アウトドア情報誌『BE-PAL』(2025年1月~2026年1月号まで)やBE-PAL.NETに掲載されたアイテムから、「BE-PALアウトドアアワード」にノミネートされた名品や、メッシュスクリーンのあるモデルなど、使い勝手のいいシェルターも含めた人気のツーポールテントを紹介する。
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テント選びのポイント
テントを選ぶ際にチェックしたいポイントをおさらい。キャンプスタイルに合わせて自分に合ったテントを選ぼう。
使用する際の目的と人数
テントは、使用人数+1人のサイズを選ぶのがおすすめ。やや大きめのサイズを選ぶことで、キャンプ道具を置いたり、ゆったり過ごしたりするスペースを広くとることができる。
また、テント内でゆっくり過ごす時間が長い人はリビングルームが広いテントを選ぶといいだろう。
耐候性と通気性もチェック
年間を通して頻繁にキャンプをする場合は、耐水性と通気性に着目しよう。耐水圧は「mm」という単位で表され、数値が高いほど耐水圧が優れていることを示す。購入する際は、通常の雨に耐えられる1,500~2,000mm程度以上のテントを選ぼう。
また、通気性を重視する人はメッシュスクリーンの数をチェック。メッシュスクリーンが側面に多いほど風通しがいいだろう。さらに出入口が前後にあるものも通気性がよいためおすすめ。
▼参考記事
TC素材がうれしい「テンマクデザイン|タクティカルサミット」
2026年にヒットしそうなファミリーテント&シェルター第3位の注目モデル。TC素材も魅力だ。
(BE-PAL 2026年1月号より)
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) タクティカルサミット
TC素材を採用したツインポールシェルター。コットを最大8台まで並べられる広大な内部空間を持ち、シンプルな見た目ながら設営バリエーションが豊富なのも魅力。
撮影/高柳 健
▼参考記事
ベースキャンプ使いに最適「ニーモ|ヘキサライト エボ 6P コンボセット」
「BE-PALアウトドアアワード2025」ファミリーテント部門にノミネートされたツーポールシェルター。サクッと設営できて応用力も高い。
(BE-PAL 2026年1月号より)
NEMO(ニーモ) ヘキサライト エボ 6P コンボセット
設営のしやすさと居住空間の広さに加え、価格も魅力な2ポールシェルター。ポールはAフレームのようにして設営することもできる。

Aフレーム(二股)に広がる専用ポール。ポールが動線上から無くなり、フロアをめいいっぱい使える。

設営簡単でデザインもグッド。
撮影/小倉雄一郎
▼参考記事
変幻自在のユニークモデル「鎌倉天幕|HIDEOUT-02DXK」
内部空間を広々と使える、過ごしやすさも抜群なシェルター。アレンジも自在で、キャンプスタイルに応じた自由な使い方ができる。
(BE-PAL 2025年6月号より)
鎌倉天幕(カマクラテンマク) HIDEOUT-02DXK
張り方の自由度が高く、幅広い用途に対応できる汎用性と、気候や天候を選ばず使える優れた機能性が特徴。大型サイズながら軽量で収納時もコンパクト!

ツーポールで立ち上げるシェルター内はかなり広々。高さも十分だ。

ポールの高さを下げれば、シェルターの裾を地面に付けられ、冬でも快適に使える。
撮影/三浦孝明
▼参考記事
ゆったり使える大型ツーポールテント「ゴーライト|シャングリラ8+」
軽量性も備えた大型ツーポールテント。8人が横になれるゆったりとした室内が魅力だ。
(BE-PAL 2025年1月号)
GO LITE(ゴーライト) シャングリラ8+
待望の復活を果たしたゴーライトの大型2ポールテント。10畳相当の床面積をもつ大型テントだが、シルライト社のシリコンナイロン リップストップ生地を用いることで重量はわずか5.695kg。耐久性も高まっている。

別売りだったメッシュインナー「ネスト」が付属し、コスパのよさも光る。使用サイズは290×570×H185cm。
通気性バツグン!ロッジ型がおしゃれな「ニュートラルアウトドア|LGテント 4.0」
すっきりとしたおしゃれなデザインのロッジ型ツーポールテント。前後にメッシュ付きドアを装備し、開放すれば暑い夏でも通気性は抜群。
NEUTRAL OUTDOOR (ニュートラルアウトドア) LGテント 4.0
2本のポールを使ったトラディショナルなスタイルが新鮮なロッジ型テント。居室中央にポールがないためスペース効率がよく、底面はほぼ正方形となっているので室内のレイアウトを考えるのも楽しい。
エントランス全面にメッシュパネルが施されており、メッシュパネルは外側に装備されているため、メインジッパーを開けることなく、テント内部からメッシュの開口を行うことができる。夏場に虫の侵入などが気になるときも安心だ。
ボトムは全周ファスナーなので取りはずしたり、半分土間にしたりと自由にアレンジできる。コットンに見えるがポリエステル生地を採用することで重量を大幅に抑え、設営・撤収が楽になっている。
別売りで専用インナーテントがあるので寒い時期はプラス可。寝床と居住スペースを分けるなど使い方は自由自在。
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