モンベルやスノーピーク、エバニュー、コールマンなど老舗アウトドアブランドからも雨傘や晴雨兼用傘が続々登場していますが、アウトドアブランドの傘は何が違うのでしょう? そもそもアウトドアで傘を使っても大丈夫?
幅広いアクティビティとギアに詳しいアウトドアコンサルタント・小清水哲郎さんに聞いてみました。
本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから商品を購入された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
- Text
CONTENTS
暑い時期はアウトドアでも傘が活躍する!
手を塞ぎ、風にあおられるのでアウトドアでは傘は不向きだと言われてきました。けれども暑い時期のレインウェアやポンチョは、着ること自体が苦行。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
2年前の「OFF THE GRID」でダイニーマの傘が試作展示され、大きな反響を呼びました。軽量化したアウトドア傘をさせば首回りや頭頂部に熱がこもらず、暑い時期はハットよりも快適。雨の日のレインウェアのフードの熱こもりや蒸れ感も解消され、快適でおすすめです。

山小屋やテント周辺を行き来するときや、林道のように足場がしっかりしている場所を歩くなど傘の出番は限定されますが、ちょっとした雨や強烈な日差しを手早く防げるのはかなりイイ。
傘が枝葉に触れるような「狭い場所」、トラバースなど「足場が悪い」シーン、「風が強い」場所では傘をさせないのでアウトドアではレインウエア着用が基本なのですが、一方でフィールドと自宅を結ぶ移動時に傘がないと非常に不便。とくに雨の日は濡れたレインウェアのままでは電車・バスにも乗れません。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
アウトドアブランドの傘は雨対策・UVカット・熱中症予防などマルチに使えるタイプが多く、軽量でも壊れにくいものがそろっています。アウトドアブランドの傘は“日常×アウトドア×旅”で役立つマストアイテムと言えるのでは。
日常×アウトドア×旅に役立つ傘の選び方
1 親骨50〜55cm、重量350g以下がズラリ
傘選びで最初に注目したいのは「親骨の長さ」と「使用時の直径(差し渡し)」、そして「重量」です。
標準的な傘と、アウトドアブランドの傘を比較してみましょう。
| 親骨の長さ | 使用時の直径 | 重量 | |
| 男性用雨傘 | 65cm | φ110cm前後 | 400〜600g |
| 女性用雨傘 | 60cm | φ100cm前後 | 300〜400g |
| 男性用折りたたみ傘 | 60cm | φ100cm前後 | 300〜400g |
| 女性用折りたたみ傘 | 50cm | φ90cm前後 | 200〜300g |
| 日傘 | 50cm | φ90cm前後 | 200〜300g |
| ビニール傘 | 60〜65cm | φ100〜110cm | 300〜400g |
| アウトドアブランドの長傘 | 55〜60cm | φ100cm前後 | 100〜300g |
| アウトドアブランドの折りたたみ傘 | 50〜55cm | φ90cm前後 | 100〜250g |
アウトドアブランドの傘は長傘で親骨55〜60cm、折りたたみ傘では親骨50〜55cmと小ぶり。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
荷物やバックパックを濡らしたくないなら少しでも大きめの傘を選ぶ必要がありますが、直径が大きいほど重さが増して、収納サイズも大きく携行性が下がります。
一般の日傘並みの大きさで雨に対応するのは心許なく感じますが、アウトドアではレインウエアがメイン。あくまで傘はサブ扱いです。
必要十分な大きさに絞り、その分、軽く仕上げていて持ち運びが苦になりません。
なお、傘の広さは親骨の長さで決まりますが、使用時に親骨が大きく曲がる傘は直径が小さくなります。視界にも影響があるので親骨の長さとともに、直径にも注目しましょう。
登山や旅行には親骨50cmのコンパクトモデル
使用場所が限られる登山では、できるだけ持ち運びやすいものを選択。登山ブランドの傘なら重量150g以下も珍しくありません。また、荷物が増えがちな旅行も軽量モデルなら負担になりにくいのです。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
軽さにこだわった傘は持ち手がコンパクトで持ちづらい場合があります。どこまで快適さを求めるのか、どれくらいの重量を許すかを決めましょう。
キャンプならたっぷり65cm以上の大きな傘を選んでもOK
設営・撤収時以外は傘が主役となりうるキャンプでは、親骨65cm以上を選ぶと快適です。直径120cmほどのワイドな傘であれば、余裕で雨や日差しから守ってくれますし、子どもとの散歩にも使えます。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
晴雨兼用の傘であれば、クーラーボックスにかざしてタープのように日影を作ることも可能です。タープの角度を変えるだけでは調整できない場合や、タープを張れない場所で役立ちます。
2 耐風性は期待薄だが、一部風を受け流す構造も
親骨の数が多いほど丈夫なのですが、アウトドアブランドの傘はコンパクトで持ち運びやすさにこだわったものが主流で親骨は6〜8本。なかには5本の傘も。構造や縫い目にこだわっていて、軽くて華奢な割にタフ…ですが耐風性は期待できません。
| 平均風速5〜10m/s | 砂埃が立つ。 |
| 平均風速10〜15m/s | 風に向かって歩きづらく、傘をさすのが難しい。やや強い風。 |
| 平均風速15〜20m/s | 風に向かって歩きづらく、転倒する危険がある。強い風。 |
瞬間風速は平均風速の1.5〜2倍以上になることもあり得ます。
少し風を感じる5m/s程度であっても、突如10m/s以上の風が吹き付ける可能性はあり、そうなると傘があおられてしまいます。傘が裏返るくらいならいいですが、バランスを崩したり、思わず手から離して近くの人にぶつけたりする危険もあるわけです。
風のある日や稜線などで傘を使ってはダメというのはこのため。
アウトドアブランドの傘が軽量重視で耐風性を備えないものが多いのも納得できます。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
風抜けを考慮したベンチレーション付きだと、耐風性は向上します。また、グラスファイバー製の骨は折れにくいと言われています。もっとも、そうした傘はほかのアウトドアブランドの軽量傘に比べて重くなります。
15m/sの風でも破損しづらい傘は足場の悪い道を歩く必要がないキャンプや通勤・通学向き。アウトドアブランドの傘の中では重めですが、それでも一般の風に強い傘よりも軽量です。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
軽くて広い、そして風にも強い完璧な傘は、残念ながら見つかりません。自分の使い方にあった、バランスの取れた傘を選んでください。
なお、超軽量の傘は生地も極薄。枝や石などの摩擦で破損の危険があることもお忘れなく。
3 日傘としても活用するならUPFと遮光率をチェック
雨傘と日傘や晴雨兼用傘との違いは、十分なUVカット加工が施されているかどうかです。
衣類や日傘に用いられる指標は、「UPF」と「紫外線遮蔽率(UVカット率)」。
強い日差しに備えてUPF50または50+、紫外線遮蔽率90%以上
紫外線遮蔽率もUPFも、どちらも紫外線を遮る効果を示していますが微妙に意味合いが違います。
| 紫外線遮蔽率 | どれだけ紫外線を防いだのかを表示 | いわゆるUVカット率で単位は%。 99%以上を選びたい。 |
| UPF | 肌への影響などを加味して数値化 | 国際的な基準で、15〜50+で9段階で表示されている。 50または50+がベスト。 |
紫外線遮蔽率は割合ですが、UPFは素肌に比べて何倍の時間、日焼けを防ぐかを示しています。
たとえばUPF20は紫外線による影響を20分の1に抑えられるという意味になります。数値が大きいほど効果が高く50を超えるものは50+と表します。
照り返しもあるので完全ではありませんが、UPF50や50+、紫外線遮蔽率99%以上であれば日焼け防止効果を期待できます。
遮光99%以上なら涼しさも期待できる
紫外線を防ぐだけでは暑さへの対応は不完全です。涼しさを求めるなら遮熱率と遮光率もチェックしましょう。
| 遮熱率 | 近赤外線を遮断する割合 | 単位は%。35%以上で効果あり、トップクラスは60%以上。 より涼しさを求めるなら遮熱率の高いものをチョイス。 |
| 遮光率 | 可視光線を遮る割合 | 単位は%。99%以上がベスト。 |
遮熱率は太陽光に含まれている近赤外線を遮断する割合で、一般に遮熱率35%以上あると効果があるとされていて、トップクラスは60%以上。ギラッとした生地は熱を反射し、温度上昇を抑える遮熱効果が期待できます。ただ、遮熱率を明示している傘は少なく、比較しづらいのが残念。
遮光率はその名の通り、太陽光をどれだけ遮るかを示す数値。タープの下で過ごすとわかりますが、日差しが透けるタープよりも、濃い影を落とすタープのほうが涼しく感じます。
遮光率を示した製品は比較的多いので、涼しさを求めるなら遮光率99%以上を選びましょう。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
遮光率100%の傘や遮熱タイプは、強い日差しを遮り、熱中症予防に非常に高い効果を発揮します。環境省の実験では帽子着用時よりも発汗量が17%減少するのだとか。また、炎天下で日傘をさすと、体感温度は10℃くらい下がるとも言われています。
4 たたみ方や収納袋の形も確認すべきポイント
傘を使っているうちに気になるのが、開閉の手間です。
長傘は生地をまとめるだけなので開くのも閉じるのも簡単。自動開閉機能付きでなくても気にはなりません。
ところがコンパクトにたためる折りたたみ傘は、折り目に沿って生地を整えないと収納袋に入りづらいのです。しかも開くときにも骨が折れたままになってスムーズに開かない場合も。
折りたたみ傘を購入する前に、できれば店頭で開閉の仕方を試しておきたいところ。収納袋に入れやすいか、収納袋を紛失しづらい工夫があるかもチェックしておくといいですよ。
ちなみに、折りたたみ傘にも自動開閉機能付きやプリーツがきれいに整うものがありますが、これらは軽い長傘と同等〜重い場合あり。自動開閉機能は荷物を持っていても片手で開閉できるのが便利ですが、一番短くなっていないとボタンが効きません。便利だけどクセがある機能なのでこちらも確認しておきましょう。
たたむ手間がない長傘は通勤から登山までカバー
コンパクトな折りたたみ傘はたたむのがわずらわしい人は、バスや電車を乗り継ぐ通勤・通学はサッとまとめて持ち運べる長傘が重宝します。
じつは長傘はかさばって持ち運びづらいイメージがありますが、トレッキングポールのようにバックパックの脇に取り付けられるので、通勤から登山までカバーできます。
折りたたみ傘よりも少し重いものが多いのですが、“折りたたむ”わずらわしさから開放されます。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん
有用面積が広く、雨にも濡れにくい長傘は折りたたみよりもシンプルな構造で壊れにくいこともメリットとしてあげられます。
傘にも寿命がある
UVカット加工の劣化やはっ水性の低下、ガタがひどくなると寿命のサインです。
少しでも長く使うために、濡れたままにせず陰干しして保管。ひどい汚れはやさしく洗い流し、乾いたらドライヤーの温風を当てて撥水性を回復させます。ときには素材にあった撥水スプレーやUVカットスプレーを吹き付けておくと長持ちします。
晴雨兼用折りたたみ傘(直径90cm以上)のおすすめ人気ランキング
使用時の直径が90cm以上でゆったりしつつも重量が300g以下のものはキャンプやイベント、通勤・通学に持ち歩きやすいサイズ。人気のトップ3はこちらです。*たたみやすさには、収納袋の使いやすさも含まれています。
1位 &ONDO (アンドオンド) / COOL遮熱 日傘 軽量タイプ
5,500円
おすすめ度★86点
軽さ★8.3 使用時の大きさ★8.8 たたみやすさ★8.7 頑丈さ★8.5
&ONDO(アンドオンド) COOL遮熱 日傘 軽量タイプ
遮熱・遮光・UVカット効果は当たり前。近赤外線カット機能も搭載したパールコーティングを採用し、マネキンによる実験では傘を差さない状態よりも38.7℃抑制。涼しさにこだわった晴雨兼用傘だ。
サーモスによる遮熱軽量折りたたみ傘
魔法びんのサーモスが手がけた日傘は、約210gの軽さで遮光率100%、UVカット率も100%。シルバー、メタリックグレー、ロゼゴールドの3色展開で、すべてのカラーが遮熱率40%以上を誇る。傘の収納袋は紛失しがちだが、柄のストラップに取り付けられるのも気が利いている。&ONDOには遮熱率60%以上の日傘もあるので、より涼しさを求める人はそちらを選択しよう。
| 商品名 | COOL遮熱 日傘 軽量タイプ |
| ブランド名 | &ONDO (アンドオンド) |
| サイズ | φ97cm、親骨=55cm |
| 収納サイズ | 長さ24.5cm |
| 重量 | 約210g |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 耐紫外線 | 遮光率100%、UPF50+ |
| 遮熱率 | 40%以上 |
| カラー | 全3色 |
1位 Coleman (コールマン) / モバイルシェード 55DR オート
3,960円
おすすめ度★86点
軽さ★7.6 使用時の大きさ★9.0 たたみやすさ★9.1 頑丈さ★8.6
Coleman(コールマン) モバイルシェード 55DR オート(ライトネイビー)
開閉ボタンを押すだけで開き、開いた状態でもう一度ボタンを押すと自動で閉じる。荷物が多いときに便利な晴雨兼用折りたたみ傘だ。雨や紫外線からしっかりガードする直径100cmは狭い通路でも邪魔にならず、使い勝手良好。
ダークルームテクノロジーを搭載! 自動開閉も街歩き向き
コールマンのテントやタープに欠かせないダークルームテクノロジーを搭載した折りたたみ傘。広げると直径100cmとなり、肩までしっかりカバーしてくれる。うれしいのは使用時はもちろん、傘を閉じる際もワンプッシュで操作できること。片手が荷物で塞がっていても操作できるのだから。おまけに耐風性構造を採用しており、多少の雨風には負けないタフさも自慢だ。
| 商品名 | モバイルシェード 55DR オート |
| ブランド名 | Coleman (コールマン) |
| サイズ | φ100×56cm |
| 収納サイズ | φ6×28cm |
| 重量 | 290g |
| 素材 | ポリエステル(裏面/PUコーティング) |
| 性能 | 耐水圧2,000mm、遮光率90%以上、UVケアカット率99.9%以上 |
| カラー | ネイビー、アイスグレー、ライトネイビー(ライトネイビーのみ一部店舗限定アイテム) |
2位 HUS. (ハス) / Smartduo Canopy
4,290円
おすすめ度★83点
軽さ★8.4 使用時の大きさ★7.3 たたみやすさ★8.7 頑丈さ★8.8
HUS.(ハス) Smartduo Canopy
特殊な二重構造パネルで、風が強い日にひっくり返って破損するリスクを低減。手のひらサイズにたためるので気軽に持ち運び、雨や日差しに備えられる。
15m/sの風に耐えるたくましさが自慢
生地が特殊な二重構造になっていて、風がパネルの隙間から抜けていくので突然風向きが変わってもひっくり返りにくい。その耐風性は15m/s! シャフトは五段で収納時の長さは16cmとなり小さなバッグへも無理なく収まる。雨が降るのか判断しづらい梅雨時も気軽に持てる設計だ。撥水加工はもちろん、UVカット加工済みで日傘としても使用OK。
| 商品名 | Smartduo Canopy |
| ブランド名 | HUS. (ハス) |
| サイズ | 約φ93cm、親骨=52cm |
| 収納サイズ | 約φ5×16cm |
| 重量 | 約220g |
| 素材 | ポリエステル |
| 耐紫外線 | UVカット加工済み(UVカット率90%以上) |
| カラー | 全3色 |
3位 LOGOS (ロゴス) / ソーラーブロック日傘・コンパクト(晴雨兼用)
3,980円
おすすめ度★81点
軽さ★8.6 使用時の大きさ★7.0 たたみやすさ★8.5 頑丈さ★8.5
LOGOS(ロゴス) ソーラーブロック日傘・コンパクト(晴雨兼用)
UV-CUT率の高いソーラーブロック加工で日差しをしっかりブロック。一般的な傘の4〜6倍もの耐水性を持つ生地(耐水圧2,300mm)で急な雨にも対応する。
ソーラーブロック加工のコンパクトモデルは狭い路地でも邪魔にならない
ロゴスのテントやタープでおなじみの特殊加工(ソーラーブロック加工)を施した晴雨兼用折りたたみ傘。ワイド、レギュラー、コンパクトの種類あり、コンパクトはもっとも軽量な165gでどこにでも持って行きやすい。コンパクトとはいえ開いたときの直径は90cmで必要十分。狭い散策路やイベントでも邪魔になりにくい。
| 商品名 | ソーラーブロック日傘・コンパクト(晴雨兼用) |
| ブランド名 | LOGOS (ロゴス) |
| サイズ | φ90×50cm、骨長=100cm |
| 収納サイズ | φ5×21.5cm |
| 重量 | 165g |
| 素材 | ポリエステル、ポール=アルミニウム、骨=アルミニウム/スチール、ハンドル=PP |
| 耐紫外線 | UV-CUT率99.9%以上、遮光率99.99%以上 |
晴雨兼用折りたたみ傘(150g以下)のおすすめ人気ランキング
重量150g以下の折りたたみ傘なら、低山ハイクや旅行に持っていっても負担は少なめ。人気の上位3モデルをご紹介。*たたみやすさには、収納袋の使いやすさも含まれています。
1位 HUS. (ハス) / ULSlim 52
3,960円
おすすめ度★82点
軽さ★9.2 使用時の大きさ★6.7 たたみやすさ★8.9 頑丈さ★8.0
HUS.(ハス) ULSlim 52
5本の親骨でシャフトを3段にたためる折りたたみ傘。軽さと強度のバランスを考慮した生地はUVカット加工済み。約110gと軽いので、雨の日への備えはもちろん、暑さが厳しい夏は毎日持ち歩きたい。
わずか110g! 使いやすい収納ケースにも注目
15Dのポリエステル生地を高密度に織り上げることでわずか約110gの軽さと、日常使いに十分な強度を確保している。バッグの中に入れても邪魔にならない軽さ・大きさだが、収納ケースにはカラビナ付きで吊り下げ可能。天気が変わりやすい日はバッグの持ち手などに引っかけて備え、サッと取り出せるのがうれしい。収納ケースはファスナーでガバッと開くので出し入れもスムーズだ。
| 商品名 | ULSlim 52 |
| ブランド名 | HUS. (ハス) |
| サイズ | 約φ86cm、親骨=52cm |
| 収納サイズ | 約φ3.5×22cm |
| 重量 | 約110g |
| 素材 | ポリエステル |
| 耐紫外線 | UVカット加工済み(UVカット率90%以上) |
| カラー | 全3色 |
2位 mont-bell (モンベル) / トラベル 2-Way アンブレラ 50
6,600円
おすすめ度★80点
軽さ★8.8 使用時の大きさ★6.9 たたみやすさ★7.8 頑丈さ★8.5
mont-bell(モンベル) トラベル 2-Way アンブレラ 50
軽く、携帯性にすぐれた晴雨兼用折りたたみ傘。大柄な人は一回り大きな直径95cmとなる「トラベル 2-Way アンブレラ 55」を選んでもいい。 収納ケース付き。写真のカラーはオレンジ。
裏面の“黒”がまぶしさを低減
生地は薄手の20Dポリエステル、6本の親骨は軽さと強度を備えたカーボン繊維強化樹脂で重量137g。開くと実用的な直径88cmだが、たたんだ状態では長さ23cmとなり通勤・通学や旅行など持ち運ぶのが苦にならない設計だ。雨だけでなく強い紫外線にも対応するUPF50+を実現。裏面が黒いので光を吸収しまぶしさを低減する効果もある。
| 商品名 | トラベル 2-Way アンブレラ 50 |
| ブランド名 | mont-bell (モンベル) |
| サイズ | φ88cm、骨長=50cm |
| 収納サイズ | 長さ23cm |
| 重量 | 137g |
| 素材 | 20Dポリエステル(撥水加工、裏/ポリウレタン・コーティング)、親骨=カーボン繊維強化樹脂 |
| 耐紫外線 | UPF50+ |
| カラー | 全3色 |
3位 EVERNEW (エバニュー) / U.L.Raybrella
3,960円
おすすめ度★79点
軽さ★9.0 使用時の大きさ★6.7 たたみやすさ★8.0 頑丈さ★7.9
EVERNEW(エバニュー) U.L.Raybrella
スライドするだけでサッと開閉できる折りたたみ傘。ポキポキと折りたたまなくてもいいので普段使いにも使いやすい。Ray(紫外線)もRain(雨)も防ぐ晴雨兼用。
木陰がないテン場で日影を手に入れるために誕生
森林限界線を越えたテント場での使用を想定した晴雨兼用折りたたみ傘で、前モデルより16g軽量化を実現した。収納時は長さ215mmとコンパクトでバックパックの隙間に無理なく挿しこめる。また、ワンアクションで開閉できるため公共交通機関を乗り継ぐ通勤や通学でも扱いやすい。カラーは全2色で内側のブラックコーディングにより紫外線遮蔽率99.9%だ。
| 商品名 | U.L.Raybrella |
| ブランド名 | EVERNEW (エバニュー) |
| サイズ | φ860mm、骨長=475mm |
| 収納サイズ | 215mm |
| 重量 | 124g |
| 素材 | ポリエステル、骨=アルミ/カーボン |
| 耐紫外線 | 遮蔽率99.9%、UPF50+ |
| 遮熱率 | 60% |
| カラー | グレー、シャンパン |
晴雨兼用長傘のおすすめ人気ランキング
強烈な日差しを遮り、突然の雨にも備えられる晴雨兼用傘は、長傘こそ正義かも。アウトドアシーンに使いやすい晴雨兼用長傘のトップ3はこちら。
1位 EuroSCHIRM (ユーロシルム) / スイング ライトフレックス アンブレラ(シルバーメタリック)
9,020円
おすすめ度★90点
軽さ★8.5 使用時の大きさ★9.0 持ち運びやすさ★8.8 頑丈さ★9.7
EuroSCHIRM(ユーロシルム) スイング ライトフレックス アンブレラ
ファイバーグラス製で、直径100㎝もあるのに重量は209gと軽量。軽さと耐久性を両立した長傘は、強風にも耐えてくれる優れもの。ショルダーストラップ付きのケースも便利だ。
渦巻き状にしなって強風を受け流す独自の構造
親骨の中心から放射状に取り付けられたアームが、強風を受けたときに渦巻き状にしなることで風を上手に受け流すため破損しにくい長傘。そのためわずか209gの軽さなのに、本国ドイツでの本格的な風洞実験の強風にも耐える結果を出した。セーフティランナー付きで傘が飛ばされにくいのも安心だ。カラバリ豊富で、シルバーメタリックは紫外線保護指数(UVPF)50+で日傘としても威力を発揮する。ショルダーストラップ付属。
| 商品名 | スイング ライトフレックス アンブレラ |
| ブランド名 | EuroSCHIRM (ユーロシルム) |
| 使用時サイズ | 64cm×100φcm |
| 重量 | 209g |
| 紫外線保護指数 | 50+ |
| 素材 | キャノピー(天蓋)/DuPontテフロン加工ポリエステル100%、フレーム/高密度ファイバーグラス製、ハンドル/高密度EVAハードフォーム製 |
| 付属品 | ナイロンケース |
2位 EVERNEW (エバニュー) / SHADOW Master 70
8,800円
おすすめ度★88点
軽さ★8.2 使用時の大きさ★9.8 持ち運びやすさ★8.5 頑丈さ★9.0
EVERNEW(エバニュー) SHADOW Master 70
シルバーコートによる抜群の遮光率、紫外線遮蔽率&保護率を誇る長傘。遮熱率も60%と高く、灼熱の太陽の下でも辛さを低減してくれる頼もしい晴雨兼用傘だ。
親子で使用できる大きめなのにフルカーボン構造で重量わずか235g
フルカーボン構造でわずか235gの晴雨兼用の長傘。キャンプや釣り、スポーツ観戦など長時間使っていても超軽量なので疲れにくい設計だ。開くと直径118cmとなり、親子ふたりでの使用も可能だ。気になるUPF値は50+。くっきりとした濃い影が生まれ、日差しによる疲れを低減してくれる。
| 商品名 | SHADOW Master 70 |
| ブランド名 | EVERNEW (エバニュー) |
| サイズ | φ1,180mm、骨長=700mm |
| 収納サイズ | 全長810mm |
| 重量 | 235g |
| 素材 | ポリエステル、骨=カーボン、ハンドル・石突き=EVA |
| 耐紫外線 | 遮蔽率99.9%、UPF50+ |
| 遮熱率 | 60% |
3位 Coleman (コールマン) / スポーツパラソル 65DR(アイスグレー)
3,960円
おすすめ度★84点
軽さ★6.4 使用時の大きさ★9.7 持ち運びやすさ★8.7 頑丈さ★9.0
Coleman(コールマン) スポーツパラソル 65DR(アイスグレー)
耐風性構造を採用したワイドな長傘。遮光性抜群のダークルームテクノロジーを採用した晴雨兼用で、キャンプからスポーツ観戦、通勤・通学までマルチに活躍する。
使わないときの吊り下げに便利なカラビナ付き
コールマンのタープやテントに搭載されるダークルームテクノロジーを搭載した晴雨兼用の長傘。親骨は8本で直径118cmまで広がるのでしっかり雨や日差しから守ってくれる。耐風性構造で壊れにくいことも見逃せない。グリップ部分にはストラップとカラビナが付いており、車内やテント前室に吊り下げるのにも便利。
| 商品名 | スポーツパラソル 65DR(アイスグレー) |
| ブランド名 | Coleman (コールマン) |
| サイズ | φ118×68cm |
| 性能 | 耐水圧2,000mm、遮光率90%以上、UVカット率99.9%以上 |
| 重量 | 410g |
| 素材 | ポリエステル(裏面/PUコーティング) |
折りたたみ雨傘のおすすめ人気ランキング
重量200g以下の軽量雨傘は変わりやすいフィールドに出かける際の備えにぴったり。人気上位3アイテムは次のとおりです。*たたみやすさには、収納袋の使いやすさも含まれています。
1位 EVERNEW (エバニュー) / Airy wide U.L. umbrella
5,500円
おすすめ度★87点
軽さ★9.0 使用時の大きさ★9.4 たたみやすさ★8.0 頑丈さ★8.5
EVERNEW(エバニュー) Airy wide U.L. umbrella
折りたたみの雨傘ながら、610mmという長傘並みの骨長で、軽さはもちろん濡れにくさも妥協したくない人にぴったり。シンプルなデザインも手に取りたくなる理由だ。
余裕の直径1,080mmなのに重量わずか120g
重量120gという軽さなのに、広げると折りたたみ傘とは思えない直径1,080mm! 肩やバックパックまでしっかりカバーするワイドさが頼もしい。6本の骨でしっかりした作りだが、大きい分、風を受けやすいので強風時は注意が必要。とはいえ濡れず・蒸れずに歩けるのはありがたい。カラーは全2色。
| 商品名 | Airy wide U.L. umbrella |
| ブランド名 | EVERNEW (エバニュー) |
| サイズ | φ1,080mm、骨長=610mm |
| 収納サイズ | 長さ250mm |
| 重量 | 120g |
| 素材 | ポリエステル、骨=アルミ/カーボン |
| カラー | ブラック、ホワイト |
2位 EVERNEW (エバニュー) / Airy L.F umbrella
4,620円
おすすめ度★82点
軽さ★9.8 使用時の大きさ★6.7 たたみやすさ★7.9 頑丈さ★8.5
EVERNEW(エバニュー) Airy L.F umbrella
10Dの極薄素材を用いることで100gを優に切った超軽量折りたたみ雨傘。2段に折りたたむというシンプルな作りで開閉しやすさもポイントとなっている。
たった74g! スマホよりも圧倒的に軽く“備え”にぴったり
Light Featherの名を冠した折りたたみ雨傘。生地は極薄の10Dナイロン、5本の骨にはアルミ/カーボンを採用することで重量わずか74g。名前に負けない超軽量で収納時の長さも225mmとコンパクト。枝や岩にひっかけると破れの危険はあるが、この軽さはお守り代わりに持ち歩くのにちょうどいい。
| 商品名 | Airy L.F umbrella |
| ブランド名 | EVERNEW (エバニュー) |
| サイズ | φ860mm、骨長=500mm |
| 収納サイズ | 長さ225mm |
| 重量 | 74g |
| 素材 | ポリエステル、骨=アルミ/カーボン |
| カラー | ブラック、ホワイト |
3位 mont-bell (モンベル) / ロングテイル トレッキングアンブレラ
7,040円
おすすめ度★81点
軽さ★8.7 使用時の大きさ★7.3 たたみやすさ★7.8 頑丈さ★8.8
mont-bell(モンベル) ロングテイル トレッキングアンブレラ
名前の示す通り、後部が長いシルエットのトレッキング対応折りたたみ傘。親骨は骨とジョイントを一体成形しておりトラブルを低減しているのもモンベルらしさ。152gという軽さも人気の理由だ。写真はブルー。
重量アップを抑えつつ背中の濡れを低減するデザイン
8本の親骨は背中側が10cm長くなっていて背負ったバックパックが濡れにくいデザインとなっている。登山向き雨傘開発にいち早く取り組んだモンベルらしい、トレッキングに適した雨傘だ。もちろん重量152gという軽さ、コンパクト収納など携行性のよさも自身あり。カラーは落ち着きのあるダークグレーとブルー、そして視認性の高いオレンジの3種類から選べる。収納袋付き。
| 商品名 | ロングテイル トレッキングアンブレラ |
| ブランド名 | mont-bell (モンベル) |
| サイズ | φ92cm、骨長=前50cm・後60cm |
| 収納サイズ | 長さ26.5cm |
| 重量 | 152g |
| 素材 | 20Dポリエステル(撥水加工)、親骨=カーボン繊維強化樹脂 |
| カラー | 全3色 |
雨専用長傘のおすすめ人気ランキング
耐久性と広さを重視するならやっぱり長傘! 人気の長傘トップ3をご紹介します。
1位 mont-bell (モンベル) / O.D.アンブレラ カーボン 60
9,900円
おすすめ度★88点
軽さ★9.0 使用時の大きさ★9.1 持ち運びやすさ★8.5 頑丈さ★8.8
mont-bell(モンベル) O.D.アンブレラ カーボン 60
極細の高強力糸を織り上げた軽さと強度を備えたバリスティックエアライトとフルカーボンのコンビで超軽量を実現。開閉しやすく、トレッキングも通勤・通学にも重宝する。
カーボン製でワイドなのに軽い!
骨がすべてカーボン繊維強化樹脂となった長傘で、使用時は直径103cmのワイドなモデルなのにその重量はわずか125g。73cmと長いが、収納時は直径3cmにまとめられるのでバックパックの背面にすっぽり差し込める。たたむ手間がないので開閉が頻繁な街中での使用にも向いている。グリップは握りやすいストレートデザインで、ストラップを手首に引っかけられるのも便利。雨天専用。
| 商品名 | O.D.アンブレラ カーボン 60 |
| ブランド名 | mont-bell (モンベル) |
| サイズ | φ103cm、骨長=60cm |
| 収納サイズ | φ3×73cm |
| 重量 | 125g |
| 素材 | 10Dバリスティック エアライト ポリエステル(撥水加工)、親骨=カーボン繊維強化樹脂 |
| カラー | 全2色 |
2位 EuroSCHIRM (ユーロシルム) / バーディーパル アウトドア アンブレラ
8,800円〜
おすすめ度★86点
軽さ★6.8 使用時の大きさ★9.2 持ち運びやすさ★8.8 頑丈さ★9.7
EuroSCHIRM(ユーロシルム) バーディーパル アウトドア アンブレラ
フレームもキャノピーも雨・風にへこたれない頑丈な長傘。埋め込み型コンパス、背負えるケースなどアウトドアでの利用を想定した作りになっている。カラーは全6色で、シルバーメタリックは紫外線保護指数50+を実現する晴雨兼用。
耐風傘の超定番! シルバーメタリックは日傘としても優秀
フレームは超高密度のファイバーグラス製で、大型台風上陸時のテストでも折れることがなかった耐風性の高さが自慢。絶縁性があるので落雷による危険も少ない。アウトドアでの使用を想定し、グリップにはコンパスを付属するほか、先端のループストラップで吊してその下で作業ができるよう設計されている。ハンドルは滑りにくい高密度EVA。
| 商品名 | バーディーパル アウトドア アンブレラ |
| ブランド名 | EuroSCHIRM (ユーロシルム) |
| サイズ | φ104×67cm、親骨60cm |
| 収納サイズ | 397g |
| 重量 | キャノピー=ポリアミドナイロン、フレーム=高密度ファイバーグラス、ハンドル=高密度EVAハードフォーム |
| 素材 | UVPF50+(シルバーメタリックのみ) |
| 耐紫外線 | 全6色 |
3位 EuroSCHIRM (ユーロシルム) / スウィングバックパック
11,000円〜
おすすめ度★85点
軽さ★7.0 使用時の大きさ★9.0 持ち運びやすさ★8.8 頑丈さ★9.4
EuroSCHIRM (ユーロシルム) スウィングバックパック
「ユーロシルム」は、105年もの歴史を持つドイツの傘専門ブランド。傘自体の直径は100㎝だが、開くと後部が伸びるので、バックパックや背中が濡れにくいのが特徴だ。トレッキングに限らず、日常的にバックパックを愛用している人にお薦めのモデル。
バックパックが濡れにくい“尾長”傘。傘骨に高密度ファイバーグラスを使い、荒天でも壊れにくい。開くとキャノピーが自動的に伸びる仕組みになっている。全長76cmという高さがあり、窮屈さを感じない。カラーは全5色で、写真のシルバーメタリックのみ晴雨兼用。
| 商品名 | スウィングバックパック |
| ブランド名 | EuroSCHIRM (ユーロシルム) |
| カラー | 全5色 |
| 使用時サイズ | 76cm×100φcm |
| 重量 | 350g |
| キャノピー素材 | DuPontテフロン加工ポリエステル100% |
| フレーム素材 | 高密度ファイバーグラス |
| ハンドル素材 | 高密度EVAハードフォーム |
| ケース素材 | ポリアミド |


































































































