アウトドア情報誌『BE-PAL』(2024年4月~2026年5月号まで)や本サイトに掲載されたアイテムから、BE-PALスタッフが実際にチェックしたモデルなどを紹介する。4シーズン対応モデルも必見だ。
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ハイムプラネットってどんなブランド?
ドイツ発のブランド「ハイムプラネット(HEIMPLANET)」。エアフレームテントのパイオニアであるハイムプラネットのブランドヒストリーや魅力をチェックしよう。
(BE-PAL 2024年2月号より)
ジオデシック構造の超インパクト大なテント

エアフレームテントのパイオニアブランド。生みの親はステファン・クラウスとステファン・シュルツのふたり。ともにサーファーで、ポルトガルでのサーフトリップ中に浮かんだアイデアをもとに、2年半の構想を経て、エアフレームを持つインフレータブルテントをデビューさせる。
コンセプトは"モダンアウトドア"。キャンプで何をするか、キャンプ+αを追求するため、さまざまな環境や状況で機能するアグレッシブなテントを求めた。空気を入れるだけでわずか数十秒~数分で設営でき、強風でもフレームが折れることがなく、やぶけても修理が可能。
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設営簡単な4シーズン対応モデル「THE CAVE XL,The Neo Black Program/4-SEASON」
一体型のエアーフレームテントは1分で設営が可能! 力も不要で楽々だ。防水性もあり4シーズン対応となっている。
(BE-PAL 2026年5月号より)
HEIMPLANET(ハイムプラネット) The Cave XL, Neo Black
4シーズン対応で、C0(PFASフリー)の防水コーティングが施された、環境配慮型の染色フライシートが使われている。

配管をまとったデザインは、ジオデシック構造をベースに開発。エアーフレームとインナー、フライシートをあらかじめ接続しておけば、すべてのパーツが同時に立ち上がり、組み立てが超簡単。新素材のリップストップポリエステルを採用し、引っ張り強度が強く、破れにくい。

注入口以外のバルブは閉じ、ポンプ(別売り)をセット。


おおよそ30回ポンピングするだけで、ニョキニョキと立ち上がった。

10か所の交差ポイントがあるジオデシック構造で、安定性が高い。空気室が独立し、1か所破れても潰れない。

5.4㎡の広さで3人楽々収容。内側はカイロカモ柄でPFASフリーの防水コーティングが施されている。

重さ約5.4kg。
撮影/花岡 凌、三浦孝明
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3人でも広々使える「THE CAVE XL」
こちらも設営簡単な手軽さが魅力。使用時は広いスペ―スながら、収納はコンパクトだ。
(BE-PAL 2024年4月号より)
HEIMPLANET (ハイムプラネット) THE CAVE XL
吸排気口は5か所にあるが、エアフレームは1気室構造なので1か所からインフレートすればOK。3分以内に設営できる手軽さが魅力だ。ひとりでも簡単に設営できる。
別売りのフットポンプを使えば、設営はとても楽ちん。10か所の交差ポイントを備えた測地線ドーム構造により、強風にも耐えられる強さと安定性を実現。それぞれ独立しているチャンバー(空気室)はエアフレームが破けるなどの不測の緊急事態などが起こっても自立できるように設計されている。
3人プラスギアを入れても広いスペースがあるが、収納サイズは30Lのバッグパックサイズ程度までコンパクトになる。
撮影/中村文隆
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オールブラックの逸品テント「BACKDOOR, The Neo Black Program / 4-SEASON」
4シーズン対応のオールブラックモデル。特別なデザインは、自然の中で自分と向き合いたい時間にぴったりだ。
HEIMPLANET(ハイムプラネット) BACKDOOR, The Neo Black Program
オールブラックの外装で、4シーズン対応。ミニマルな美しさと機能性を兼ね備え、高品質なギアを求める人に向けて設計された「逸品」といえるテントだ。
ハイムプラネットが特別にデザインした「The Neo Black Program」は、静けさの中にある安らぎ「静寂(Seijaku)」にインスパイア。日本のキャンプ文化に着想を得て、洗練されたベースキャンプの静謐で調和の取れた雰囲気を体現している。
内側にはブランドの象徴であるカイロカモ柄のブラックバージョンが採用されている。4シーズン対応で、C0(PFASフリー)の防水コーティングが施された、環境配慮型の染色フライシートが使われている。
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