ビスケットやパンのように“甘芳ばしい”!濱田酒造の「うかぜ」は麦焼酎の新定番だ | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2023.09.07

    ビスケットやパンのように“甘芳ばしい”!濱田酒造の「うかぜ」は麦焼酎の新定番だ

    鹿児島県で明治元年に創業し、155年の歴史と伝統を持つ濱田酒造。主力ブランドの「隠し蔵」が「ロサンゼルス国際スピリッツコンペティション2019」で焼酎部門の最高賞を受賞するなど、麦焼酎カテゴリーは国内外で高い評価を得ている。

    そんな同社から、2023年9月26日(火)より本格麦焼酎「うかぜ」が新発売する。

    1800mlと900mlが登場。

    麦焼酎の新定番へ

    今回登場したのは、“甘芳ばしさ”と麦本来の味わいが特徴の本格麦焼酎。

    日常的に麦焼酎を嗜む40~50代前半をターゲットにし、ユーザーの定番酒になることを目指すという。

    個性豊かな4つの原酒「芳薫原酒」「樽熟原酒」「芳醇原酒」「淡麗原酒」を絶妙なブレンド技術で調和し、スッキリとした味わいの中にビスケットやパンを思わせる香りが広がる。

    4つの原酒を絶妙にブレンドして、“甘芳ばしさ”を実現。

    水割りでもお湯割りでも美味しい

    おすすめの飲み方は、お湯割りと水割り。

    お湯割りの場合は、甘く芳ばしい香りと麦の旨味を全面に感じられるという。肉との相性が良く、焼き鳥や牛すじといったメニューと合わせるのがおすすめ。

    一方、水割りで飲む場合はフルーティで華やかな味わいに。すっきりとした甘さで、刺身や鰹のたたきといった魚料理に最適だ。

    ブランド名「うかぜ」に込められた思い

    ちなみに、ブランド名の「うかぜ」は、鹿児島弁で「おおかぜ(大風)」を意味する言葉。

    この名前には、「焼酎王国である鹿児島から新しい“定番本格麦焼酎”の風を吹き起こす」「麦焼酎市場に“大きな風を吹かせる”」という思いが込められているという。

    少子高齢化や若者の酒離れなどを背景に焼酎市場の縮小が続く中、特別な思いとこだわりが詰まった「うかぜ」は新たな風を吹かす存在になりそうだ。

    商品概要

    本格麦焼酎「うかぜ」

    アルコール分:25度
    内容量:900ml / 1800ml
    原材料名:麦(豪州産・国産)、麦麹
    希望小売価格: 900ml 1,166円(税込)/ 1800ml 2,195円(税込)
    発売日:2023年9月26日(火)
    特設サイト:https://www.hamadasyuzou.co.jp/ukaze_brand/

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