食べ方は?美味しい外来種 「セイヨウカラシナ」を河川敷で発見 | ナチュラルライフ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ナチュラルライフ

2025.03.01

食べ方は?美味しい外来種 「セイヨウカラシナ」を河川敷で発見

野菜が買えないなら…野草を刈ればいいじゃない!

春まだ浅い2月上旬。冬枯れの河川敷で緑の葉を広げるのが、菜の花の一種のセイヨウカラシナだ。「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種」に指定されているが、じつは野菜として利用される。花芽や若葉はさっと湯通ししたり、塩で揉むだけで美味しい。野菜の高騰時に頼もしい存在!

塩もみして、菜飯にしてみては?

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セイヨウカラシナ。

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よく水で洗って塩を振りかけ強く揉む。葉がしおれて水気が出てきたら、水分ごと袋に入れて2日ほど寝かせる。

しみじみうまい!

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細く刻んで白飯に合わせれば、めちゃうま菜飯に! 長期間寝かせたものは漬物として美味(食する際は腐っていないか要確認!)。

 

※構成/藤原祥弘 撮影/矢島慎一

(BE-PAL 2025年3月号より)

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