トヨタのルーミーはアウトドアが似合う!おすすめのカスタムパーツを紹介! | クルマ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

クルマ

2026.02.08

トヨタのルーミーはアウトドアが似合う!おすすめのカスタムパーツを紹介!

トヨタのルーミーはアウトドアが似合う!おすすめのカスタムパーツを紹介!
街でよく見かけるトヨタのルーミー。
扱いやすくコンパクトな性能は、多くのユーザーの人気を集め、街でもアウトドアでも、多彩な乗り方ができます。
今回はアウトドアで楽しめるルーミーを徹底解説します。
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ルーミーはアウトドアにも使える!

コンパクトで乗りやすく、丁度よい広さや汎用性の高さが特長のルーミー。

キャンプや登山などにおいても、使い方を考えることで最適解になり得る一台です

車内空間の広さ、長尺物が積載可能な車内、車中泊もできるフラットシートなど、アウトドアで求めたい基本的な機能性が備わっています。

また、最小回転半径4.6mというルーミーの小回りの良さは、キャンプ場へ向かう途中で「大きなSUVは運転が不安だけど、アウトドアを楽しみたい」という層にとって、理想的な車となります。

さらに、そこにカスタムを加えることで、街乗りでの利便性はそのままに、自然の中でも頼りになるスタイルを手に入れることができます。

ルーミーとは?

トヨタのコンパクトハイトワゴン

TOYOTA TANK
フロントフェイス以外は規格をほぼ同じくするタンク。

そもそもルーミーは、トヨタが販売するコンパクトハイトワゴンです。

ダイハツが開発・生産を担当し、トヨタへ供給されているOEM車ですが、その完成度の高さから爆発的なヒットを記録しました。

リビングのようにくつろげる広い室内と、スライドドアによる高い乗降性が最大の魅力です。

手頃な価格帯と機能性の高さで人気

TANK 車内
タンクの前席。

ルーミーが支持される大きな理由は、圧倒的なコストパフォーマンスです。

パワーユニットは1.0Lエンジンを搭載。燃費性能は16.8km/Lで、維持費を抑えたいユーザーにとって強い味方です。自動車税も抑えられます。

安全性能もしっかり装備され、予防安全機能「スマートアシスト」を搭載。衝突回避支援やペダル踏み間違い防止など、安全装備が充実しています。

そしてルーミー最大の魅力である収納力。インパネ周りやドアポケットなど、至る所に気の利いた収納スペースが配置されており、アウトドア小物や飲み物の置き場に困ることはありません。

基本となるポテンシャルが非常に優秀、加えてコストパフォーマンスが高い車、それがルーミーなのです。

ルーミーをアウトドア仕様にするカスタムパーツ

フロントフードガーニッシュ

フロントフードに装着する部品を交換することで、 車の印象となるフロントフェイスに厚みが生まれます。これにより、コンパクトカー特有の「可愛らしさ」が抑えられ、精悍で堂々とした表情になります。

フロントルーバーガーニッシュ

フロントグリル部分に装着するアクセントパーツです。 ルーバーを強調することで、ワイド感を演出します。

メッキタイプを選べば高級感が、ブラックアウトされたタイプを選べばよりスポーティでワイルドな印象を与えます。

フロントバンパープロテクター

アウトドア仕様にするのにおすすめなのが、フロントバンパープロテクターです。 バンパーの下部に装着することで、SUVの「アンダーガード」のような雰囲気を醸し出すだけでなく、悪路での車体保護に貢献します。

またアウトドアギアとしての印象も与えてくれます。

サイドガーニッシュ

TANK サイド
サイドはフロントと同じく車のイメージを一新させる。

ドアの下部にラインを通すパーツです。 ボディサイドにアクセントを加えることで全体が引き締まって見えます。

マッドガードなどと組み合わせると、よりオフロード感が向上します。

フェンダーアーチモール

タイヤ アーチ
厚みを持たせたいタイヤ周り。

タイヤ周りのホイールアーチに装着するモールです。

追加することで足回りにボリューム感が出て、4WDのような力強いスタンスを実現できます。

リヤコンビガーニッシュ

テールランプ周辺を飾るパーツです。

バックスタイルに細かなディテールを加え、フロントやサイドと合わせてカスタムすることで全体のイメージを整えることができます。

リヤバンパーガーニッシュ

フロントと同様、リヤビューに力強さを加えるパーツです。

荷物の積み下ろしが多いアウトドアシーンでは、傷防止の機能性のみならず、視覚的なプロテクション効果も期待できます。

model LM バッジ

ルーミーの特別仕様を取り扱うmodel LM。機能性を有する証として、最後にmodel LMバッジを付けるのもおすすめです。

ルーミーのアウトドア仕様の特徴

フロントフェイス

ノーマルのルーミーは、大きなグリルが特徴の都会的な顔立ちをしています。

ここにアウトドアカスタムを施すと「タフなギア」としてのイメージが強調されます。

一見してルーミーと分からないほど無骨な顔立ちは、フィールドに向かう意欲を掻き立ててくれます。

またアップデートされた存在感により、多少の悪路なら物ともしないような「走破性の高さ」を感じさせてくれます。

サイドビュー&リアビュー

サイドビューでは、フェンダーアーチモールとサイドガーニッシュの効果により、ボディの厚みが強調されます。

また、ルーミーをはじめとする背の高いハイトワゴン特有のややノッペリと感じさせる印象も、リア周りのガーニッシュを追加することで立体的になり、印象もガラリと変わります。

ルーフキャリアなどを追加すれば、よりアウトドア仕様らしい仕上がりに。

ルーミーをアウトドア仕様でスタイリッシュに!

TANKの後席
ルーミーとほぼ同規格のタンク後席。

ルーミーはユーザー次第でイメージがガラリと変わる、基本性能に優れた車です。

アウトドア仕様にカスタマイズすれば、キャンプから登山まで、現地での走行から日頃のモチベーションまで、あらゆる面で効果が期待できます。

自分好みのルーミーに仕上げて、アウトドアを思う存分楽しみましょう。

北村 一樹さん

アウトドアライター

関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中山で過ごしています。

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