ムサシの超軽量ミニライトは45gで600ルーメン!マグネットもついてるぞ | ランタン・ライト・ランプ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ランタン・ライト・ランプ

2024.10.13

ムサシの超軽量ミニライトは45gで600ルーメン!マグネットもついてるぞ

ムサシの超軽量ミニライトは45gで600ルーメン!マグネットもついてるぞ
ムサシの「充電式スーパーフラッシュライト」は、最高600ルーメンという強力ライト。わずか45gと軽いから、大きなランタンを持つよりこれを複数持つほうがラクチンかも……というご提案です。

ひとつ45gだから、3つ持っても135g!

中型ランタンなみの600lm

アウトドア用のヘッドライトやミニライトは、連続点灯時間の長さを誇るものが多い。しかし、最近はモバイルバッテリーを持っていくことが当たり前なのだから、連続点灯時間は短くても、とにかく明るいライトを持っていく、という選択もありえるのではなかろうか。

そのときにおすすめなのがこのライトだ。光量を「強」にしたときの点灯時間は1時間と短いが、そのぶん光量は600lmときわめて強く、中型ランタンに匹敵する明るさだ。ちなみに「中」は350lm(1.5時間)、「弱」は100lm(5時間)となっている。

ライト3つ

色は3色から選べる。左から「マリンブルー」「イエロー」「カーキ」。サイズは45×24×72mm。どの色を選んでも左上の拡散カバー(暖色)が付属する。

カバー付き

拡散カバーを装着。パチッとしっかり固定されるので風で揺れたりしてもはずれることはない。

食事中も歩行中もこれでまかなえる

サイズは大きめの消しゴムほどで、重量はわずか45g。カラビナとクリップとマグネットが付属しているから、付け方は自由自在。拡散カバーを付けてタープに吊るせば食事中の憩いの光となり、カバーをはずしてシャツのポケットに付ければ遠くを照らすウォーキングライトになる。

中型のランタンと小さなハンディライト(もしくはヘッドライト)という組み合わせで出かけるよりも、このライトを3、4個持って行ってとっかえひっかえ充電したほうがスマートなのではないだろうか。たとえば家族がひとつずつポケットに入れておくとか。色違いを買えば、どれが充電済みかわかりやすいぞ。

側面から

上部にカラビナ付き。裏側はクリップになっていて、マグネット(丸い部分)も付いている。側面の充電ポート(タイプC)はキャップで保護されている(約25cmの充電ケーブルが付属)。防水防塵は最高ランクのIP65。

吊るす

カラビナでタープに吊るす。雨で少々濡れても問題ない。拡散カバーをはずすと、強い光が遠くまで届く。

タープに装着

何か手頃なマグネットを用意すれば、タープの生地の両側から挟んで装着できる。拡散カバーを装着すると温かみのある光が淡く広がる。1つで足りなければ2つどうぞ。

車に装着

マグネットでクルマのドアに装着。

2人が装着

左はチェストストラップに、右はポケットに裏面のクリップで装着している。これで歩行中の明かりはOK。

※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」から購入できます。

充電式スーパーフラッシュライト 暖色カバーセット/ムサシ 4,378円(税込み)

https://lifetunes-mall.jp/shop/g/gA5541100710/

NEW ARTICLES

『 ランタン・ライト・ランプ 』新着編集部記事

キャンプにおすすめの懐中電灯10選!選び方のポイントも解説

2026.02.12

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)/スポット400

2026.02.12

PETZL (ペツル) / アクティック コア

2026.02.12

Ledlenser(レッドレンザー)/H8R SE 

2026.02.12

GENTOS(ジェントス)/EX-016PB

2026.02.12

LALPHA(ラルファ)/ミニマライト リモートコントロール 

2026.02.12

デイツのランタンこそ最強!魅力と種類などを解説!

2026.02.11

超人気LEDライト「38灯 MIYABI」専用カスタムパーツ「MATSUBO」で光空間を楽しもう!

2026.02.08

ランタンケースを使いこなそう!魅力や選び方を解説!

2026.02.06