女性におすすめの自転車14選|通勤・通学からロングライド向けまで人気モデルを紹介 | 自転車・MTB 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

自転車・MTB

2024.07.05

女性におすすめの自転車14選|通勤・通学からロングライド向けまで人気モデルを紹介

女性におすすめの自転車14選|通勤・通学からロングライド向けまで人気モデルを紹介
BE-PALが厳選したおすすめの自転車から、女性も使いやすいサイズ感のモデルをピックアップ。山道も楽しめるマウンテンバイクから、ロードバイク、クロスバイク、ミニベロなどサイクリングでも街中での日常使いでも活躍する自転車まで幅広く紹介する。折りたたみ可能なフォールディングバイクや、電動アシストつきのEバイクも要チェックだ。

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自転車の種類と選び方をチェック

自転車の種類

マウンテンバイク

太めのタイヤを装備し、山道などラフな路面、急な坂道の登降などにもたえる走行性能を持つ。

ロードバイク

速く、そして長い距離を走るため、前傾姿勢をとりやすいフレーム形状とハンドルを装備し、車体重量も軽く仕上げられている。

クロスバイク

ロードとMTBの中間的性能で、通勤・通学からフィールドでの軽めの走行に適したタイプ。やや太めのタイヤを装備している。

ミニベロ

ホイールが小さい「小径車」の総称。一般に、車輪の径が20インチ以下の自転車をミニベロと呼ぶ。メーカーによっては、24インチ以下と定義しているケースもある。

▼参考記事
フィールドも普段使いもいける!~エントリーモデルBikes10選~
コンパクトでも走りはスイスイ。注目のミニベロ&フォールディングバイク7選

スポーツバイクを買うときに気をつけること

教えてくれたのは…
ライター
山本修二 さん

ゆる~い自転車好きのライター。元BMXレーサーで、スポーツバイク専門の輸入代理店で仕入れや広報を担当した職歴もある。「自転車は相棒だ!」。

 

スポーツバイクは、一般に7割程度組んだ状態の製品が店に届き、それを整備士が組み立てるため、店の技量やこだわりによって性能に差が出てしまう。また、スポーツバイクは、定期的なメンテナンスなしに快適に乗ることはできない。だから購入の際には、通える範囲で腕のいいショップを探したい。安さだけを求めてネット通販で購入すると、後々のメンテ代が高くつくことも。下記の5か条を参考に店を探してほしい。

失敗しない自転車選びの5か条

1.ネットより、なるべく近所の専門店で
2.値段の安さだけで選ばない
3.体に合ったサイズの自転車を選ぶ
4.どんな使い方をしたいかを明確に
5.用品一式の予算を考えておく

▼参考記事
グラベルバイク、クロスバイク、ミニベロ…BE-PAL注目のスポーツバイク30選!便利なギアも紹介

街も山道もばっちり!女性にもおすすめの【マウンテンバイク】

ルイガノ
グラインド9.0

衝撃吸収性に優れたフロントサスペンション、油圧ディスク付き。さらに、身長145~190cmにまで対応するサイズが揃っているのも特徴的で、乗る人を選ばない。街乗りもOKなオールラウンドタイヤを標準装備。

●サイズ(適応身長):320mm(145~160cm)、370mm(155~170cm)、420mm(165~180cm)、470mm(175~190cm)
●重量:14.5kg(420mm)

 

▼参考記事
風をきってペダリング!フィールドユースほか普段使いにも向くBikes7選

ロングライドに最適!女性にもおすすめの【ロードバイク】

ブリヂストン
RL3 ドロップ クラリス モデル

コンポ、ブレーキ、クランクなど主要パーツはシマノ製、フルカーボンフォーク採用など、上位モデルに劣らない品質ながらもこの価格はうれしい限り。最初の1台として最適なロードモデルだ。

●サイズ(適応身長):390mm(146~157cm)、440mm(155~168cm)、490mm(165~179cm)、540mm(176~190cm)
●重量:10.1kg(490mm)

 

▼参考記事
フィールドも普段使いもいける!~エントリーモデルBikes10選~

日常使いにもぴったり!女性にもおすすめの【クロスバイク】2選

ライトウェイ
パスチャー

短い時間でのライドにおける乗り心地の良さを追求したモデル。リラックスしたポジションが得られるプロムナードタイプのハンドル、抜群のクッション性によりお尻の痛みから開放してくれる38mm幅のタイヤを軽量なアルミフレームにスペックなど、女性や小柄な方に適したモデルとなっている。

●サイズ:380(145~160cm)、500(155~165cm)
●重量:10.75kg

 


毎日の買い物に最適なジオメトリー。小さなサイズは乗り降りしやすいスタッガードフレーム、大きなサイズはスタイリッシュなホリゾンタル形状。


軽量で反応性の良い6061アルミを素材に採用。ヘッドからクラウンまでを一体的に見せるためにゼロから図面を引いて設計されている。


軽量と強度を両立した二重構造のリムと、確実な制動力を生み出すCNCマシンで削り出したリムサイド。


フレームサイズに合わせて長さを変更。職人によるポリッシュ加工がされたチェーン脱落防止機能付き高級クランク。


手前に25度曲げたプロムナードバーを装備。短時間、リラックスして乗車するには最適なハンドルに職人が一本ずつ手作業で丁寧にポリッシュ加工が施されている。


シルバーのピンを打ち込んだビンテージスタイルのサドル。一般的なクラシックサドルよりも20mm厚いので、快適な乗り心地に。


ルックスへのこだわりはボトルケージにも表れている。非常に低頭にしているので美しいフレームのイメージを損ねない。

▼参考記事
女性や小柄な方におすすめな新型クロスバイク ライトウェイト「パスチャー」販売開始


サーリー
プリアンブル・フラットバー

ディスクブレーキ仕様の万能バイク。搭載するパーツ次第で、ロードバイク、ツーリング車、グラベルバイクのように組み替えられる万能モデル。フレームは、乗り心地のよさを追求したスチール製。

 

▼参考記事
グラベルバイク、クロスバイク、ミニベロ…BE-PAL注目のスポーツバイク30選!便利なギアも紹介

街や旅先でも便利!女性にもおすすめの【ミニベロ】3選

タイヤの径が小さい分、漕ぎだしが軽いミニベロは、スタート、ストップが多い都市部での機動力に優れる。フォールディングタイプなら車載や輪行をして、旅先でも便利に使える。


ターン
ヴァージュN8

フォールディングできる高速ツアラー。工具を使わず瞬時に小さく折りたためる。ホイールベースが長く設計されているため、ロングライドも軽快。ハンドル位置と幅は、日本向けの専用設計。

 

折りたたみサイズは、幅79×高さ72×奥行き38cm。ペダルもたためる。

▼参考記事
おすすめミニベロ6選!軽い漕ぎ出しの小径タイヤでぶらり自転車旅行体験記付き


ストライダ
マルチカム

イギリスのプロダクトデザイナー、マーク・サンダース氏が80年代にデザインしたフォールディングバイク。デザインされた当初から格段に進化し、剛性感や乗りやすさも向上している。三角形のフレームと、ホイールを車軸の片側だけで支える「片持ち」の機構が特徴。フレームの底辺を切り離し、前後輪をピタッと組み合わせることで、きれいに折りたためる。

●タイヤサイズ:16×1.75インチ
●折りたたみサイズ:約114×72×36cm
●重量:10.8kg

 

折りたたんだ状態でもタイヤは転がるので、持ち運びもラク。

▼参考記事
コンパクトでも走りはスイスイ。注目のミニベロ&フォールディングバイク7選


ダホン
K3

ミニベロとフォールディングバイクのスペシャリティブランド「ダホン」のなかでも、もっとも径の小さなホイールを搭載したコンパクトバイク。タイヤサイズは、14インチ。外装3段変速を搭載しながら、重量わずか7.8kgと軽量に仕上げている。強度の高いアルミフレームが、軽快な走りを演出する。フレーム前部には、オプションのカゴなどを装着するための台座がある。

●タイヤサイズ:14×1.35インチ
●折りたたみサイズ:65×59×28cm
●重量:7.8kg

 

工具を一切使うことなく、ここまでコンパクトにできる。重量も軽いので、都市交通と組み合わせた気軽な輪行をするにも良い。

フレーム、ハンドル、サドルの3か所のレバー操作とペダルをたたむことで、瞬時にコンパクトに折りたためる。場所を取らないので、クルマのラゲッジルームに入れて、旅先の城下町や港町を散策するような楽しみ方に向いている。

▼参考記事
コンパクトでも走りはスイスイ。注目のミニベロ&フォールディングバイク7選

折りたたんで輪行も楽しめる【フォールディングバイク】3選

フォールディングバイクの魅力は、クルマや鉄道といったほかの乗り物と組み合わせることで、移動範囲を大幅に広げられることにある。

自転車を専用の袋に入れて公共交通機関を利用する「輪行」はどんな自転車でも可能だが、いざロードバイクやクロスバイクなどで行なうとすると前後車輪をはずすなど、少々ハードルが高く感じてしまう人もいるだろう。フォールディングバイクなら、1分足らずで収納可能で、サイズもコンパクト。気軽に輪行でき、旅のバリエーションがグッと広がる。


バーディ
バーディ クラシック

独自の折りたたみ機構で抜群の携行性を実現しつつ、フルサイズモデル並みの走行性能を発揮。見た目は初代バーディ(BD-1)に似ているが、各部が大幅にブラッシュアップされている。

●折りたたみサイズ:H62×W72×D33cm
●タイヤ:18×1.5
●重量:10.8kg

 

メインフレームを折らずにたたむ独自の構造を採用することで、優れた走行性能とコンパクト性を両立。操作もとても簡単だ。


ターン
ノード C8

フォールディングバイクとしては径の大きい24インチホイールを採用することで誰でも乗りやすく、安定して走れる。前後の泥よけも標準装備。

●折りたたみサイズ:H84×W86×D39cm
●タイヤ:24×2.00
●重量:14kg

 

フレームにヒンジを設けたスタンダードな折りたたみ方式。10秒ほどで作業完了。


ターン
ヴェクトロン S10

ボッシュ製の電動アシストユニットを搭載したフォールディングe-BIKE。オプションのリアラックにバッグのほか、チャイルドシートの取り付けも可能。

●タイヤ:20×1.5
●折りたたみサイズ:H65×W86×D41cm
●重量:19.8kg

 

電動アシスト付きとは思えないコンパクトさ。車輪を転がして運ぶことができる。

▼参考記事
電車やクルマに乗せてちょこっとツーリングへ!フォールディングバイク図鑑

電動アシスト搭載で快適!女性にもおすすめの【Eバイク】4選

Eバイクの特徴

電動アシストマウンテンバイクとは、文字通り電動アシスト機能を搭載したマウンテンバイクのことで、「Eバイク」(e-バイク)に分類される。電動アシスト自転車と聞くと、いわゆる「ママチャリ」をイメージする人も多いかもしれないが、Eバイクは同じ電動アシスト自転車の中でも、マウンテンバイクやクロスバイク、ロードバイクなどスポーツ用の自転車を指す。

Eバイクは2010年代半ばから、ヨーロッパで一気に人気が高まり、近年は日本でも徐々に流行しつつある。Eバイクは一般的な電動アシスト自転車と異なり、アシストのパワーが大きく、漕ぎ出しもスムーズなのが特徴だ。

▼参考記事
電動アシストマウンテンバイクのおすすめ5選と折りたたみ式Eバイク3選。魅力や選び方を解説


ゼオルト
XEALT L3

車高を低くしたフレーム設計により、小柄な人も取り回しがしやすいサイズが特徴のライトスポーツバイク。XEALT用にチューニングされた“カルパワードライブユニット”搭載。これは、業界最軽量となる2軸モーターとなる。

 

▼参考記事
パナソニックグループのスポーツeバイク「XEALT」に2つの新モデル登場!


ヤマハ
ワバッシュRT

ボトルケージなど多くのマウントを装備した旅気分満載のEバイク。一充電の航続距離は、+ECOモードで最長200km。ドロッパ―シートポスト付き。

 

▼参考記事
すいすい走れるEバイク6選!どこまで快適なのか、富山県・立山でツーリング体験レポも


キャノンデール
コンパクトNEO

キュートなデザインが魅力のミニベロタイプのEバイク。路面の凸凹を楽しみに変えてしまう太めの20×2.35インチタイヤを装着。重量約18kg。走りは軽快だ。

 

リアラック、フェンダー、前後ライト、スタンドを標準装備。通勤や買い物に。

アップライトなハンドルは、90度ひねってコンパクトに収納できる。

▼参考記事
すいすい走れるEバイク6選!どこまで快適なのか、富山県・立山でツーリング体験レポも


シャイデック
MT-E

剛性に優れたタイヤに高性能のフロントフォークを備えつつ、電動アシスト機能を搭載。サイクルコンピューターで、バッテリー容量や速度などを視認可能。

 

フル充電で走行距離目安が最高140km!

なだらかな坂道時々急坂、が延々と続くも、スピードが落ちることもなく快適!

▼参考記事
すいすい走れるEバイク6選!どこまで快適なのか、富山県・立山でツーリング体験レポも

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