- Text
お気に入りの音楽を最高の車内環境で聴こう! パイオニア「carrozzeria」の新作ナビ&カーAV

アウトドアファンにとって、クルマはただの移動手段に非ず。ときに寝るためのテント代わりになり、リビングにも書斎にもなる。もしも、そこがコンサートホールになるとしたら。
海、山、川、湖など、各種アウトドアアクティビティ-の目的地まで愛車のなかにいるのだから、移動時間を充実させたいもの。とくに長時間のドライブならなおさらのこと。音楽好きならば「自分の好きな曲を、気持ちよく聴きたい」と思うはず。
ブランドを牽引した立役者が“特別仕様版”として登場!
パイオニアのカーエレクトロニクスブランド「carrozzeria(カロッツェリア)」が、誕生40周年の節目に4000台限定の「サイバーナビ LIMITED EDITION」を発表した。
さらに、ほぼ同時期に発売するディスプレイオーディオ「DMH-SF1000」も、空間オーディオ技術「Dolby Atmos」に対応したことで注目を集めている。
サイバーナビ史上、最高の音質を目指した「LIMITED EDITION」


カロッツェリアのフラッグシップモデル「サイバーナビ」。1997年の登場以来、根強いファンから支持を得ている。ブランド40周年記念モデルは、高音質機能に関してさらなるアップデートを敢行。パーツの選定、再チューニングなどを行ない、シリーズ最高の品質に仕上げた。
音の解像度の高さ、ツヤ、伸び、ボーカルがまるで目の前で生歌を歌ってるようなリアルさを感じさせてくれる。「心躍る上品な音質」が、本背品のコンセプトだ。
外装にも注目したい。グリル部の色を特徴的なルナリスブルーに設定。深みのあるブルーにメタリックの粒子を織り交ぜた高級感あふれる特別色が所有欲をくすぐる。購入者にはシリアルナンバー入りのアルミプレートも用意している。

360度、音に包まれる感覚!ディスプレイオーディオ「DMH-SF1000」

Apple社、Dolby社、パイオニアの3社で取り組み、製品化したのが空間オーディオ対応のディスプレイオーディオ「DMH-SF1000」。

空間オーディオとは『前後左右、上下の方向に音を配置し、360度の音場を構築。音を三次元空間に配置する』技術のこと。この空間オーディオを構築する規格が「Dolby Atmos」の信号処理技術で、パイオニアの技術を組み合わせることで車内向けの空間オーディオ環境が実現した。
車室空間全体でいろんなところから音がくる。360度、さまざまな方向から音がくるという、空間全体で音に包まれるような視聴環境がうまれ、臨場感たっぷりの、まるでコンサートホールにいるかのような感覚をもたらしてくれる。
なお、空間オーディオ環境に対応する音楽サービスは「Apple Music」のみだが、Apple Music以外の楽曲でもパイオニア独自の音響処理技術で、空間オーディオのような音の広がりを楽しむことができる。
光るボックススピーカーも! 懐かしくも新しい「TS-X40」

通常のリアスピーカーよりも高い位置で、音を鳴らすことができるボックススピーカー「TS-X40」。クラシックなデザインは1987年に発売された「TS-X60」を彷彿とさせる。なお、X40の「40」は、ブランド40周年にかけている。






