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限定品から新作まで、会場は目白押しのギア満載!

津南キャンプ場での開催は1年ぶり3度目。今回はブランド誕生50周年を祝うスペシャルなイベントだと知り、会場を訪れることに。
9月の関東甲信越は雨続きで週末はほぼ雨。そのため天候が不安視されたが、3連休は久々に雨・風の不安がなし! 会場はのんびりとした雰囲気に包まれていた。
ここでしかできない!? とっておきのチェーンソー体験

イベントに参加したのはファミリーを中心にソロ、グループなど幅広い。3日間どっぷり楽しむほか、渋滞を避けるために日帰りや1泊だけでもOK。キャプテンスタッグらしい自由さが心地いい。
いろいろなコンテンツが用意されていて、なかでもお絵描きやトレジャーハンティングは家族みんなで楽しめると大人気。
会場にはキャプテンスタッグアンバサダーの栗田宏武さんが校長を務める「いちはら自然楽校」が出張していた。ここでできるのはチェーンソー体験だ。

10日午後には栗田さんによるチェーンソーパフォーマンスを実施。
カナダのチェーンソーカービング世界大会で3連覇を果たし、現在も国内外の競技会で結果を出している圧巻の技が披露された。

このパフォーマンスを見た後はやる気アップ。親子でブースを訪れ、チェーンソーの持ち方や切り方など基本の扱い方を教わっていた。


チェーンソー体験は栗田さんが手を添えて見守るため年齢不問。
「安全のためにチャップスとサングラスをつけてもらいますが、子ども用のチャップスが市販されていないので自分で縫いました。
また、大人が手を添えればいいというものではなく、チェーンソーの動き、扱い方をよく知っていないと危険です。そういう意味でも子どものチェーンソー体験はここでしかできません」(栗田さん)


DIY好きの大人には、チェーンソーの扱い方から手入れまで、チェーンソーにまつわるあらゆる相談を受け付けていた。

栗田さんの拠点、千葉・市原は9月の豪雨による被害が甚大だったエリア。
イベント当時でも復興作業が続いており「きちんとチェーンソーを使えれば作業が進みます。けれど、道具があっても泥がついた倒木を切るのであっというまに石を噛んでしまう。道具の使い方を知るだけでなくちゃんと使えるように手入れすることも大事なんです」と栗田さん。
現場の話を聞けば、森遊びやDIYを通してチェーンソーを学ぶのもいいかもと思えてくる。
夜のパーティーは大盤振る舞いで満腹必至

50周年を祝うイベントだから、初日の夜はふるまいBBQとふるまい酒で乾杯。ちょっと珍しいそばビール、山椒ビールも登場だ。
会場入りの際に簡単に食材を用意していたものの、キャンプサイトに戻って料理する気がなくなるほどおなかいっぱい。


おでん5種盛り300円、フランクフルト100円、そして1000円で地酒・ビール飲み放題(時間制限なし!)という大人感涙の店だ。切り盛りするのはキャプテンスタッグや津南キャンプ場のスタッフたち。
50周年記念アイテムを含む20製品は誰の手に?

受付時に3つのボールを渡されるので、参加者はボールにサイト番号とキャプテンスタッグや津南キャンプ場へのメッセージを記載してお目当ての製品のカゴに入れておく。最終日の抽選会では順番にボールを引いて会場にいた人の手に届くというシステム。

「締め切りギリギリまで待って当選確率が高そうなものを選ぶ」方法もあるが、カゴいっぱいになったら受け付け終了なのでその見極めが必要でもある。運だけでなく意外に頭脳戦なのだ。


ほかにも焚き火ライブ、トレジャーハンティング、折りたたみ電動自転車試乗会を用意し、その世界観を存分に披露したキャプテンスタッグ。
この50年でキャプテンスタッグが生み出したポータブルなBBQグリルが広まり、国産のOD缶バーナーも当たり前に見かけるようになった。
次の10年、50年ではキャプテンスタッグが何を生み出すのか。そんな期待が高まるイベントだった。




