感染を避ける!withコロナ時代の新しいキャンプスタイルを考えよう | キャンプのコツ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • 感染を避ける!withコロナ時代の新しいキャンプスタイルを考えよう

    2021.03.23

    イベント参加や人混みへのお出かけなどがしにくい昨今。ステイホームで鬱々とした気持ちを自然の中で癒やしたいという思いから、キャンプが大注目されています。自然の中なので密室、密集になりにくいのも注目されている理由のひとつです。しかしながら、人が集まれば、屋外とはいえ感染しないとは限りません。withコロナ時代を乗り切るための新しいキャンプルールを考えてみましょう!

    共用の場所ではマスクが必須

    自然の中に行くと開放的になって、ついマスクをするのを忘れがちになります。しかし炊事場やトイレ、売店などといった共用の施設では必ずマスクを着用しましょう。普段している感染対策は、キャンプ場でも同じです。手洗い、うがいもこまめに行ないましょう。

    テントの設営や撤収時に砂がついてマスクが汚れることもあるので、汚れたらすぐ取り替えられるように日数分プラス予備のマスクも持っていくこと。それ以外にも除菌スプレー、体温計など感染予防グッズはマストアイテムです。

    大皿料理はなるべく避ける

    洗い物が増えるのが嫌だ…という声もありそうですが、とくにグループでキャンプに行くときには大皿料理は避けて小分けにするように配慮を。トングや箸も使い回さないのがベター。袋に入ったお菓子もできるだけシェアを避けたいものです。

    テーブルをひとつ余計に持っていき、食事スペースを広くとるのも密を避けるための対策になりますよ。

    キャンプサイトは隣と距離を取ることが大事

    キャンプサイトは区切られていますが、隣との間隔が広いところばかりではありません。濃厚接触を避けるためにも、距離をとることが大事です。10×10mの区画サイトでは、全面を思いっきり使うのではなく、8×8mで収まるように設営して隣との間隔を空けるように。また、サイトの前にある道路は共用の場所。サイト内で会話をすれば飛沫が飛びます。テント、タープともに2〜3mは道路から離れて設営するように心がけましょう。

    敷地の広いキャンプ場を選ぶことも重要

    休日は人気のキャンプ場は混雑することが予想されます。マックスで予約をとらないなどの対策をしてくれているキャンプ場もありますが、大人数で行く場合には敷地の広いところを選ぶとよさそうです。

    フリーサイトの場合には、なるべく隣の人と間隔をあけてサイトをつくるのと、より安心ですね!

    キャンプ場選びに役立つ『ほんとうに気持ちいいキャンプ場100』発売中!

    「広いキャンプ場」と言われても、数多くあるキャンプ場の中から選ぶのは大変。『ほんとうに気持ちいいキャンプ場100』では、ビギナーにやさしい、グッドロケーションなど10のカテゴリーに分けて100のキャンプ場を紹介しています。フリーサイト、区画サイトなども明確にしているので、自分に合ったキャンプ場を選びやすくなっています。今回から、ソロ料金も表示しているので、ソロキャン派にもおすすめです!

    利用者がルールを守れば、もっと安心で安全にキャンプができるはず。withコロナ時代も思いっきりキャンプを楽しみましょう〜。

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