キャンプ用ゴミ箱のおすすめ6選。スタイルに合ったゴミ箱の選び方 | 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2025.11.07

キャンプ用ゴミ箱のおすすめ6選。スタイルに合ったゴミ箱の選び方

キャンプ用ゴミ箱のおすすめ6選。スタイルに合ったゴミ箱の選び方
キャンプでは安全面や衛生面、マナーの観点から、ゴミ箱を自分で持っていく必要があります。しかし、見た目がよくないと、どこか気分が下がってしまうものです。ここではキャンプで使うゴミ箱の選び方や、見た目におしゃれなおすすめのゴミ箱について紹介します。

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キャンプにはゴミ箱を持っていこう


キャンプで出たゴミは持ち帰る必要があります。どれだけ気を付けていても、ゴミは出てしまうため、キャンプにはゴミ箱が欠かせません。ゴミ袋だけで対応しようとすると、思わぬトラブルが起きることもあります。ここではキャンプにゴミ箱がなぜ必要なのか、解説します。

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キャンプ用ゴミ箱の必要性

安全面や衛生面からもマスト

ゴミ箱を設置せずに、ゴミを1カ所にまとめたり、袋をかけたりして対処するという方法もありますが、安全面や衛生面でおすすめできません。

キャンプは屋外のため、風で吹き飛んでしまう可能性があります。ゴミが飛んだ結果、周囲の人やものを傷つける、火がゴミに燃え移るといった危険があります。また、残飯を動物に荒らされる可能性もあります。

そのため、きちんとしたゴミ箱を準備しておくことで、キャンプを安心して楽しめるでしょう。

デザインにこだわればキャンプが楽しくなる

ゴミ箱は必要なものの、置くことによって見栄えの悪さが気になるかもしれません。SNSにアップする上でもよろしくないだけでなく、キャンプ中にゴミ箱が視界に入るのも気分がよくないでしょう。

そのため、ゴミ箱のデザインにもこだわるのがおすすめです。テントや道具の色合いに合ったデザインを選ぶことで、ゴミ箱があっても気付きにくくなります。ゴミ箱をきちんと選べば、キャンプをより楽しめます。

キャンプ用のゴミ箱はデザインの種類も豊富です。そのため、自分好みのデザインも見つけられるでしょう。

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ゴミ箱を選ぶポイント

キャンプに持っていくゴミ箱は、サイズや収納性、フタの有無に注意して選んでください。適当なものを選んでしまうと、ゴミが散らかるなどのトラブルになります。失敗しないよう、キャンプの人数や設置する場所に合わせて選びましょう。

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選ぶポイント

持ち運びを考慮したサイズ

キャンプに持参するゴミ箱は、持ち運びすることを考えると、サイズ選びは大切です。サイズはキャンプの人数や宿泊日数を元に考えましょう。ゴミの集積場が用意されたキャンプ場もありますが、そうでないケースが多いため、基本的にゴミは持ち帰るものと考えましょう。

持ち運びのしやすさを考慮しつつ、ゴミがあふれないよう少し余裕を持たせたサイズにするのがよいでしょう。ゴミ箱はきれいにしておけば、荷物を入れるボックスとしても代用できるため、多少大きくても使い道は十分あります。

収納性も重要

キャンプのゴミ箱は収納力も重要です。キャンプでは多くの道具を使用するため、ゴミ箱がかさばると、荷物が十分に積めません。

折りたたみできるものであれば、収納しやすいでしょう。コンパクトさにこだわるならフレームタイプがおすすめです。ゴミをコンパクトに持ち運べて、フレームに合わせて分別できるものもあります。

フレームとゴミ箱のデザインを自分なりにカスタマイズできる点も魅力です。トートバッグにしたり、麻袋にしたり、自分のこだわりを反映できます。デザインにこだわりたい方はぜひ挑戦してみてください。

フタ付きなら荒らされない

フタが付いているかどうかも、キャンプのゴミ箱選びでは大切です。キャンプ場ではカラスや小動物にゴミを荒らされる危険がつきまといます。そのような場合におすすめなのが、フタ付きのポップアップ式ゴミ箱です。

折りたたみでき、持ち運びしやすく、ゴミを荒らされる心配もありません。使っていないときは道具入れにすることで、より使いやすくなります。

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フタ付きおすすめのゴミ箱

キャンプ場でのゴミ箱はフタが付いているかどうかが重要です。動物に荒らされる可能性もあり、衛生面にこだわりたい場合はフタ付きであることは大事な要素です。ここではフタ付きのゴミ箱でおすすめの商品を3つ紹介します。

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料金

オレゴニアンキャンパー

ポップアップ トラッシュボックス (マルチカモ)

¥5,280

ロゴス

分別できるフォールディングダストBOX

¥6,930

コールマン

ポップアップボックス

¥4,290

オレゴニアンキャンパー ポップアップ トラッシュボックス (マルチカモ)

オレゴニアンキャンパーの「ポップアップ トラッシュボックス(マルチカモ)」は、迷彩柄が目を引くミリタリーテイストの折りたたみ式ゴミ箱です。使わないときはコンパクトに収納でき、使用時はスプリング構造でサッと立ち上がる便利な設計。45Lのゴミ袋をスナップボタンでしっかり固定でき、キャンプや車中泊などさまざまなシーンで活躍します。

外側にはカラビナやS字フックを取り付けられるループがあり、小物を吊るしたり、自分好みにアレンジすることも可能。防水加工が施されているため、濡れた地面でも安心して使用できます。

実用性とデザイン性を兼ね備えた、アウトドアサイトをおしゃれにまとめたい人におすすめのアイテムです。

オレゴニアンキャンパー ポップアップ トラッシュボックス (マルチカモ)

サイズ:直径40×45cm
容量:約55L
重量:約900g

ロゴス 分別できるフォールディングダストBOX

ロゴスの折りたたみ式ゴミ箱は、内部を3つに分けられます。それぞれマークと色が異なるので、ゴミの分別が簡単なゴミ箱です。袋もベルトを使って手軽に固定できます。

薄くたためるため、かさばらないのもメリットです。袋を付けていないときは、荷物を入れる籠としても利用できます。ゴミの量が多い家族やしっかりと分別したい人におすすめです。

ロゴス 分別できるフォールディングダストBOX

サイズ:約63×34×50cm
収納時サイズ:約63×34×5cm
重量:約1.1kg

コールマン ポップアップボックス

コールマンのポップアップボックスは、コンパクトで扱いやすいゴミ箱です。内部は防水になっており、取っ手があるため手軽に運べます。サイドにはベルクロテープが付いており、テーブルなどの脚に固定できるため、ゴミが散らかりません。防水性の高さからバケツのようにも使えます。

直径30cm、高さ9cmとコンパクトにたためるので、使用していないときにも場所を取りません。ちょっとした荷物を入れるカバンとしても活用できます。ソロキャンプの場合など、ゴミの量が出ない場合に特におすすめのゴミ箱です。使い道が多く、大家族でも1つあれば重宝するでしょう。

コールマン ポップアップボックス

サイズ:約Φ30×34cm
収納時サイズ:約Φ30×9cm
重量:約510g

収納がしやすいおすすめのゴミ箱

キャンプで使うゴミ箱は、収納しやすいことも重要です。車で持ち込める荷物の量には限りがあるため、少しでもコンパクトに収納できるかどうかが使い勝手を左右します。ここでは、収納面で使い勝手がよいゴミ箱のおすすめを3つ紹介します。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
料金

DOD

ステルスエックス

¥9,440

ユニフレーム

UFダストスタンド4

¥4,510

スノーピーク

ガビングスタンド

¥18,260

DOD ステルスエックス

ステルスエックスは、見た目のスタイリッシュさと使い勝手のよさが特徴のゴミ箱です。

ゴミを見せないよう蛇腹式のフタで隠せるようになっています。この蛇腹はプラスチック製で、ちょっとしたテーブルや物置のようにも使えます。天板とゴミ箱の間には隙間があるため、フタを閉じた状態でもちょっとしたゴミを入れられます。

見た目も黒ですっきりとしていて、ゴミ箱とは思えないデザイン性も魅力でしょう。見た目のデザインや使い勝手にこだわりたい人におすすめです。

DOD ステルスエックス

サイズ:約44.5×42×59cm
収納時サイズ:約76×17×6cm
重量:約2.0kg

ユニフレーム UFダストスタンド4

UFダストスタンド4はコンパクトに収納できるゴミ箱です。フレームとカバーのシンプルな見た目ですが、4つに分別できるフックが付いています。

フレームとカバーを付け替えられ、自分なりのカスタマイズも可能です。麻袋などをかけてもおしゃれになるでしょう。別売のフタも販売されており、動物に荒らされないよう対策もできます。

シンプルな見た目のものが好きな人、自分でデザインをカスタマイズしたい人におすすめのゴミ箱です。

ユニフレーム UFダストスタンド4

サイズ:約52×36×54cm
収納時サイズ:約60×36×4.5cm
重量:約1.38kg

スノーピーク ガビングスタンド

スノーピークのガビングスタンドは軽量で使いやすいゴミ箱です。フレームがアルミニウム合金でできており軽量で、専用ケースもあるため、持ち運びに便利です。

カバーはターポリン素材を使用し、水や汚れにも強く、衛生面でも安心して使用可能です。袋は3つまで取り付けられ、分別もきちんとできます。巾着のように口を閉じておけるため、動物にも荒らされません。

スノーピーク ガビングスタンド

サイズ:50×36×63cm
重量:2.0kg

アイデア次第でゴミ箱は自作できる


ゴミ箱はお金をかけずに準備したいという人もいるでしょう。そのような場合は、自作することもおすすめです。ちょっとした工夫をすることで、キャンプ地でも安心して使用できるゴミ箱ができます。その代用方法を3つ紹介します。

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代用ゴミ箱

ランドリーバスケットを代用する

ランドリーバスケットはゴミ箱として代用しやすい素材です。高さや大きさがちょうどよく、別にフレームを準備すれば、簡単にゴミ箱として使用できます。ランドリーバスケットはかさばらないため、折りたたみのしやすさも魅力です。

コーヒー豆の麻袋を使う

コーヒー豆に使われている麻袋は見た目もおしゃれで、使い勝手がよい素材です。フレームを木材で自作すれば安定感も増します。

麻袋の自然な風合いはキャンプ場などの自然にマッチします。コーヒーをよく購入する人や、麻袋の素朴な風合いが好みな人におすすめです。

トタンを丸めて簡単DIY

廃材のトタンを丸めて固定してゴミ箱にする方法もあります。丸めて固定するだけですが、形が安定し、スペースを取らないゴミ箱ができます。

錆びたトタンは、木材やスチール素材との相性がよく、見た目の違和感もありません。作り方も簡単なため、代用手段として手軽なので試してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

キャンプをするときにゴミ箱を準備しておくのは、マナーとしても衛生面でも重要です。自然の中で使うため、フタ付きのものを準備し、持ち運びのしやすいものを選ぶようにしましょう。

おしゃれなデザインのものを選べば、雰囲気を損なうことなくキャンプを楽しめます。

自分の目的や好みに合わせたゴミ箱を使い、キャンプをより楽しんでみてはいかがでしょうか。

BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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