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DODのテントの魅力とは?
DODのテントは、多くのキャンパーから厚い支持を得ています。そんなDODのテントの魅力を見ていきましょう。
DODのテントの魅力
独特のネーミングや唯一無二のデザイン性
DODのテントを見て目を引くのが、独特のネーミングとユニークなデザインです。ネーミングについては『カマボコテント』『ショウネンテント』など、遊び心があります。名称からテントの形状やコンセプトを想像しやすく、直感的にどのようなテントかを把握しやすいのも特徴です。
デザインについても、他のメーカーと被らないオリジナルなデザインが多くあります。子どもが喜ぶのはもちろん、ソロやカップルで使っても楽しいデザインのテントといえるでしょう。
リーズナブルで初心者でも扱いやすい
商品名やデザインのキャッチーさだけでなく、機能性が高いことも人気の理由です。全体的に設営・撤収がしやすいように設計されており、初心者でも扱いやすくなっています。
また価格もリーズナブルで、アウトドア初心者でも手に取りやすいのもうれしいポイントです。DODは実店舗への出品はほとんどせず、広告も行っていません。その分コストを抑え、消費者に還元しているのです。
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DODのテントの種類
DODのテントには、大きく分けて3つの種類があります。それぞれどのような特徴があるのか、解説します。
DODのテントの種類
オリジナルテント
オリジナルテントは他のメーカーにはない、DODがオリジナルに開発しているテントです。代表的なのは『カマボコテント』で、その名の通りカマボコのような形状は他では見られないでしょう。抽選でも買えないケースもあるほどの人気商品です。
他には、リビングが広々とした『タケノコテント』や『エイテント』などもオリジナルテントの一つです。他キャンパーとデザインが被りにくいものを選びたい人や、一味違うテントを求めている人にはぴったりといえます。
ワンタッチテント
ワンタッチテントとは『キノコテント』に代表される、傘のようにフレームを開いて設営できるテントのことです。フレームとテント本体が一体化しているため、ポールを立てたり生地に通したりといった作業が必要ありません。
撤収も簡単で、傘を畳むように小さくまとめるだけです。キャンプ初心者にとって、テントの設営や撤収は時間がかかり、体力を消耗する作業の一つでしょう。DODのワンタッチテントなら、テントの設営作業をサクっと終わらせ、思い切り遊びや料理に打ち込めます。
ワンポールテント
ワンポールテントとは、中央のポールを立てて設営するテントのことです。ポールは中央の1本のみのシンプルな構造で、円すい型を基本としています。
ワンポールテントはティピーテントとも呼ばれており、もともとはアメリカン・インディアンの住居がモデルといわれています。そのため、エスニックな雰囲気があり、おしゃれなのも特徴です。
DODのテントでは、大きなリビングをそなえた『ヤドカリテント』や、通気性がよく内部での焚き火もできる『レンコンテント』などが代表的です。パーツが少ない分、持ち運びやすく荷物を少なくしたい人に向いています。
DODのテントの選び方

参考記事「DOD (ディーオーディー) / キノコテント」
DODには個性的なテントがそろっているため、どれを選べばよいか迷う人も多いのではないでしょうか。目的に合ったテントを見つけるための選び方を解説します。
DODのテントの選び方
使用人数に合わせたサイズを選ぶ
DODのテントのサイズはソロ~2人用と、3~8人用に分かれています。まずは、ソロまたは2人キャンプか、グループキャンプかでサイズを選びましょう。
目安としては、実際の使用人数より1人分の余裕があるテントを買う方が使いやすいといえます。大きめのテントならスペースに余裕が生まれ、荷物も置きやすいためです。メーカー記載の使用人数は、基本的に荷物を置くスペース分は考慮されていません。
大きすぎると持ち運びが負担になりますが、少し大きい程度ならテント内のスペースの使い方に幅が出て、より快適に過ごせるでしょう。
悪天候時にそなえて耐水圧もチェック
キャンプでは悪天候も考えられるため、耐水圧も事前に確認しましょう。耐水圧とは、生地外側から浸みこもうとする水分を、どれだけ抑えられるかを表した数値のことです。
テントの耐水圧は、1,500mm以上がおすすめです。1,500mm以上であれば、大雨でも水分が生地に浸みこみにくく、機能が損なわれにくい水準とされています。なお、地面の湿気にさらされるグランドシートの耐水圧は、3,000mm以上が望ましいでしょう。
ただし、耐水圧は高いほど通気性が悪くなります。特に夏場は蒸し暑くなるおそれがあるため、耐水圧を重視する場合はベンチレーション機能の有無も併せてチェックしましょう。
素材も重要
DODのテントには、以下の素材が主に使われています。
- ポリエステル
- コットン
- ナイロン
- ポリコットン
ポリエステルはテントでよく使われる素材の一つで、薄手で軽いことが特徴です。安価なモデルが多く、初心者の入門モデルとして選択肢に入りやすいでしょう。ただし火には弱いため、焚き火の火種が燃え移らないよう注意が必要です。
天然素材であるコットンは燃えにくく、耐久性が高いことがメリットです。比較的雨に強いものの、濡れると重くなる点やカビが発生しやすい点には注意しましょう。
ナイロン素材は耐久性が高いのが特徴です。防水性も高いですが、ポリエステルより高価な傾向にあるのが難点です。
ポリコットンは、ポリエステルとコットンをミックスさせた素材です。化繊ならではの耐久性と、天然素材の風合いのよさを兼ねそなえている一方、ポリエステルよりは重量があり、カビが発生しやすいのがデメリットといえます。
1~2人にちょうどいいDODテント
ソロやデュオにおすすめのテントを紹介します。
(BE-PAL.NETより)
建てやすさや機能性はそのままに、ソロキャンパーがゆったり過ごせるミニマル仕様のカマボコテント。前室、寝室ともに2人でも快適に過ごせる広さがあるため、ゆったりと空間を使うことができる。
DOD (ディーオーディー) カマボコテントソロTC
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DOD(ディーオーディー) めんだこテント
深海生物として人気が高いタコの仲間“めんだこ”のような丸っこいフォルムが特徴の、ソロサイズ2ルームテント。見た目以上に実用性と機能性にも優れたテントだ。
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DOD(ディーオーディー) タテテント
一瞬でプライベート空間が完成する縦型のポップアップテント。災害時には避難所での着替えや授乳、簡易トイレの設置場所として家族のプライバシーと安心を守るために重宝する。
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3~4人向けおすすめのDODテント
ファミリー・グループキャンプにちょうどいい、3~4人で快適に過ごせるテントを紹介します。
(BE-PAL 2025年7月号、BE-PAL.NETより)
設営・撤収のしやすさと快適な居住性を実現したダブルウォールのワンタッチテント。ソロで余裕を持って使用するもよし、2~3人でゆったり過ごすもよし、子どもを含めたファミリー4人の寝室用テントとしても幅広く使える。
DOD (ディーオーディー) キノコテント
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DOD(ディーオーディー) ガシーンドーム
薪ストーブという冬のコアニーズに応えつつ、全面に大きなメッシュを備えた夏にも強いドームシェルター。別売りオプションと連結することで、2ルーム化やリビング拡張、お座敷化など、多様なスタイルにアレンジ可能。
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DOD(ディーオーディー) テントサウナセット ウササウナナウ
すぐにテントサウナができるオールインワンセット。3本のフレームが交差する、キャンプ用テントの構造を採用し、高い耐風性を備える。断熱性の高い3層生地で内側にはアルミシートを使用。専用ケース付き。
撮影/猪俣慎吾
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5人以上の大人数にぴったりのDODテント
大人数キャンプに最適な大型テントを紹介します。
(BE-PAL 2026年5月号、BE-PAL.NETより)
DOD (ディーオーディー) カマボコテント3M
日本の気候やサイトの大きさに合わせて設計したオールシーズン対応2ルームテント。構造や素材を見直すことで同社「カマボコテント」史上最高の快適性を実現した。オプションパーツも豊富で自分にぴったりな居住空間にアレンジできる。
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DOD(ディーオーディー) カマボーン
ポールをスリーブに通さない、全面吊り下げ式のフレーム構造を採用。全方向にメッシュを配置しており、夏場はスクリーンタープのように使用することも可能だ。
撮影/三浦孝明、花岡 凌
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まとめ
DODのテントは唯一無二のデザインや、リーズナブルさから多くのキャンパーに愛されています。他メーカーにはないオリジナルテントや、設営が簡単なワンタッチテント、小回りが利くワンポールテントなど、機能性も抜群です。
デザインも子どもが喜ぶものが多く、ソロだけでなくファミリーでのキャンプも楽しませてくれるはずです。DODのテントを手に入れ、他キャンパーとは一味違うキャンプサイトを演出してみましょう。














































