アウトドア情報誌『BE-PAL』(2023年4月~2026年4月号まで)に掲載されたアイテムから、ハイチェアやローチェア、リクライニングチェアなど、コールマンの人気チェアをタイプ別に紹介する。初心者から玄人キャンパーまで必見!
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世界屈指のアウトドアメーカー「コールマン」
キャンパーなら誰もが知るアウトドアブランド「Coleman(コールマン)」。その人気の理由をおさらいしておこう。
老舗キャンプブランド「コールマン」の魅力
コールマンといえば、1900年にウィリアム・コフィン・コールマンがアメリカで創業。120周年以上となる老舗キャンプブランドだ。日本では1976年に輸入と国内販売が、1993年にオリジナル商品の開発がスタートした。
現在、コールマンはキャンプ初心者でも見聞きしたことがあるほど認知度の高いブランドで、品質の良さと手に入れやすい価格、優れたデザイン性などでファンも多い。また、環境にも配慮した取り組みを行っている点も人気の理由だ。
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座面高が高く立ち座りしやすいハイチェア
座ったり立ったりが楽にできるコールマンのハイチェアを紹介。よりコンパクトに収納可能な新作チェアも!
(BE-PAL 2026年4月号等より)
Coleman(コールマン) デッキチェアNX(ヘザーグレー)
収納時のコンパクトさが格段にアップ。シート素材には難燃素材が使われているので、焚き火のときでも安心して使える。
撮影/中村文隆
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Coleman(コールマン) リゾートチェア
環境配慮素材を採用したカップ付き収束型チェア。座面高は少し高くなっていて(43cm)背もたれも立ち気味。作業や食事向きの設計だ。
座面が高い分、ローチェアよりも座ったり立ったりが楽にできるのもメリット。ブラック塗装のスチールフレーム、ポリエステル生地の座面はユニセックスなグレージュでエレガントなサイト作りに役立つ。
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コンパクトで持ち運びやすいローチェア
ローチェアの定番モデルも進化が続いてる。キャリーとしても使える機能的チェアも必見だ。
(BE-PAL 2023年4月、2025年1月、2025年6月号より)
Coleman(コールマン) ワンマイルチェア
キャリーとチェアを融合させたタイヤ付きチェア。直径約12cmのタイヤを備えていて、ラフな地面でもスムーズに引っ張れる。適度な張りを持つ座面は約48cmのワイドな設計で座り心地も良好だ。
座ることはもちろん、荷物を積んでキャリーとしても使えるアイデアチェア。ハンドル部分は、ヘッドレストにもなる。ピクニックやBBQなど用途も広い。

荷物を運ぶときには、座面上にあるキャリー用ポケットを立ち上げることで脱落を防げる。

2つのタイヤがコロコロと回転するので、想像以上に快適に運べた。
撮影/森本真哉
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Coleman(コールマン) ヒーリングチェアNX(グレージュ)
細部を見直して、定番モデルをより使いやすくアップデート。シートが取りはずせるようになり、ポケットも追加された。
ポケットには仕切りがあり、スマホも迷子にならない。収納も30%コンパクトに改良された。
撮影/山本 智
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Coleman(コールマン) ヒーリングチェアNXメッシュ(ベージュ)
ハンモックに包み込まれるような優しい座り心地が特徴。座面に強度のあるメッシュ生地を使用することで通気性が向上している。
手の届くところには便利なサイドポケットが付属。背面フレームを折りたたんでコンパクトに収納ができる。
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Coleman(コールマン) ヒーリングチェアNX HBメッシュ(ベージュ)
包み込まれるような座り心地が魅力の「ヒーリングチェア」に、長時間座っていても蒸れないメッシュ生地を採用したモデル。
ハイバックの収束型チェアだが、背面フレームをたためるのでコンパクトに収納できるのがうれしい。サイドにスマホやボトルなどを収納できるポケットが付属しているのでのんびりくつろぐのにぴったり。
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背もたれの角度を調整できるリクライニングチェア
コールマンのリクライニングチェアなら、アウトドアでもくつろげること間違いなし。無段階リクライニング可能なものや、座面高まで調節できるタイプなど、極上チェアでリラックスしよう。
(BE-PAL 2024年1月、2025年6月、2026年1月号より)
Coleman (コールマン) レイチェア NX18(ヘザーグレー)
6段階の座面高と角度3段階のリクライニング機能で、この1脚で18通り使える。焚き火、リラックス、食事までカバーする最強チェアの誕生だ。しかも難燃生地を使用!

18通りものスタイルで座ることができるスグレモノ。アームレストの留め位置を変えることで、素早くリクライニング調節ができる。
撮影/永易量行
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Coleman (コールマン) インフィニティチェア
座ったままで無段階にリクライニング調節が可能な、極上のリラックスチェア。足をのせたまま寝ころべるので、昼寝やチルタイムには最高の相棒となる。フレームを開くだけで簡単に設営できる。
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Coleman(コールマン) インフィニティチェア エアー(ヘザーグレー)
荷重が分散されて長時間座っても疲れにくい極上チェアがアルミフレームとなり、新たにランバーサポートとトレイが付属したにも関わらず軽量化に成功。
アウトドアサウナの外気浴用としても、高い人気を誇るチェアが一新。腰をサポートするランバーサポートが付いて、さらに極上の座り心地に。

好きな角度にセットしてリラックス。フルリクライニングすれば、天体観測にもいい。

スマホやタブレット、ドリンクなどを手元に置ける便利なサイドテーブルが付属する。

フレーム素材の見直しで、約500gの軽量化に成功。持ち運び用のストラップ付き。
撮影/森本真哉
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二人以上で座れるベンチタイプのチェア
ロースタイルのベンチもピックアップ。しっかりした構造ながら、軽量で持ち運びしやすい。
Coleman (コールマン) リラックスフォールディングベンチ(オリーブ)
アルミフレーム採用の超軽量ベンチ。シートにはしっかりテンションがかかって座り心地よく、アームレストには天然木を使用している。パッと開くワンアクションでスピーディにセットできるのも大きなアドバンテージだ。
アルミフレームなので、軽量で持ち運びに便利なロースタイルベンチ。フレーム構造がしっかりとしているので安定感があり、ウッド製のアームレストの肌触りが良く、リラックスタイムにぴったりだ。
ロースタイルキャンプにもぴったりな低めの座面は、ゆったりと腰掛けられる。部屋の中に置いても目を引くおしゃれな外観も魅力。
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