3位はナス、2位はキュウリ…1位は? 家庭菜園で育てている野菜ランキングトップ9 | 農業・ガーデニング 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • 3位はナス、2位はキュウリ…1位は? 家庭菜園で育てている野菜ランキングトップ9

    2022.05.07

    イラスト:いらすとや

    自宅の庭を利用した家庭菜園がブーム!?

    自宅にいる時間が長くなっていることから、家庭菜園を始める人が増えているようです。どんな場所で家庭菜園をしているのかをBE-PAL読者にアンケートを行なってみたところ、49%の人が庭、24%の人がベランダ、23%の人が近くに畑を借りていると回答。みなさん、さまざまな方法で家庭菜園を楽しんでいますね!

    今回は、その中で実際に育てているものをランキング化してみました!

    1位 ミニトマト、トマト

    イラスト:いらすとや

    1位はトマトでした! ミニトマト、トマトの両方が1位を独占。プランターなどでも育てられるので、庭がない人でも育てやすいのが理由かもしれません!

    2位 キュウリ

    イラスト:いらすとや

    2位はキュウリでした。まさに今が種まきの時期。夏に向けて始めてみるのもいいかもしれません。

    3位 ナス

    イラスト:いらすとや

    3位はナスでした。夏の暑さにも強く、雨にも強い野菜なので、初めて家庭菜園をするときにも育てやすそうです。

    4位 ネギ

    イラスト:いらすとや

    4位はネギでした。寒さ、暑さには強いですが、湿気が天敵。ジトっとした時期は、ネギの生育に厳しい環境となるので、注意が必要のようです!

    5位 ジャガイモ

    イラスト:いらすとや

    5位はジャガイモでした。栽培の手間がかからない野菜で、保存もきくので、家庭菜園向きですね。

    6位 イチゴ

    7位 ピーマン

    8位 バジル

    9位 ダイコン

    リモートワークと並行して朝農業を開始!

    BE-PAL.net内では、2020年3月からリモートワークと並行して100%オーガニックの鎌倉野菜を育てている「朝農業生活」の様子を『雨のちハレ、ときどき農業生活』として配信しています。所有している農地は約1200平米。バスケットコートを縦に3面並べた広さもあるんですね!

    執筆を担当されている山田洋さんは「自分で育てた野菜を持ち帰り、土を洗いながら調理法を考える時間がとても楽しく、生活に充実感を与えてくれます」と話します。

    昨年の冬にはそら豆を植えていました。そら豆の種が青いなんてビックリですね! 今春、無事に収穫できたのでしょうか!? 

    これから家庭菜園を始める際の参考にしてみてくださいね!

    参考記事:野菜界のオールラウンドプレイヤー!にんじんの奥深き調理法

    参考記事:ブラムシとカラスが天敵!そら豆を植えてみた【100倍速動画あり】

    RELATED ARTICLES

    関連記事

    NEW ARTICLES

    『 農業・ガーデニング 』新着編集部記事

    秋作!4種類のジャガイモを植えてみた

    2022.09.22

    【意外!?】タネは、収穫後に採って、次の年に利用しているわけではない!

    2022.08.25

    田んぼ、はじめませんか?

    2022.08.22

    被害額は160億円!農業は、天候よりも手強い外敵との戦いだ

    2022.08.18

    「やりすぎなんだよ…」 超ドM野菜の玉ねぎを収穫

    2022.08.11

    初めて見た!四国の特産品、和三盆の苗を植える

    2022.08.04