使いやすい実力派リュックの選び方&注目アイテムをチェック! | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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バックパック・バッグ

2025.10.23

使いやすい実力派リュックの選び方&注目アイテムをチェック!

使いやすい実力派リュックの選び方&注目アイテムをチェック!
性別や年齢を問わず使いやすく人気を集めている「リュック」。荷物の出し入れがしやすい広めの開口部、開閉しやすいファスナー、整理しやすい多機能ポケットなど、使いやすさを追求したリュックを雑誌『BE-PAL』(2025年2月~2025年7月号まで)に掲載された特集やBE-PAL.NETに掲載された記事の中から厳選紹介。アウトドアはもちろん、通勤・通学・旅行など幅広いシーンで活躍するリュックをチェックしよう。
Text

使いやすいリュックの選び方は?

リュックの最適な選び方をアウトドアライターのまどうさんに解説してもらった。

のまどうさん

アウトドアライター

行く先のあてもないバックパッキング、ソロキャンプ、登山が大好物です。とはいえフラフラは出来ず、最近は子供とのキャンプと自宅に並べたギアを眺めての想像の旅に夢中です。千葉の最南端在住。田舎暮らし満喫中。

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バック選びのポイント

容量

財布や携帯、エコバック、水筒やペットボトルなど、ちょっとしたものを持ち運ぶならば10L前後のモデルがちょうどいい。

通勤・通学用としてならば15~20L前後のモデルが使いやすいだろう。ノートパソコンや書類を収納したうえ、折りたたみ傘や筆記用具などのちょっとした小物も収納できる。

30L前後のリュックならば、普段持ち運ぶものに加え、買い物したものを入れておけるほどの余裕がある。1~2泊程度の旅行や出張にも便利に活用できるだろう。

持ち運びの快適性

リュックを購入する前には、できれば実際に店頭で背負って、フィット感やチェストストラップなどの背負い心地に関わる機能を確認したい。

軽量な素材を使用しているものや、コンパクトに折りたたんで収納できるものならば、持ち運びが快適にできる。

素材やジッパー部分に防水性があるものならば、内側が濡れないため、雨の日の持ち運びも楽になるだろう。

デザイン

ビジネスシーンでの使用を考えている方には、撥水もしくは防水性があり、PCポケットを備えている角型のものがおすすめ。不意の雨から書類やPCなどを守り、中身の確認や書類の整理がしやすいからだ。

普段からファッションアイテムとしても活用したい方には、天然素材を用いたものや、化繊素材でも光沢がなく、コットンのような見た目のものがおすすめ。皮を部分的に使用したものは、使い込むほどに味が深まり、経年変化が楽しめる。

▼参考記事

普段使いでもいけるモンベルのリュックおすすめ10選!選ぶ際のポイントも合わせて紹介!

多機能で背負いやすいリュック

充分な収納力と充実のポケットなど、使いやすい工夫が凝らされたリュックを紹介。
(BE-PAL 2025年5月号、BE-PAL.NETより)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
容量価格

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) 

トレイルビスタ28

28L¥30,690

Rab(ラブ)

アドリフト30

30L¥18,700

MAMMUT(マムート)

デュカン32

32L¥28,600

Peak Design(ピークデザイン)

アウトドア バックパック 18L

18~20L¥40,700

Columbia(コロンビア)

ティンバーライン25L バックパック

25L¥15,950

MAMMUT(マムート)

デュカン 26

26L¥27,500

ザ・ノース・フェイス

ノーム28

30L¥30,800

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) トレイルビスタ28

肉抜きされた背面パッドは軽量で、柔らかに体にフィット。しかも小型なのに背面長の調整も可能。特筆すべきは背負い心地の良さ! ウエストやショルダーハーネスの上などのポケットも充実し、収納力も抜群だ。

「フロントの巨大なメッシュポケットにはびっくり!脱いだ服からボトルまでいくらでも収納でき、とにかく便利です!」(ライター 高橋庄太郎)

▼関連記事

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)/トレイルビスタ28


Rab(ラブ) アドリフト30  

U字型に大きく設けられたファスナーにより、荷室からのモノの取り出しはとても楽。いかにも水に強そうな表面とは異なり、背面は通気性が高いメッシュで蒸し暑い時期でも不快感はない。

「街の中で目立ちそうなツルっとして張りのある素材感。内部のものを守り、雨を弾く効果も非常に高いです。」(ライター 高橋庄太郎)

▼関連記事

Rab(ラブ)/アドリフト30  


MAMMUT(マムート) デュカン32 

非常に薄い生地と厚みを抑えたハーネス類は、バックパックの軽量化に貢献。サイドストラップと上部のリッドが形状の歪みを抑え、荷物が少ないときでもしっかり背負えるようになっている。

撮影/中村文隆

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MAMMUT(マムート)/デュカン32 

▼参考記事

日帰りハイクから街使いまで対応!2025年注目の小型バックパック予測ランキング発表


Peak Design(ピークデザイン) アウトドア バックパック 18L

無駄のないミニマルなデザインで、日帰りハイキングや通勤にぴったりのバックパック。ショルダーストラップにはポケットがついていて、スマホや行動食などをサッと取り出せる。フロントにはジッパー付きポケット、サイドには大きめのポケットを配置し、アクセスもスムーズだ。
サイズ:H47.6×W27.5×D15.5cm
重量:879g
容量:18~20L

アメリカ発の人気ブランド「Peak Design(ピークデザイン)」。軽くてカスタマイズも自在なリュックだ。

別売りのピークデザイン製パッキングツールを使えば、衣類や食料を自分好みに収納可能。カメラキューブと組み合わせれば、軽くて機動力のあるカメラバッグとしても活躍してくれる。

素材には、耐候性のある100%リサイクル「Terra Shell(テラシェル)210D リップストップナイロン」を使用。底部はTPUコーティングで防水性と耐久性をアップ。背面とショルダーストラップには通気性の高いナイロンメッシュを採用し、長時間背負っても快適だ。

急な雨に備えて、別売りのレインカバー「レインフライ」も用意されている。

▼参考記事

リュックからヘルメットキャリーまで!ピークデザインの新作バッグ&ギアはクセになる使いやすさ


Columbia(コロンビア) ティンバーライン25L バックパック

独自撥水技術「オムニシールド」により、小雨程度なら浸水の心配は無用。トレッキングポールホルダーやポケット類など、登山機能も充実している。
サイズ:H52×W27×D17cm
重量:875g
容量:25L

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MAMMUT(マムート) デュカン 26

金属フレームにより本体背面が大きく湾曲し、背中に触れるのはメッシュパネルのみ。通風性に優れ、長距離ハイクも快適だ。取りはずし可能なレインカバーが付いている。
サイズ:H58×W29×D18cm(実測)
重量:1.08kg
容量:26L

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ザ・ノース・フェイス ノーム28

背面長調節に加え、着脱式ウエストベルトの長さ調節もできる。体にとことんフィットさせられるのが特徴。トップの開口部のほか、正面パネルが大きく開くので荷ほどきも楽だ。
サイズ:H52.5×W27×D13.5cm
重量:約930g/約740g(マット&ウェストベルトなし)
容量:30L

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撮影/永易量行

▼参考記事

日帰りから1泊程度の小屋泊まりにおすすめのバックパック21選!177cm男性が全部背負ってみた 

通勤・通学などデイリーに活躍するリュック

シンプルなデザインで毎日使いたくなるリュックを紹介。
(BE-PAL.NETより)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
容量価格

MAMMUT(マムート)

アルト 22

22L¥17,600

GREGORY(グレゴリー)

ファインデイ V2

18L¥22,000

DOD(ディーオーディー)

ツォイツォイバックパック

約23L¥11,000

NANGA(ナンガ)

ECOPAK UR BACKPACK

30L¥27,280

Columbia(コロンビア) 

Pepper Rock Advance 27L Backpack

27L¥19,800

MAMMUT(マムート) アルト 22

ほどよいサイズ感で毎日の相棒にぴったり。トップからのアクセスはファスナー式で、荷物の出し入れがしやすい仕様になっている。ほかにも、18L、28L、34Lもラインアップ。
サイズ:(約)幅34×高さ48×マチ8.5cm
容量:22L

仕事でもアウトドアでも。活躍する場をは自由に。

「アルト シリーズ」は、過酷な高山登山向けのバックパックで培った技術が注ぎ込まれ、特別に軽く、持ち運びやすく仕上げられたシリーズだ。

耐久性と耐水性に優れたリップストップ素材が使用され、100%リサイクル素材で環境にも配慮。マムートらしいスイスデザインによる流麗なヨーロッパスタイルが、日常にも自然に溶け込む。

「アルト 22」は、ほどよいサイズ感で毎日の相棒にぴったり。トップからのアクセスはファスナー式で、荷物の出し入れがしやすい仕様になっている。

さらに両サイドにはボトルホルダーを装備し、ドリンクや雨具をすぐに取り出せる快適さが魅力だ。外側にボトルホルダーを備えるのはシリーズ中でもこのモデルだけで、自転車での移動などアクティブな活動をしっかりサポートしてくれる。

▼参考記事

アウトドアでもビジネスでもシームレスに!リュックほか、マムート2025AW新作コレクション


GREGORY(グレゴリー) ファインデイ V2

見た目はリアルなヴィンテージデニムなのに、実際には軽くて丈夫なポリエステル素材を使っているから、アウトドアでも街でも安心して使える。
サイズ:41×33×14cm
重量:480g
容量:18L

アメリカ・カリフォルニア発のアウトドアブランド「GREGORY(グレゴリー)」と、日本のデニムブランド「NEEDBY heritage(ニードバイ ヘリテージ)」がコラボレーションしたバッグコレクション

「NEEDBY heritage」は日本のデニム産業の伝統を受け継ぎながら、USED加工の技術を活かしつつ、環境への負荷を減らす取り組みも進めている新しいブランドだ。

そんなNEEDBY heritageのデニムをベースに職人が仕上げた生地をバッグ用にアレンジ。

見た目はリアルなヴィンテージデニムなのに、実際には軽くて丈夫なポリエステル素材を使っているから、アウトドアでも街でも安心して使える。

▼参考記事

GREGORYがデニムブランド「NEEDBY heritage」とコラボ!特別なバッグ全11型が誕生だっ


DOD(ディーオーディー) ツォイツォイバックパック

通勤通学にもちょうどよいサイズ感で、1泊2日の旅行にもOK。内側背面にはクッション材入りポケットを装備されているのでタブレットやノートPCを入れるのにはぴったり。
サイズ:(約)W30×D16×H50cm
総重量:(約)680g
容量:(約)23L

「ツォイツォイ」シリーズには、超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)の糸を織り込んだ軽量210Dナイロンが採用されている。

超高分子量ポリエチレンの糸を織り込んだ軽量210Dナイロンを採用。

生地が破れにくいように格子状に強い糸を織り込んだ「リップストップグリッド構造」で、摩耗や引き裂きに強いのもポイント。

アウトドアに求められる「タフさ」と「使いやすさ」はもちろん、通学や通勤、旅行など日常使いにも活躍してくれそうだ。

内側背面にはクッション材入りポケット。

「ツォイツォイバックパック」は通勤通学にもちょうどよいサイズ感で、1泊2日の旅行にもOK。

内側背面にはクッション材入りポケットを装備されているのでタブレットやノートPCを入れるのにはぴったり。

その他、小物の整理に便利な全8か所のポケットがあるので、バック内紛失がぐっと少なりそうだ。

▼参考記事

軽くて丈夫でアウトドアから街まで大活躍!DODの「ツォイツォイ」シリーズってどんなバッグ?


NANGA(ナンガ) ECOPAK UR BACKPACK

PCスリーブも備えた万能な30Lパック。山岳用ザックのディテールを取り入れたタウン向けで、斜めに開くメインのファスナーが荷物の取り出しを楽にしてくれる。
サイズ:W36×H52×D18cm
重量:約920g
容量:30L

山岳用ザックのディテールを取り入れている。

アメリカのCHALLENGE SAILCLOTH社が開発した、100%リサイクルポリエステルを使用した環境配慮型の素材「ECOPAK」を採用。

高い耐久性と耐摩耗性、耐水性を備えていて、過酷なアウトドアシーンでも安心して使える機能性が特徴だ。

フッ素を含まないC0撥水剤を採用していて、撥水性能を保ちながら環境への負荷を軽減している。

また、ナイロン生地と比較してCO2排出量を削減にも寄与。TPUやPVC、フッ素系DWRといった有害物質を一切使用していない、まさにサステナブルでクリーンな素材だ。

さらに、今回登場したバッグの付属パーツには高い信頼性を誇るDURAFLEX(デュラフレックス)社製のプラスチックパーツを採用。耐久性と品質の両立を実現している。

▼参考記事

ナンガの新作バッグは注目のサステナブル素材「ECOPAK」採用!全6アイテムをチェック


Columbia(コロンビア)  Pepper Rock Advance 27L Backpack

都市部での使用から日帰りハイキングまで、あらゆるシーンに対応できる多機能バックパック。ショルダーハーネスや背面パッドのクッション性と通気性をアップデートし、長時間の使用でも快適な背負い心地を維持できる。
サイズ:高さ51×幅28×奥行き17cm
重量:980g
容量:27L

通気性と快適性の高いパンチング加工を施した背面パッド。

収納式のトレッキングポールホルダーやレインカバーが装備されていて、アウトドアシーンでも妥協なく使うことが可能。

メインコンパートメントには、15インチ対応のPCスリーブを搭載し、仕事や学業にも対応する。

本体内部にマチ付きのPCスリーブ。

セカンドコンパートメントには、オーガナイザーポケットと付属のレインカバー収納ポケットを備えていて、細かいアイテムを整理整頓して収納できる。

セカンドコンパートメント内に付属のレインカバー。

収納式のポールホルダー。

ショルダーハーネスの左側には小物類を収納できるファスナーポケットも配置。イヤフォンや鍵、登山時の行動食など、ここに入れておけば、すぐに取り出せる。

▼参考記事

日常から日帰りハイクまで対応!コロンビアの最新バックパックの気になる中身

ペットボトル1本分以下!500g以下の軽量リュック

重量なんど500g以下!抜群の軽さが魅力の軽量リュックをピックアップ。
(BE-PAL 2025年1月号、BE-PAL.NETより)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
重量価格

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

イン&アウト25

400g¥17,600

仕掛人101

拡張式折りたたみリュック XpandPack

約181g¥7,678

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) イン&アウト25

撥水性が高い生地に加え、荷物の出し入れはロールトップ式と雨濡れに強い。パッカブルタイプは無駄をそぎ落としたデザインが多いが、これは両サイドのポケットも大きく、使い勝手がいい。
サイズ:50×25×23cm
重量:400g
容量:26L

「パッカブルとは思えないほど背負いやすく、生地には厚みがあってタフに使えます。色もきれいですよ。」

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小さく収納した状態。メインのバッグと組み合わせ、サブバッグとしても重宝する。

撮影/中村文隆

▼参考記事

日帰りハイクから街使いまで対応!2025年注目の小型バックパック予測ランキング発表


仕掛人101 拡張式折りたたみリュック XpandPack

表側にファスナーポケット、両サイドにメッシュポケット。
サイズ:(約)幅27×高さ40×奥行き17cm
重量:約181g

拡張状態。高さが約50cm大きくなる。
生地はリップストップのナイロン。撥水性がある(完全防水ではない)。
背面のキャリーバー通し。横から差し入れるタイプのポケットも付いている。
収納袋と同様、リュック本体も上部のストラップで吊り下げられる。椅子やテーブルなどに固定するときに便利。
拡張せずに背負う。きれいなフォルム。

▼参考記事

収納袋がポーチにも! 容量を増減! 旅で本当に役立つのは「XpandPack」パッカブルリュックだ~

荷物多いシーンにおすすめ。40L以上の大容量リュック

アウトドアや旅行に活躍。荷物の多いシーンにおすすめしたい40L以上の大容量リュックを紹介。
(BE-PAL 2025年1月号・5月号、BE-PAL.NETより)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
容量価格

KARRIMOR(カリマー)

ridge 40+

40L¥33,550

KARRIMOR(カリマー)

cleave 40

40L¥32,450

macpac(マックパック)

マナカウ50

50L¥44,000

OSPREY(オスプレー)

タロン44

44L、48L¥37,400

GRANITE GEAR(グラナイトギア)

ブレイズ60ECO

60L¥49,500

EXPED(エクスペド) 

トレント45

45L¥36,300

KARRIMOR(カリマー) ridge 40+

「背負いやすく、疲れづらい」というコンセプトのもと背面システムなどを再設計。2気室構造で、さまざまな山行スタイルに対応するモデルだ。レインカバー付属。
サイズ:H68×W35×D26cm
重量:1.46kg(M)
容量:40L

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撮影/永易量行

▼参考記事

日帰りから1泊程度の小屋泊まりにおすすめのバックパック21選!177cm男性が全部背負ってみた 


KARRIMOR(カリマー) cleave 40

cleaveシリーズは、“背負いやすく疲れづらい”という、カリマーがこれまで大切にしてきた製品開発のノウハウと新たなコンセプトの融合を元に開発。軽さはもちろんのこと、行動しながらの操作性の快適さや、荷物の出し入れ・撤収のしやすさなども合わせもつ。多機能でありつつもシンプルで使いやすく、長い距離を快適に行動する為のバランス力に優れたリュックサックなのだ。
サイズ:H60×W32×D26cm
重量:980g(Sサイズ)
容量:40L

▼参考記事

40Lサイズも登場!カリマーの人気リュック「クリーブ」がリニューアルしたぞ


macpac(マックパック) マナカウ50 

正面から見ると無駄をなくしたミニマルなデザイン。だが、胸元のハーネスには伸縮性の大型ポケットが付き、通気性が高い背面パネルも備えるなど、最新の流れに沿った設計だ。

「リッドに隠れていますが、上部はロールトップ式。水が侵入しにくいアズテック素材で、雨に強いです。」(ライター 高橋庄太郎)

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OSPREY(オスプレー) タロン44

一見ベーシックな形状だが、荷室の厚みと幅を減らし、代わりに高さを出すことで荷重をほど良く背中にかけることに成功。背面はパッドの上にメッシュを重ね、通気性は格別だ。
サイズ:77×31×34cm
重量:1.57kg(S/M)、1.62kg(L/XL)
容量:44L(S/M)、48L(L/XL)


GRANITE GEAR(グラナイトギア) ブレイズ60ECO 

メイン生地から各部のストラップ、内部のフォーム材まで一貫して環境を考えたエコ素材と、いかにも現代的。だが耐久性が落ちるわけではなく、背負い心地の良さも十二分だ。

「色も自然を意識したアースカラー。リッドは取りはずしてチェストパックとしても使うことができます。」(ライター 高橋庄太郎)

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EXPED(エクスペド) トレント45

硬くて厚みのある防水素材で、雨水が入りにくいロールトップ式。フロントポケットも防滴構造で、大雨でも大事なものを濡らさない。背面パッドは柔らかく、背中へフィットする。

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EXPED(エクスペド)/トレント45

撮影/中村文隆

▼参考記事

面白い特徴を持つニューカマーも!2025年に注目を浴びそうな中~大型バックパック4選


BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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