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パタゴニア|ブラックホール・MLC ウィーリー 34L
旅に適したウィールタイプのバッグから、機内持ち込みに対応したモデルをピックアップ。格納式ハンドルと収納式ショルダーを装備している。
(BE-PAL 2026年2月号より)
patagonia(パタゴニア) ブラックホール・MLC ウィーリー 34L
リサイクル・TPUフィルムをラミネートしたリサイクル素材を採用。ハンドルは完全にバッグ内に格納できるので、背負うときも後頭部にハンドルが当たることなく快適だ。小型航空機の機内持ち込み手荷物の基準を満たしているので、飛行機での移動も安心。
●サイズ:33×20×H53cm
●重量:2.93kg

内部はとてもシンプル。フロント側には、メッシュのジッパーポケット付き。
撮影/永易量行
▼参考記事
パタゴニア|ブラックホール・ミニ・MLC 30L
幅広いシーンで活躍する、機内持ち込み対応サイズのバックパック。付属のストラップによってさまざまな使い方が可能。
(BE-PAL 2025年1月号をもとに加筆)
patagonia(パタゴニア) ブラックホール・ミニ・MLC 30L
大きく開くメインコンパートメントはパッキングが容易で荷物を整頓しやすく、一目で確認できる。背中側にはパソコンやタブレットの収納に便利なポケットが備わっていて、日常から、旅行、ビジネスのシーンまで幅広く使えるパック。
●容量:30L
●重量:1.29kg
大体の機内持ち込みできるサイズ。リュックとしてはもちろん、付属の取り外し可能なストラップを使えばショルダーバッグとしても活用できる。反対にストラップを外せばダッフルバックやブリーフケースとしても使える優れものだ。

パット入りヒップベルトは取り外しも可能で、肩掛け用のショルダーストラップにもなる。
▼参考記事
オスプレー|ファーポイント40トラベルパック
オスプレーの人気バックパックも必見。収納性にも優れた、機内持ち込み可能モデルだ。
(BE-PAL 2025年1月号をもとに加筆)
OSPREY(オスプレー) ファーポイント40トラベルパック
背面にはメッシュでカバーされた凹凸フォームを装備していて荷重分散と蒸れ防止に役立つ。パソコンやタブレットを差し込むスリーブ、洗面用品ポケットなど旅の道具を使い勝手よく収納できる。
●サイズ:55×35×23cm
●容量:40L

大きく開いて出し入れしやすいメインコンパートメントには荷物の偏りを防ぐストラップを装備。別売のトラベルデイパックを前または後ろに外付けして容量アップすることも可能だ。
▼参考記事
ロゴス|キャンプツールリュック(テーブル付き)
キャンプ場ではテーブルとコンテナに早替わりして活躍し、移動時は背負って持ち運べるリュック。大容量で収納力抜群なのもうれしい。
LOGOS(ロゴス) LOGOS キャンプツールリュック(テーブル付き)
テーブルとコンテナに早替わりする3WAYリュック。リュックとしての容量は、キャンプに必要なものをひととおり収納できる31L。サイドポケットのマチを縮小した状態は機内持ち込み対応サイズなので、キャンプのほか、旅行や出張でも活躍。
●サイズ:(約)幅41.5×奥行26×高さ54cm
●容量:(約)31L
●重量:(約)4.2kg
リュックとして使用する際に荷物が重くなりやすいことを想定し、背中側にクッション性の高いパッドを配置。厚みのあるショルダーベルトで長時間の持ち運びの際にも身体への負担が軽減されている。 大きな開口部で荷物の取り出しもスムーズ。

中敷が可動式になっているので、コンテナとして使用する際は、荷物を自由にレイアウトできる。また、メッシュポケットやカラビナを付けることができるループが搭載されていて、使い勝手が良く収納力抜群。
生地が直接地面に触れないよう、接地面にはスタンドパーツも配置。サイドポケットはジッパーでマチ幅を広げることができるので、キャンプに必要な細かいギアや備品もすっぽり収まる。

リュックから取り外して使えるテーブルには、置いたものが転がり落ちないトレー型の天板を採用。天板の溝にスマホやタブレットを固定することも可能だ。テントの中で動画を見たり、撮影や動画配信にも便利。

▼参考記事
スーリー|サブテラ2 コンバーチブルキャリーオン 40L
機内持ち込みも可能なスーリーの2WAYバッグを、『ロウホウ』代表・小川迪裕さんにレビューしてもらった。多機能でスマートだから、街中からアウトドアまで幅広く使える。
THULE(スーリー) サブテラ2 コンバーチブルキャリーオン 40 L
ダッフル(ショルダー)バッグとバックパックの2WAYで使える、機内持ち込みに対応したシェル型バッグ。サイドポケットやフロントポケットなど細かい収納部が一見ないように見えるが、外付けではなく内蔵型なのでスッキリして見える。
●サイズ:35×21×55cm
●容量:40L
●重量:1.7kg
背面はメッシュ生地を使ったパッドを配しており、背中への負担を軽減する。中央には、キャリーケースのハンドルに引っかけるループ付き。 ショルダーハーネスのパッドは薄すぎず厚すぎず。しかも体に接する部分はメッシュ生地になっており、汗をかいても不快感なし。

上部には3つのファスナーがあり、一番手前はメッシュポケット付きの収納ポケット。ある程度のマチがあり、財布から名刺入れ、メガネなども問題なくしまえる。 背面の横にもポケットがあり、パスポートやメモ帳が入るサイズ。

3番目のファスナーをぐるっと1周してフタを開けると、メッシュの仕切り付きのメインコンパートメントが登場。メッシュの仕切りにはポケットも配しており、A4サイズの書類や未使用の圧縮袋などを収納できる。 仕切り板は取っ払うことが可能。左の大枠は衣類や洗面用品などを収納でき、右の小枠にはサンダルが入る。

ショルダーハーネスは底部のフックから外すことで、背面パッドの裏側に収納することができる。そして、ショルダーストラップをD環に引っかければボストンバックに早変わり! ものの数分でチェンジできる。

▼参考記事


















