立つ鳥跡を濁さず!ゴミ、食器洗い、焚き火…意外と知らないキャンプの後始末マナー基本のき | キャンプのコツ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2022.04.16

    立つ鳥跡を濁さず!ゴミ、食器洗い、焚き火…意外と知らないキャンプの後始末マナー基本のき

    キャンプにはさまざまな楽しみがありますが、マナーを守らないと周囲の人たちに迷惑を掛けるのはもちろん、自分自身の気分を害することにもなりかねません。そこで、心地よくスマートにキャンプ場をあとにするための料理や焚き火などの後始末のマナーについて、BE-PAL.NETのコンテンツから厳選してご紹介します。

    「ゴミ処理」の基本ルール

    シートの上に乗せたゴミ袋

    たとえ日帰りでもソロキャンプでも、必ず出るゴミ。キャンプ場のゴミ捨て場では、分別などのルールをしっかり守るのが大前提です。持ち帰るにしても処理を怠ると、車内やバッグの中にニオイなどが漏れて取り返しのつかないことになりかねません。ゴミ処理の基本ルールやゴミを減らすコツなどについて、ママライターの藤永瞳さんがお教えします。

    【参考】大迷惑!キャンプでありがちなゴミトラブルと、ゴミを削減するアイデア4選

    https://www.bepal.net/archives/196688

     

    「食器洗い」のモラル

    楽しい食事を終えたあとの食器洗いは、キャンプ場の炊事場で行なうのが常識。いくら近くにあるからといって、川や湖で汚れた食器や調理器具を洗うのは厳禁です。石油や石炭を原料とする合成界面活性剤を利用した食器用洗剤は、自然破壊につながりかねません。そうした食器洗いのマナーを紹介するとともに、『ムズカシそうなSDGsのことがひと目でやさしくわかる本』の著者である本田亮さんがキャンプ場におけるモラルについて解説します。

    【参考】キャンプで使ったお皿や調理器具、どうやって洗えばOK? SDGsを意識して、自然遊びをしよう

    https://www.bepal.net/archives/160349

    「焚き火」の後片付け

    キャンプの醍醐味の一つである焚き火も、後処理を間違うと火事などの大変な事態を招きかねません。では、火を消すために、水をかければいいのか(不正解)。鎮火後の灰や炭は、そのまま放置していいのか(もちろん不正解)。焚き火を安全に確実に消火し、誰にも迷惑をかけずに片付ける方法をレクチャーします。

    【参考】水をかける、灰になるまで待つ、炭になるまで待つ…焚き火の正しい後始末は、どれ?

    https://www.bepal.net/archives/145350

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