地震が来たらどうする?いますぐ備えたい防災7つの知恵 | サバイバル・防災 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

地震が来たらどうする?いますぐ備えたい防災7つの知恵

2022.03.20

最近、地震が増えていますよね。トンガやパプアニューギニア、ニュージーランドといった南半球の火山噴火や地震は、太平洋プレートを伝って日本の火山噴火や地震に関連しているという説もあります。

今後、いつきてもおかしくない大地震。備えや災害対策は万全ですか? 非常時持ち出し袋、完璧ですか? ライフラインの確保、できていますか? 

備えあれば憂いなし、ということで、BE-PALのコンテンツから「防災」に役立つ知恵や心得を厳選してご紹介します。

「防災に使えるキャンプギア」とは?

ポータブル電源、キャンプ用バーナー、ランタン

地震や豪雨などの大きな災害が起きると、水道・電気・ガスなどのライフラインが止まってしまう可能性があります。そんなときに役に立つのが、キャンプのための道具。ガスが止まってしまっても、キャンプ用のバーナーや燃料を備蓄しておけば、数日間の調理が可能です。電気が止まってしまったときにヘッドライトやLEDランタンがあると、夜間の避難も心強いはず。非常に使えるキャンプギアをご紹介します。

【参考】防災にも使えるキャンプギア4選!いざという時に困らないよう備えておこう

無印良品のボックスで「防災セット」を作る

防災グッズ収納箱

防災用品、どこに収納していますか? キャンプ道具はいろいろ持っているけれど、地震が来て、いざというときに出てこない…、あれが見つからない…、となってしまっては意味がありません。無印良品「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」にキャンプ用品や防災用品(数日分の水と食料、ラジオや電池、カセットボンベなど)をまとめて収納すれば、もしものときにもうろたえる心配はありません。

【参考】あえての真っ白!無印良品「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」がキャンプ用品や防災用品の収納にイイ

「防災ポーチ」を肌身離さず持ち歩く

防災ポーチの中身

地震のあとにすぐに避難できるように、「非常持ち出し袋」を作っておく。これはとても大切なことです。しかし、地震は突然やってきます。家にいるときに地震がくるとはかぎりません。職場にいるとき、買い物に出かけているとき、子供を迎えに行っているとき、どんなときに、地震がやってくるかわかりません。携帯電話がつながらなくなることや、公共交通機関が止まってしまう可能性もあります。そんな場合に備えて、必要最小限の必備品をまとめた「防災ポーチ」を日々持ち歩くことをおすすめします。こちらの記事では、毎日持ち歩いても苦にならない程度に軽量コンパクトにまとめた「防災ポーチ」の実例をご紹介します。

【参考】出先での被災に備えてますか?緊急時に命を守る日常持ち歩き用「防災ポーチ」の作り方

コロナ対策期間中は「防災バッグ」を整える好機

防災バッグの中身

コロナ感染予防対策するようになってから、2年がすぎました。自宅で過ごす時間が増えているかと思いますが、気分転換をかねて、自宅の整理がてら、「防災バッグ」「非常時持ち出し袋」を整えてみませんか。食料、燃料、アウトドア用品など、防災バッグに入れておきたいアイテムや「我が家の防災バッグの中身」をご紹介します。大地震が起きてしまってからでは手遅れです、今すぐ、なるはやで準備しておきましょう。

【参考】自粛中に防災グッズの確認!便利なアウトドアグッズを入れて万全の準備を

東日本大震災被災者が選ぶ「防災グッズ」

ザックを背負った川村峻介

「あれ(?)長いな。これ……、 ヤバいやつだっっ ! 」
2011年3月11日午後2時46分、仙台で大きな揺れに見舞われた川村峻介さん。天井からつり下がった電球がチカチカとまたたきながら大きく揺れていた光景を今もくっきりと覚えているそうです。停電の中で、モンベルの手回し充電式ヘッドライトが役に立ちました。川村さんの体験談をまじえながら、実際に避難する際に役立った防災グッズをご紹介します。

【参考】3.11経験者が薦める知恵と道具!絶対役立つ「防災グッズ」決定版

アウトドアでも使える防災グッズ

レザーマンのマルチツール

防災用品は、エマージェンシーのときにだけ役立つわけではなく、いつものキャンプやアウトドア遊びでも活用することができます。マルチツールやヘルメット、夜を安心して過ごすLEDライト、飲み水を確保する浄水器などなど、いざというときの練習も兼ねて、アウトドアシーンで使ってみると、発見もあり楽しみにもなります。家族や仲間で使える便利な防災アウトドア道具をご紹介します。

【参考】台風や災害対策に、すぐに備えておきたい!マストバイな防災グッズ&キャンプ道具10選

なにはなくとも「トイレ」は絶対!

携帯トイレ

水道が止まってしまった…。トイレが使えない…。そんなときに「携帯トイレ」「簡易トイレ」があると安心です。近所の100円ショップ(100均)やホームセンターでも、使い捨て出来るトイレが各種販売されています。主要メーカーの簡易トイレを、キャンピングカー担当の記者が徹底取材しました。目隠し用のシートが付属したものがあったり、固形化する薬剤にもそれぞれの工夫があったりします。地震などの災害時のみならず、車中泊や、渋滞時にも利用できるので、「トイレ」はぜひとも常備しておきたいものです。

【参考】100円ショップの「簡易トイレ」を比較レビュー!防災、車中泊、渋滞対策に便利なトイレはどれだ?

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