覗ける本格トイデジカメは実力も確かなのだ
日本の光学機器メーカー、Kenko(ケンコー)は、「PIENI」(ピエニ=フィンランド語で「小さい」という意味)というシリーズ名でトイデジカメを展開している。

このたび待望の二眼レフ型が登場した。あの憧れの使い心地を味わえるぞ。

ウエストレベルファインダーと正方形の画角を再現

上蓋が開いてファインダーが現れる

ケンコー・トキナーでは、2020年に「PIENIFLEX(ピエニフレックス)」という二眼レフ風のトイカメラを出していて、今回(2025年)登場したのはその後継の「PIENIFLEX M」である。

前モデルは上部のファインダーがなく、画角も長方形だったが、今モデルは上蓋がパカッと開いてファインダーが現われ、画角も正方形になって、よりいっそう二眼レフに近づいた。ドイツの名機「ROllEI FLEX(ローライフレックス)」や国産の普及機「リコーフレックス」を思い出すカメラファンも多いのではないだろうか。

グリッド表示、露出調整ができる

デジタルカメラとしての性能についても触れておこう。静止画と動画が撮影が可能で、どちらもグリッド表示、手動露出調整、カラーフィルター効果の機能がある。二眼レフは水平垂直がつかみにくいといわれているので、グリッド表示(9分割)はデジタルならではの利点といえるだろう。

5つのフィルターでカラーを変えられる

最後にカラーフィルターの例をご紹介。同じ構図で、ST(スタンダード)、BW(白黒)、SEPIA(セピア)、OR(オレンジ)、BL(ブルー)の5つを順に並べている。

いずれも、昔のフィルムカメラの写真のような味わい深い仕上がりとなる。記録可能枚数は10,000枚(スピードクラス6~10の32GBのカードを使った場合)なので、枚数を心配せず、気になった被写体があったら、カラーを変えてパシャパシャ撮っていこう。

 

※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」で購入できます。

トイカメラ PIENIFLEX M/Kenko(ケンコー)

18,040円(税込)

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