ワークマンのトートバッグが使いやすい?実際の使用感からどんな使い方がおすすめか紹介! | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

バックパック・バッグ

2024.08.11

ワークマンのトートバッグが使いやすい?実際の使用感からどんな使い方がおすすめか紹介!

ワークマンのトートバッグが使いやすい?実際の使用感からどんな使い方がおすすめか紹介!
作業服をはじめとした、コストパフォーマンスを重視しながらも高機能を備えたアイテムを多数展開するワークマン。

その特徴を活かして近年ではアウトドア系やスポーツ系のアイテムも展開し、人気を博しています。

今回は、ワークマンが展開するアイテムの中から、優れた機能性を備えたトートバッグをご紹介します。

ワークマンのトートバッグが使い勝手抜群

ワークマンが展開するトートバッグは、低価格で入手しやすく、かつ多彩なシーンで活用できるものが豊富にあります。

荷物の運搬だけでなく、アイテムの出し入れもしやすい配慮がされていたりと使い勝手が良く、タウンユースからアウトドアまで活用できます。

ワークマンで発売されているトートバッグ

ワークマンのトートバッグは、もともと作業着のブランドとは思えないほど、豊富なラインナップを展開しています。

キャンプで薪を持ち運ぶのに便利な耐久性の高いモデル、豊富なポケットを備えたモデル、背負うこともできる2WAYモデル、などがあり、用途に合わせて最適なものを選択することができます。

基本的な機能性を押さえながらも、モデルごとのカラーバリエーションやデザインも豊富かつ優れているのもポイント。

タウンユースでもアウトドアでも、派手に主張することのない見た目も好印象です。

パラフィン帆布スモールトート

約6Lの容量を持ったトートバッグです。

厚手でしっかりした作りの帆布に水を弾くパラフィン加工を施すことで、アウトドアシーンで活用できる便利なモデルです。

小物を収納するのに適したサイズで、アウトドアシーンであればグローブやボトル、お弁当などを入れるのに最適です。

シンプルな構造なので、荷物をサッと入れて出かけたりできますし、シンプルな分故障のリスクも低くなっていることも気兼ねなく使えるポイントです。

ワークマン
パラフィン帆布スモールトート

サイズ 幅 約25cm 高さ 約18cm 奥行 約15cm 容量 約6L

 

パラフィン帆布ミディアムトート

パラフィン帆布ミディアムトート

少し持ちづらいが薪も運搬できる。

先述のパラフィン帆布スモールトートの20Lモデルです。

容量が増えた分、収納できるアイテムの種類も増えます。しっかりとした素材を活かし、重量のあるアイテムや薪といった、収納するのに億劫となるアイテムも遠慮なく持ち運ぶことができます。

アウトドアシーンではマルチに活躍できるサイズ感ですが、普段使いでも買い物で沢山の品物を入れて持ち運べるので、1つあると何かと便利です。

アウトドアとタウンユースで2つ持っておくのも良いですね。

ワークマン
パラフィン帆布ミディアムトート

サイズ 幅 約35cm 高さ 約29cm 奥行 約20cm 容量 約20L

 

パラフィン帆布ラージトート

パラフィン帆布ミディアムトートからさらにサイズアップした、35Lモデルのトートバッグです。

傷つきやすく持ち運びづらい薪を運搬したり、汚れもの用を収納したりと、とにかく使い倒したくなるのがこのラージトート。

35Lとなっており、トートバッグとしては大容量なので、軽量コンパクト化したアイテムを揃えれば、ソロキャンプ道具をこれひとつに収納することも可能です。

ワークマン
パラフィン帆布ラージトート

サイズ 縦 約38cm 横 約50cm 幅 約20cm 容量 約35L

 

ジョイントトートバッグ

収納を追加できる、個性的なトートバッグです。

基本機能としてトートバッグとショルダーバッグの2WAY仕様、荷物を外付けできるループベルトなどを備え、急な増量にも対応できます。

また、同ブランドのジョイントサコッシュ・ジョイントチョークサコッシュを付けることでさらに収納力を上げることができるのが魅力です。

荷物を細かく収納したり、持ち運ぶアイテムの種類が多い方にはおすすめです。

ワークマン
ジョイントトートバッグ

仕様 上部横 約43cm 下部横 約32cm 縦 約32cm 幅 約12cm 容量 約16L

 

実際にワークマンのトートバッグを使ってみた

実際に使ってみた使用感

ワークマン トートバッグ

開口部が広く荷物を入れやすいのがトートバッグの魅力。

今回、パラフィン帆布ミディアムトートを持って出かけてきました。

使いやすいサイズ感、アウトドアにも溶け込むカラーリングが気に入って入手したのがこのモデルです。

ワークマン トートバッグ

空身で自立するほど丈夫。

デイキャンプで使う道具をサクッと選んで突っ込んでいき、現地ではガサッと出して、撤収時は準備と同様荷物を突っ込んで帰りました。

出発前の準備から現地での出し入れ、撤収までがとにかく扱いやすいというのが印象的で、アウトドアに合わせた素材を使用することでトートバッグの持ち味が生きていることを感じました。

パラフィン帆布ミディアムトートの特徴

帆布とパラフィン加工による高い耐久性により、入れる道具を選ばない、というのが最大の特徴です。

重量があるものだけでなく、薪や金属製品など、内部を傷つけたり汚してしまいそうなものでも積極的に収納できるため、汚れることが当たり前のアウトドアシーンにおいて、これほど心強いことはありません。

また、使うほどに味が出てくる素材とカラーリングというところも注目です。

使い込むことで味が出て、末永く使っていけることはアウトドアギアの魅力。

使用時の機能性というわけではありませんが、愛着が持てるのもパラフィン帆布ミディアムトートらしさと言えます。

使うシチュエーションに合わせたバッグ選びを!

今回はアウトドアからタウンユース、ちょっとしたお出かけからキャンプまで、多彩なシーンで使えるワークマンのトートバッグをご紹介しました。

トートバッグ本来の機能を追求・特化したモデルもあれば、豊富な機能を備えてマルチに活躍できるモデルまであるので、シチュエーションだけでなく自身のスタイルにも合わせることができる楽しさもあります。

ワークマンのトートバッグ、ぜひ使ってみてください。

北村 一樹さん

アウトドアライター

関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中山で過ごしています。

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