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    2015.07.17

    グランピングのテント

    Photo by Yuya Wada

    アメリカで生まれた「グランピング」という言葉、便利で優雅なキャンプを意味しているが、
    今や日本でもグランピングプレイスが続々オープンするなど、盛り上がりの兆しを見せている。

    キャンプの基本は自給自足、テントを立てるのも食事を作るのも自分というのが当たり前だが、初心者などにはそれが高いハードルになることもある。グランピングでは既にコテージや常設テントがあり、食事は料理人が作ってくれたりあとは焼くだけ状態で素材を準備してもらえたりと、至れり尽くせりなサービスがデフォルトであるのだ。苦労なしでも大自然の中で過ごすことができるグランピングは、キャンプ未経験者を外に連れ出す機会としても注目を集めている。

    BE-PAL8月号では、国内・海外の極上グランピングプレイスを紹介している。そこで次ページからはアメリカ、オーストラリア、日本のおすすめグランピングプレイスを紹介しよう。

     

    【アメリカ】絶景のすぐそば! モニュメントバレーのキャンプサイト

    The View Hotel Campground

    モニュメントバレーのグランピング用キャビン

    Photo by Tak.S.Itomi

    すべてのキャビンがモニュメントバレーに面した高い位置に建てられていて、大きな岩(ビュート)の背後から昇る朝日と、沈む夕日を浴びて真っ赤に染まる大地を部屋から眺めることができる。
    http://monumentvalleyview.com/premium-cabins/

     

    【オーストラリア】世界遺産の中にある、アウトドア天国なグランピング

    O’reilly’s

    ラミントン国立公園の森に建つグランピング用バンガロー

    世界遺産「オーストラリアのゴンドワナ多雨林地区」内のラミントン国立公園の中にあり、朝6時45分からのモーニングバードウォークに始まり、夜8時からの土ボタルツアーまで、アクティビティーが目白押し。
    http://www.oreillys.com.au/

     

    【日本】プライベートラグーンでカヌーを楽しむ日本グランピングの先駆け

    伊勢志摩エバーグレイズ

    伊勢志摩エバーグレイズの水上コテージ

    Photo by Yuichiro Ogura

    サービスの行き届いたキャンプ場として人気の伊勢志摩エバーグレイズが手掛ける、「サファリテントカヌー付」施設。目の前にはラグーンが広がり、付属のカヌーで遊ぶことができる。ベッドはゴージャスな天蓋付。
    http://www.everglades.jp/

     

    どれもアウトドア派の心をそそるグランピングプレイスばかり。今度の休みが取れたら、行ってみたくありませんか? 発売中のBE-PAL8月号には、ほかにもいろんなグランピングプレイスが紹介されているので、気になる方は本誌もぜひチェックしてみて!

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