防寒グッズおすすめ14選!アウトドアも室内も暖かく過ごせるアイテムを紹介 | 防寒ギア・暖房・ブランケット 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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防寒ギア・暖房・ブランケット

2024.03.06

防寒グッズおすすめ14選!アウトドアも室内も暖かく過ごせるアイテムを紹介

防寒グッズおすすめ14選!アウトドアも室内も暖かく過ごせるアイテムを紹介
No.1アウトドア情報誌『BE-PAL』がおすすめの防寒グッズを厳選。冬キャンプなどのアウトドアシーン向けから、自宅などで過ごす時間を快適に暖めてくれる室内向けのアイテムまで、寒い時期にぴったりの防寒グッズを紹介する。アウトドアライターによるおすすめ防寒グッズのレビューも必見だ。

アウトドア向けの防寒グッズ7選!冬キャンプも快適に過ごそう

『BE-PAL』が選んだおすすめの防寒グッズから、冬キャンプなどのアウトドアシーンはもちろん、普段使いにも活躍してくれるアイテムを紹介しよう。

NANGA(ナンガ)
ポータブルライトダウンマフラー

ダウン素材だから、軽量でコンパクトなのに保温性は抜群。片方のループに先を通すだけで首にフィットする使い勝手も◎。

●中綿素材:リサイクルダウン
●重量:約34g

 

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karrimor(カリマー)
snood

筒状タイプのネックウォーマー。伸縮性が高く、肌触りもいいから快適で暖か! ナチュラルなカラー展開で日常使いもしやすい。

●重量:87g
●素材:アクリル79%、ナイロン20%、ポリウレタン1%

 

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サンコー
でんき手ぽっか

ヒーターは3段階に温度調整でき、指先までしっかり暖かい。内側はフリース素材で肌触りも極上。装着したままスマホ操作ができる。

●重量:約190g(左右)
●消費電力:約10W(※バッテリー付属)

 

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SHOWA
防寒テムレス

防水性と防寒性を備えたグローブ。内側はボアタイプの起毛素材になっているので、保温性も十分だ。雪の設営にも便利。

 

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今度こそポカポカに過ごすぞ!冬キャンプを超快適にする寒さ対策アイテム12選


アイリスオーヤマ
リバーシブル ヒートベスト

速暖ヒーターの力で、スイッチを押せば約30秒でポカポカに暖まる。薄くて軽いからインナーとしても使いやすい。

●サイズ展開:S、M、L、XL、3L
●消費電力:10W(※バッテリー別売り)

 

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ひだまり本舗
チョモランマ 紳士長袖丸首シャツ

着た瞬間から暖かさを感じる高機能インナー。抜群の保温性は、体温を逃さない3層構造の生地によるもの。透湿性、消臭機能も◎。

●サイズ:M、L、LL
●素材:(表側)アクリル70%、毛30%/(中糸)ナイロン100%/(裏側)ポリ塩化ビニル80%、アクリル20%

 

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ペンドルトン
フロンティアムチャチョ エルクピーク

ブランケットは冬キャンプの万能アイテム。高品質で保温性の高いブランケットはひざ掛けや羽織るだけでなく、テントやコットに敷くなど、1枚で何役もこなす優れものだ。

●サイズ:163×112cm
●素材:ウール82%、コットン18%

 

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室内向け防寒グッズ5選!おうちでの冷え対策にも

『BE-PAL』が厳選した、室内で過ごす時間をぐっと快適にしてくれる防寒グッズを紹介。寒い時期の車中泊に役立つアイテムも要チェック。


mont-bell(モンベル)
ダウンハンテン

650FPダウンを中綿に使用。室内着として気軽に羽織れる半纏の良さを活かしながら、現代の素材でアップデートしたスグレモノ。

●サイズ展開:S、M、L
●平均重量:277g
●素材中綿:650FPダウン

 

▼参考記事
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YAMAZEN(山善)
くるみケットオーバー

体をすっぽり、電気の温かさで包み込む毛布。モバイルバッテリーを使用して発熱する4面のヒーターは、それぞれ独立運転が可能。着たまま移動もできる。※バッテリー別売り

●サイズ:105×120cm
●素材:ポリエステル
●消費電力:7.5W

 

▼参考記事
車中泊の寒さ対策もこれで万全!冷気を遮るアイテム、ポカポカ食事調理、あったかシュラフなどおすすめ10選


サンコー
どこでも床暖スリッパ

ヒーター内蔵のほかほかスリッパ。モバイルバッテリーを使えば、コードレスで移動できて、まさにどこでも床暖状態!
●重量:約200g(両足)
●消費電力:約10W(※バッテリー別売り)

 

▼参考記事
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mont-bell(モンベル)
ダウン フットウォーマー

650FPダウンを使用した保温性抜群のフットウォーマー。アウトドアアイテムだが、床冷えする家の中でも頼りになる。

●サイズ:S、M、L、XL
●平均重量:142g
●中綿素材:650FPダウン

 

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PowerArQ
Electric Blanket 電気掛敷毛布

掛け敷き両用の電気毛布は、極細のマイクロファイバー生地で肌触り◎。温度センサーも搭載。

●サイズ:100×180cm
●重量:1.93kg
●消費電力量:約35Wh(強)、約25Wh(中)

 

車中泊にもぴったりの電気毛布。

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おすすめ防寒グッズをアウトドアライターがレビュー!

TNOC hokkaido(ティーノックホッカイドウ)
THE WARM SOCKS

日本一の寒冷地、北海道の寒さを基準にして作られたソックス。抜群の保温性能で、履き心地もふっくら柔らかい。インドア・アウトドアの境目なく活躍する。

 

教えてくれたのは…
アウトドアライター
瀬川あずま さん

キャンプが趣味のアウトドアライター。時間や場所に縛られずに働くことを目標にライターを始め、現在はアウトドアや健康系の記事を主に執筆。休日は趣味に奔走するため、外にいる時間が長い。

 

キャンプの課題のひとつは「寒さ」。特に高地にあるキャンプ場では、冬に限らず寒さとは付き合っていかなければならない。

「THE WARM SOCKS」を手がけるTNOC hokkaidoは、センスの良い雑貨や、地域に貢献するサスティナブルなスタイルが特徴的なブランド。そんなTNOC hokkaidoの看板商品である「THE WARM SOCKS」は、中でも注目の防寒グッズだ。

とにかくあたたかさを追求したこのソックスは、細部に多くのこだわりがあり、機能性抜群。衣類としてのおしゃれさを忘れていないのも魅力だ。

タグにはシカと結晶のロゴ。細部までおしゃれなソックス。

「今まで履いてきた靴下とは全く違う!」と筆者が衝撃を受けた、「THE WARM SOCKS」。実際に愛用する筆者が、おすすめポイントを解説する。

抜群の保温性能

筆者は、アウトドアシーンだけでなく、普段からこのソックスを使用している。

いつも、お風呂を上がってから寝る直前まで着用しているが、「THE WARM SOCKS」を履いていると足のあたたかさがずっと逃げず、ホカホカで眠りにつくことができる。冬のフローリングの上でも、床の冷たさを感じない。

実際に、TNOC hokkaidoの公式サイトに掲載されている保温効果の実証実験では、有名メーカーの保温ソックスに比べ、2倍以上の保温性能があったという。これほどまでに保温効果のあるソックスだから、もちろんアウトドアにも最適。秋~春にかけての冷え込むキャンプでは、とても重宝する。

履き心地を追求

毛足の長い起毛が履き心地をより快適にしてくれる。

「THE WARM SOCKS」は、履き心地にも強いこだわりがある。足に触れる内側の起毛は、TNOC hokkaidoが防寒グッズを扱うワシオ社と共同開発して作り上げたもの。他のメーカーの裏起毛商品に比べ、毛足が長くなっているため「ふっくら柔らかい」履き心地が実現している。

こだわりの外縫い。

なお、裏と表の生地同士は外縫いで作られている。つま先の履き心地を損ねないための、あえての外縫い。とにかく、履き心地とあたたかさにこだわった作りになっているのだ。

好きなスタイルに合う豊富なカラー

筆者の使用しているEZOSIKA NAVY。落ち着きのある色味。

単色からストライプカラーまで、豊富なデザインを展開している「THE WARM SOCKS」。あたたかみのある落ち着いた色合いから、差し色になる派手なカラーまで、自分の好みに合わせて探すことができるのもおすすめポイント。

ストライプカラーのGOLD WHEAT。ファッションのアクセントにも。

室内でも、普段のファッションでも、アウトドアアクティビティでも。どのようなシチュエーションでも、あたたかさという安心を提供してくれる「THE WARM SOCKS」。気になる方はぜひチェックしてみてほしい。

▼参考記事
あたたかさのレベルが違いすぎる北海道仕様の「THE WARM SOCKS」の快適さ


イスカ
ダウン ブランケット

200gと軽量で、収納すれば手のひらサイズに収まる。アウトドアにも持ち運びやすい。720FP(フィルパワー)のダウンが使用された高品質なブランケット。膝掛けや腰巻き、シュラフとの併用など使い方は様々。ポケットがそのまま収納袋になるため、袋を紛失する心配もない。

●重さ:200g
●サイズ:80×120cm
●収納サイズ:20×20cm
●羽毛量:80g

 

教えてくれたのは…
アウトドアライター
まるやま さん

登山歴10年、東京都出身のアウトドアライター。山や自然が大好きで、アウトドア好きが高じて登山用品店に5年間勤務。キャンプも登山も気ままなソロが好き。

 

イスカのダウンブランケットは、冬キャンプにぜひ持っていきたい防寒アイテム。アウトドアシーンだけではなく、オフィスやリモートワークでの冷え対策にもおすすめだ。

イスカは高品質なダウン製品を生産している国内メーカー。特にダウンシュラフが有名だが、小物のラインアップも充実している。ダウンブランケットにはもちろん、ダウンシュラフと同じ、高品質なダウンが使用されている。

軽量コンパクトで持ち運びやすい

軽く小さいので、持ち運びがとってもラク!

キャンプにふつうのブランケットを持っていこうとすると、重たいしかさばるし大変だが、イスカのダウンブランケットは200gと非常に軽量。また、収納すると手のひらサイズに収まるため、気軽に持ち運びができる。ダウンブランケットはアウトドアで使用する際に、特におすすめしたい防寒アイテムだ。

高品質ダウンだから軽いのに暖かい

広げるとあっという間にフカフカに。

軽いということは、ダウンの量が少ないのでは?あまり暖かくないのでは?と思う方もいるかもしれない。しかし、イスカのダウンブランケットは軽いのにも関わらず、とても暖かい。その理由は、使用されているダウンが高品質だからだ。

イスカのダウンブランケットには720FP(フィルパワー)のダウンが使用されている。フィルパワーとはダウンの暖かさを表す数値で、フィルパワーが大きく高品質なダウンほど、より大きく広がってたくさんの空気を含んでくれる。つまり、高品質なダウンは少量でも十分なかさが出るため、軽くても暖かいということになる。

イスカのダウンブランケットのたたみ方

ポケットにどんどん詰めていくだけ!

イスカのダウンブランケットはとても簡単に収納できる。まずはポケットになっている箇所を裏返す。そのままポケットを裏返しながら、まわりの布をポケットの中に詰めていく。

ちなみに、ダウンは化繊とは違って、キレイにたたまずに収納しても、保温性が落ちる心配はない。

ポケットがそのまま収納袋になるので、袋を無くす心配なし。

全て詰め終わったら、形を整えて完成。30秒もあれば収納できてしまう。

イスカのダウンブランケットの使い方

十分な幅と長さで暖かい!

イスカのダウンブランケットは横幅が80cm、長さが120cm。ひざにかける時、縦に使っても幅が十分にあるため、しっかりと体を覆ってくれる。女性なら足元までかかる程度で、ちょうど良い長さだ。横にして肩に羽織る際も、すっぽりと体を覆ってくれる。

二重結びにすれば、意外とほどけない。

ダウンブランケットに包まれたまま歩きたい時などは、腰巻きのようにして使うと便利。イスカのダウンブランケットには、特に固定するためのボタンなどはついていないが、写真のように角を結べば、腰巻きとして使うこともできる。腰に巻いたままチェアに座ったりするのも、暖かいのでおすすめだ。

シュラフ+ダウンブランケットでより快適に就寝!

シュラフにダウンブランケットをプラスすることで、より暖かく寝ることができる。掛け布団のようにシュラフの上からかけたり、ブランケットに包まったままシュラフに入ったり、使い方は様々だ。

イスカのダウンブランケットは特に大判ではなく、オーソドックスなサイズ感。足元など寒さの気になる箇所をダウンブランケットで覆って、そのままシュラフに入るという使い方がおすすめだ。

焚き火には注意

飛んでくる火の粉には要注意。

寒い季節のキャンプでは、常に焚き火のそばにいたいもの。しかし、ダウンブランケットをかけているときには、焚き火に近づきすぎないように注意しよう。火の粉が飛んできて、ダウンブランケットに穴が開いてしまう可能性がある。

どうしても焚き火のそばで使用したい場合は、難燃性素材のブランケットと併用するといいだろう。

洗濯はしすぎないようにしよう

部分的な汚れなら、タオルに薄めた洗剤をつけて拭き取るだけで十分。

ダウンブランケットはあまり頻繁に洗いすぎないようにしよう。ダウン製品は頻繁に洗濯してしまうと、中のダウンが劣化し、保温性が落ちてきてしまう。

部分的に汚れてしまっただけであれば、ダウン専用洗剤か薄めた中性洗剤で、部分洗いをするのがおすすめだ。全体的に汚れが気になる場合は、手洗いをするか、ダウン専門のクリーニング屋に持っていこう。

▼参考記事
あったかキャンプをしたいなら!イスカのダウンブランケットがおすすめな理由

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