おすすめミニベロ6選!軽い漕ぎ出しの小径タイヤでぶらり自転車旅行体験記付き | 自転車・MTB 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

自転車・MTB

2023.07.14

おすすめミニベロ6選!軽い漕ぎ出しの小径タイヤでぶらり自転車旅行体験記付き

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歩くより速く、全身で風を切り、移り行く景色をたっぷりと楽しめる自転車。自宅周辺を散策したり、クルマに積んで旅先をサイクリングしたり。さらには、厳選した道具だけを積んで冒険心を満たせるキャンプツーリングに挑戦するのもあり。
 
今回は、しっかりペダルを踏んで長距離を移動できるスポーツバイクのなかから、タイムや順位を競うためではなく、遊ぶためにデザインされた楽しい系の最新モデル30台を集めた。
 
キュートなミニベロには、折りたたんで車載がしやすいモデルもあり。
 
スポーツバイクでやってみたいことを考え、自分のスタイルに合った一台を探そう。

※各モデルの評価軸について
スピード域:快適に走り続けられる速度域(★が多いほど速い平均速度で走れる) 
拡張性:泥除け、ラックなどのマウントの数とカスタムのしやすさ 
乗り心地:走行時の振動を和らげる快適性

ミニベロはコンパクトで漕ぎだしの軽さも魅力

タイヤの径が小さい分、漕ぎだしが軽いミニベロは、スタート、ストップが多い都市部での機動力に優れる。フォールディングタイプなら車載や輪行をして、旅先でも便利に使える。

独自のギミックで日本から世界へ

iruka/C 
¥199,800

スピード域 ★★★★
拡張性 ★★★★
乗り心地 ★★★★

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振動を和らげる。

日本でデザインされ2019年に発売を開始したイルカ。コンパクトになる独自のフォールディング機構は、海外でも評価されている。走りもスポーティー。

問い合わせ先:イルカ https://www.iruka.tokyo/

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サドルだけ伸ばしておけば、キャリーカートのようにコロコロと運べる。

フレームがたためるから保管も旅も得意

ダホン/ダッシュ・アルテナ 
¥160,600

スピード域 ★★★★
拡張性 ★★★
乗り心地 ★★★★

六角レンチでロックを解除すると、フレームをたためる独自のフォールディング機構を搭載。クラシックなスタイルと利便性を融合する。

問い合わせ先:アキボウ https://dahon.jp/

折りたたみサイズは、幅92×高さ89×奥行き36㎝(Mサイズ)。

旅の荷物が積みやすいオールロードツーリングバイク

アラヤ/マディフォックスCX グラベルミニ 
¥143,000

スピード域 ★★★★
拡張性 ★★★★★
乗り心地 ★★★★★

道を選ばず旅に出かけられるツーリング系のグラベルバイクをミニベロに。タイヤ径が小さいことで、荷物を積んだときに重心が下がり安定感が増す。

問い合わせ先:新家工業 http://araya-rinkai.jp/

走りが違う小径スポーツバイク

ジャイアント/イディオム2 
¥99,000

スピード域 ★★★★★
拡張性 ★★★
乗り心地 ★★★

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ここから たためる

細身の20×1インチタイヤを履いた小径ロードバイク。ハイスピードで痛快に街乗りやツーリングを楽しめる。ハンドルはワンタッチで折りたためる。

問い合わせ先:ジャイアント 044(738)2200

フォールディングできる高速ツアラー

ターン/ヴァージュN8 
¥126,500

スピード域 ★★★★★
拡張性 ★★★★
乗り心地 ★★★★

工具を使わず瞬時に小さく折りたためる。ホイールベースが長く設計されているため、ロングライドも軽快。ハンドル位置と幅は、日本向けの専用設計。

問い合わせ先:アキボウ https://ternbicycles.jp

折りたたみサイズは、幅79×高さ72×奥行き38㎝。ペダルもたためる。

洗練された走りを楽しめるフォールディングバイク

パシフィックサイクルズ/バーディー・クラシック 
¥198,000

スピード域 ★★★★
拡張性 ★★★★
乗り心地 ★★★★★

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前後輪を支えるフレームに装着されたサスペンションのロックを解除し、中央のメインフレーム側に折りたたむ。剛性が高くロングライドも得意。

問い合わせ先:ファビタ パシフィックサイクルズジャパン事業部
https://pacific-cycles-japan.com/

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折りたたみサイズは、幅72×高さ62×奥行き33㎝とコンパクト。

●表示は2023年4月中旬現在の参考価格です。予告なく価格が改訂されることもございます。

※構成/山本修二

(BE-PAL 2023年6月号より)

冒険気分を手軽に味わえる! ぶらり1dayツーリング

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自転車に乗っていざ旅へ! といっても、いきなり1泊するロングツーリングはハードルが高い。まずは日帰りで走れる、身近なショート旅を満喫してみよう。

編集・マチダが初挑戦! 湘南へ約35㎞・寄り道だらけのミニベロ旅

in 東京・町田〜神奈川・藤沢

ルート説明:町田駅周辺から境川ゆっくりロードを進む。途中から藤沢大和自転車道線と名称が変わる。川を離れる箇所もあるが基本的には川沿いだ。

行った人 編集 マチダ

乗車モデル:ダホン/ボードウォーク D7

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ビーパルネット編集長。週刊誌、女性誌などの編集を経て、満を持してアウトドアワールドへ。今回の相棒は、折りたたみできるミニベロ!「高校生以来の 自転車かも!?」。

案内人  スドー

乗車モデル:サーリー/クロスチェック

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担当ライター。出発地の町田まで自宅から30㎞自走し、十分すぎるウォーミングアップは完了。今年はビワイチを走りたいなーと思っている。「マチダ先輩、 海までお供します」。

思い出に浸りながら境川ゆっくりロードを走る

境川沿いにはビギナーにも走りやすいサイクリングロードがある。そんな話を小耳に挟み、ビーパルネットのマチダ編集長をお誘いすることにした。マチダ女史は、ビーパル配属後にソロキャンにトライしたり目下「アウトドア修業」の真っ最中(?)。江の島を目指してのんびり走ろう、どこから走ろうか、と思案。すると、聞けばマチダ女史は町田市出身で母校は町田高校……町田尽くしである。ならば、出発地はここしかあるまい。母校の門前で待ち合わせた。

「高校のときは自転車通学してたの。ああ、懐かしいわ〜」
 
と、マチダ女史のノスタルジーもそこそこに、さっそく出発! 自転車は小柄なマチダ女史にも乗りやすいミニベロを選択。まずは境川へ。今回走るのは境川沿い。境川は武蔵野国と相模国の境にあったことからその名がついたとか。東京都と神奈川県を流れ、相模湾に注ぐ河川だ。町田駅より少し上流から境川ゆっくりロードに入って左岸側を走り始めた。

ほぼクルマがいない安心ルート

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境川沿いはサイクリングロードや細い道が断続的に河口まである。横断歩道を渡る箇所もあるが、ほとんどは車がいない道だ。

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11:00
START!

マチダ女史、懐かしの母校を出発

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思い出の学び舎をバックに「行ってきます!」。まずはカワセミがいるサイクリングロードを目指す。

「境川はカワセミがいるみたいなんですよ……あ、いたッ」
 
あそこですと指を差して、静かに居場所を知らせる。見られたらいいなくらいに思っていたが、思いのほかすぐに遭遇。幸先がいい。

「え〜! きれい〜」
 
川面すれすれをスーッと滑空していく。カワセミは河川や湖沼で全国的に見られる鳥だが、青緑の美しい姿は出会えると無性にうれしい。町田駅はJRや私鉄が乗り入れ駅ビルも立つハブ駅。そのすぐ裏手を流れる境川にこんな世界が広がっているとは。この後もカルガモ、コガモ、ゴイサギ、オオバンなどが羽を休めていて、多くの野鳥を見ることができた。
 
取材時はちょうどサクラのピーク。ここで見てくださいといわんばかりのベンチに腰掛けて花見を楽しむ。川沿いは自転車だけでなくランニングや散歩をする人も行き交う。ご近所さん同士の話し声などが聞こえてくる生活感、それもまたいい風景だ。
 
11:30
5㎞

町田駅を過ぎて花見タイム

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撮影時はちょうどサクラが満開のころ。枝振りがいい木々が連なる。ここも初夏には緑が眩しいトンネルになるはずだ。

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ルート上には所々ベンチが備えられている。気軽に休憩できるのもいい。

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境川に出てすぐカワセミを発見。序盤は野鳥が多いので見逃せない。カワセミや桜吹雪ですっかり心が和んでいるマチダ女史。「静かだわ〜 。川の音もいい♪」。

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気がつけばすでに県境を越えて神奈川県に。幹線道路はトンネルか横断歩道などで越えていく。

境川沿いはウワサどおり平坦で走りやすい道が続いていた。ただひたすらに川沿いを進めばいいので気が楽なのだ。花曇りのこの日はゆる〜い向かい風で、うっすら汗ばむくらい。絶好のサイクリング日和なんでは⁉

「いや〜気持ちいい〜。町田からこんな道がずっと続いているなんて知らなかった。あ、あの不思議な建物はなんだろう」

久しぶりの自転車ということもあって、走り出しこそぎこちないマチダ女史だったが、だんだん慣れて遠くの景色を見る余裕も。ビル群から住宅街さらに田園へ、走るほどに空は広くなっていった。

「お昼ご飯にしましょうか。ここはトイレもありますよ」
 
ランチはテイクアウトしてポケットパークで食べることに。

「おいしい〜! 外で食べると格別だわ。とくに今日は運動しているせいもあるのかな」
 
笑顔でバインミーを頰ばるマチダ女史。江の島までの道のりも半分を過ぎたが、ここまで思いのほか快調なペースで走ってきた。初めての自転車旅を満喫しているようでホッとする。
 

12:30
10㎞

横浜に入り順調に南下

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地域の方々の散歩コースでもある川沿い。川はいつも人が集う場でもある。「境川が好き」、御意!

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車に追い越されることがない道は気分がいい。のんびり緑を見上げたりもできる。歩行者に注意しながらゆっくり進む。

13:00
15㎞

公園でひと休み

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小腹が減ったので補給がてら小休止。そろそろお昼ご飯を食べたくなってきたころ。

TIPS 1

安全ライドのハンドサイン

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縦列で走っていると声が届きにくい。止まるよ〜、曲がるよ〜、など仲間同士でサインを決めておこう。思わぬ追突を避けるべし。

13:30
18㎞

ちょっぴりベトナム旅行気分♪

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本場のバインミーを買う。境川から500mほど走ったところに店はある。麺類などメニューが充実、イートインもできる。

アジア食材 タン ハー

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住所:〒245-0018 神奈川県横浜市泉区上飯田町3050
電話:080-4675-2597
営業時間:10〜21時 
定休日:木

 
14:00
20㎞

藤沢大和自転車道線を進む

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「くわぁ〜〜ッ」と腰を伸ばすマチダ女史。ずっと同じ姿勢で漕いでいると腰が疲れてくるので時々自転車を降りてストレッチする。

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川沿いは住宅地から畑や田んぼが広がる風景に変化。川も深さと水量が増してきた。

TIPS 2

"お尻"対策を万全に

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写真はノーマルの状態。パッド付きのパンツやサドルカバーがあるとお尻の痛みの軽減に。

さて、エネルギーチャージも完了し再びライドオン! すると、マチダ女史の表情が険しい。

「うぅ〜。お、お尻が、イタタ」
 
なんとヒップにダメージが。サドルカバーを準備すべきだったなと申し訳なく思う(合掌)。

14:30
22㎞

ポケットパークで遅めのランチ

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本日のルート3分の2の地点でお昼ご飯休憩。バインミーにかぶりつくふたり。やっぱり外で食べるご飯はおいしいね。

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トイレやベンチ、水道、自動販売機もあるポケットパークは、サイクリスト憩いの場なのだ。

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パクチーモリモリ。辛くてうまい。

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お尻がちょっとイテテテテ……。

15:00
24㎞

芝の上でしばし、ゴロリ

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腹ごなしのプチ昼寝。こんな場所を見つけたら、迷わずゴロリ。しばし空を仰ぎ風の音に耳を澄ます。

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自転車道にある両側の柵をよく見ると、なんともかわいらしい自転車のモチーフが!

15:40
30㎞

藤沢宿の面影を追う

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日本橋から6番目の宿場町として栄えた藤沢宿。歌川広重の浮世絵にも描かれている場所だ。

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遊行寺でお参りをして再び江の島を目指すふたり。「あともう少しだぞ〜。しらすは近い」

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国道から遊行寺橋を越えた先には「ふじさわ宿交流館」などがあり、宿場の雰囲気が漂よう。

この旅もそろそろエピローグ、東海道五十三次のひとつである旧藤沢宿だ。旧東海道の遊行寺橋を渡って国道467号に出てみると、ちらほら古い街並みを再現している。ここから江島弁財天詣でに向かう人びともたくさんいたのだろう。標識にも江の島の文字、だんだん近くなってきた。いにしえの旅人たちに倣って我らも遊行寺にお参り。

「川がもうこんなに広い。心なしか潮の香りもするような」
 
悠然と流れる境川を眺め、町田のせせらぎを思い出すマチダ女史。「はい、もうすぐですよ」と、江の島が近いことを伝える。川はゆるやかに蛇行し建物もあって、河口近くまで江の島はなかなか姿を見せない。そして……、

「江の島だ〜。着いた〜!」と歓喜。しみじみ境川を見る。

「意外と来れちゃうもんだなぁ」
 
充実感に浸りながらも、お腹がグルルルル。「しらす、行きましょう」花より団子の我ら一行、名物のしらすに舌鼓を打ってこの旅を締めくくった。

16:10
32㎞

潮風のにおいをキャッチ

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出発時にせせらいでいた川面も、滔々と流れる大きな川に変貌。海が近い証拠だ!

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クンクンクン ……海が近いぞ。

16:30
35㎞

江の島に到着〜

GOAL!

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境川河口にかかる片瀬橋の上でフィニッシュ。空がほんのり赤く染まり始めたころ、弁天様がいる江の島に無事に着く。「腹減った〜」。

しらす問屋とびっちょ 江の島本店

住所:〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島1-6-7
電話:0466(23)0041
営業時間:平日/11〜21時、土日祝/11〜21時30分
定休日:無休

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旅の締めくくりは、しらす丼! しらすの旨みが体に染みわたる。釜揚げ、かき揚げなどもある。もし生しらすが入荷していたら必食だ。

TIPS 3

輪行で帰りは楽々

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折りたたみタイプのミニベロなら手軽にコンパクトに収納可能。行きは乗って帰りは電車、そんなコースもデザインできる。

ミニベロ旅を楽しむポイント

  • 景色や食を堪能しつつ、ストップ&ゴーを何度でも!
  • 疲れたら帰りは折りたたんで電車で帰宅、気軽にライド
  • 持ち前の小回りの良さで細い道も探検してみよう

※構成/須藤ナオミ 撮影/中村文隆 

(BE-PAL 2023年6月号より)

 

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