【漕いで、釣って、食べて】 カヤックフィッシング奮闘記Vol.4「乗り比べ&まとめ編」 | 海・川・カヌー・釣り 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • 【漕いで、釣って、食べて】 カヤックフィッシング奮闘記Vol.4「乗り比べ&まとめ編」

    2016.10.02 穴澤賢

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    まったくの初心者が、カヤックフィッシングに挑むもようをリアルにレポートするこの連載。第4回は、手漕ぎカヤックの試乗&乗り比べまとめです。

    emotion kayaks コモーション

    emotion kayaks コモーション

    前回までで、足漕ぎカヤックの実力は十分にわかった。が、手漕ぎカヤックはどうなのだろう。せっかくなら、手漕ぎタイプにも乗ってみて、足漕ぎとどう違うのか体験してみたい。そこで用意してもらったのが、エモーションカヤックス社の「emotion kayaks コモーション (12フィートタンデム艇)」というモデル。さて、その乗り心地は。

    足漕ぎにも二人乗りタイプがあるとのこと

    足漕ぎにも二人乗りタイプがあるとのこと

    これは二人乗りタイプなので、沼野さんに前に乗ってもらい、私も後ろでバドルを漕ぐ。ひとしきりバドルの漕ぎ方のレクチャーを受けて、いざ海へ。

    楽しいしか書いていないが、本当に楽しい

    楽しいしか書いていないが、本当に楽しい

    二人で息を合わせて、よいしょ、よいしょ、と漕いでいく。うーん、これはこれで楽しいぞ。カップルや夫婦に向いている気がする。パドル操作も、思ったほど苦にならない。そして細くて二人で漕ぐ分、意外に早い。

    「みんな乗ったら感動するんですよ」と沼野さん

    「みんな乗ったら感動するんですよ」と沼野さん

    安定性も悪くない。単純に海の上を移動して遊ぶのが目的なら、これでも十分な気がする。ただ、釣りをするなら、たしかにちょっと不便かも。というのは少し窮屈なうえ、パドルを置くところがない。釣り竿を持つときは、パドルを膝の上に置くしかない。なるほど、最初に沼野さんが足漕ぎを勧めてくれた理由が、実際に乗ってみてよくわかった。

    さて、ガチ自腹で買うのはどのモデルか

    さて、ガチ自腹で買うのはどのモデルか

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