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ファイントラックってどんなブランド?
日本発のアウトドアブランド「ファイントラック(finetrack)」。その人気の理由をチェックしよう。
(BE-PAL 2024年2月号より)
素材作りが物語る信頼の革新ギア
遊び手=創り手をモットーに、社員が年中アウトドアを楽しむ職場環境だからこそできる商品を開発。メイド・イン・ジャパンにこだわり、素材作りから製品を考案。
「過酷な環境のアウトドアで最適な機能を素材に持たせようと思うと、当然、糸や生地などの素材をゼロから創る必要があり、繊維メーカーや加工場も自ずと国内になります」と金山氏。独自構造のテントや独自素材のツェルトなど、画期的な製品を発売し続けている。

繊維素材に精通する代表の金山洋太郎氏。アウトドアひと筋の人生。
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定番のストレッチレインウエア「エバーブレスフォトンジャケット」
ファイントラックの定番レインジャケットは、動きやすくしなやかな着心地。従来通りの耐水性を維持しつつ、フラップレスにリニューアル。
finetrack(ファイントラック) エバーブレスフォトンジャケット
定評ある透湿防水素材"エバーブレス"が進化し、耐久性をさらにアップしたリニューアル品。今季から採用した新型の止水ファスナーはフラップなしでも高い耐水性を備えている。
生地設計も改良。裏地の糸を15Dから20Dにすることで耐久性が向上した。
さらに、メンブレンにダメージを与え、防水透湿性を低下させる「オイルコンタミ(皮脂がメンブレンの多孔部分に入り込み、孔をふさいでしまう現象)」の発生を抑制することができるようになった。 さらなる動きやすさのため、縫製仕様、パターンの見直しなども行っている。
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オールシーズン対応の軽量モデル「ポリゴンULジャケット」
BE-PALがおすすめする化繊インサレーションジャケットから、オールシーズン対応モデルを紹介。ファイントラックの200gを切るほど軽量。
(BE-PAL 2025年12月号より)
finetrack(ファイントラック) ポリゴンULジャケット
独自開発の中綿素材は、汗や水分で濡れてもロフトを維持し、高い保温力を発揮。親水コーティング加工の裏地と適度な通気性のある表地で汗を効率的に処理し、行動中も快適さを保つ。

ポケットに収納できるパッカブル仕様と、200g未満の軽量設計でコンパクトに携帯可能。
撮影/中村文隆
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耐候性に優れた独自素材を使用「フロウラップフーディ」
高い耐候性を備え、幅広いシーンで活躍。オールシーズン対応する快適な着心地のジャケットだ。
(BE-PAL 2024年10月号より)
finetrack (ファイントラック) フロウラップフーディ(Men’s)
抜群の透湿性を誇る「エバーブレス エア」メンブレンが使われ、風をシャットアウトしながらも蒸れにくいのが特徴。また、ヨコ220%、タテ143%という卓越したストレッチ性があり、アクティブシーンに最適だ。身頃両サイドにはジッパー開閉式のベンチレーションを装備。
オールシーズン対応の耐候性に優れた独自素材を使用し、ニット地ならではのしなやかな伸びと快適な着心地。長時間の着用や睡眠中にもストレスを感じにくく、快適に過ごせるため、登山やスキー、自転車、トレイルランなど多様なシーンで活躍する。「エバーブレスRエア」メンブレンで蒸れにくく、耐久撥水性により幅広い天候にも対応。
撮影/永易量行
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極薄3層生地のミッドシェル「ミューラップフーディ」
予報どおりにいかない山の天気にぴったりな高機能ジャケット。ファイントラック初のポリエステル系無孔質膜「エバーブレスμ」を採用し、山の幅広い天候や気温差に対応してくれる。
finetrack(ファイントラック) ミューラップフーディ
新開発の極薄3層生地「エバーブレスμ(ミュー)」を採用したコンパクトなミッドシェル。高いストレッチ性に加え、防風性と必要十分な撥水性を備えつつ、軽量・速乾性も両立している。

必要なときにさっと羽織れるコンパクト設計で、ザックに常備しても負担になりにくい。小雨や風への備えとして手数が増え、登山はもちろん発汗量の多いアクティビティにも合わせやすい。
冬期はミッドレイヤーの上から着られるサイズ感で、春・夏・秋の縦走やアクティブな登山、冬のハイクアップまで対応。季節をまたいで使える、“持っていて安心”の一着だ。

表地・裏地ともにニット生地を用いたラミネート構造で、ヨコ217%、タテ137%の伸縮性を確保。大きな可動域でもつっぱりにくく、登山や素早い動作に自然に追従する。

新素材の「エバーブレスμ」は耐水圧20,000mm(Avg.)を確保。雨や風、湿った雪をしっかり防ぎ、肌寒い日は風よけとして活躍してくれる。

フード内側に本体を収める設計で、ジャケット全体を小さくまとめられる。ザック内で場所を取りにくく、気温・天候の変化に備えて気軽に持ち歩くことができる。
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ブランド史上最高の保温力「ポリゴンヘリオスフーディ」
厳寒環境での使用を想定したジャケットで、細かなディテールにも抜かりがない。無駄のないシンプルなデザインは、アクティビティ中はもちろん、アプローチや下山後でも自然に着用できる。
finetrack(ファイントラック) ポリゴンヘリオスフーディ
同社史上最高レベルの保温力と高い耐候性を備えたアウター。必要な機能に絞り込むことで、約450g(Mサイズ)という軽量性を実現している。
finetrack独自の中わた素材「ファインポリゴン」をシリーズ最高レベルで封入。濡れに強く、雪や水の影響を受けにくいため、冷え込みが厳しい環境でも安定した保温力を発揮してくれる。

氷点下でも凍結しにくいビスロンファスナーを採用し、ハーネスと併用しやすいダブルスライダー仕様。グローブを着用したままでも扱いやすいよう、開口部は広めに設計されている。

表地には、伸縮性を備えた薄手ナイロン生地を採用。屈伸や手元の操作など、繊細な動きが求められるシーンでも自然にフィットし、行動をスムーズに支えてくれる。

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