3つのカラーモードとフラッシュ付き。動画も撮れる
電池を入れてわずか110g
手にすると拍子抜けするほど軽い。本体は81g。電源の単4電池3本を入れても110gほど。まさにあの頃のレンズ付きフィルムの軽さを思い出す(金属製のフィルムカメラと比べてとても軽いのが驚きだった)。「レトロデジ90」は、裏面の右上に丸いダイヤルが付いていて、フィルムを巻く必要がないのに、これを右に回さないとシャッターが押せない(写真が撮れない)。スマホやデジカメと違って反射的にシャッターを押せないのが最初はややもどかしく感じるが、慣れてくるとこの時間が楽しい。カチカチと回す間に、構図や光の当たり方、被写体との距離について考える。写真の出来がよくなりそうな気がする。





パソコンに取り込んで画像を確認
撮影した画像は、microSDHC(別売)に保存される。カメラにモニターは付いていないから画像をすぐに見ることはできず、付属のUSBケーブルでパソコンに取り込んでから確認する。画面に現れた画像は粒子が粗めでふんわりとした雰囲気。シニアにとっては懐かしい、若い世代にとっては新鮮な画調をお楽しみください。



失敗を恐れずたくさん撮ろう
小さなファインダーを覗いて撮ることに慣れていない人は思いどおりの構図になっていないかもしれない。ファインダーに対してまっすぐに目を近づけるのがコツである。また、カメラが小さくて軽いため手ぶれも起こりえる。失敗もあると心得てたくさんシャッターを押しておこう。フィルムと違ってたくさん撮れるのがデジタルの良さだ。



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レトロデジ90/Kenko(ケンコー)
8,470円(税込み)
小学館百貨店





