ソロキャンプにおすすめのフライパンはコレ!料理の幅を広げよう | 2025年9月5日 調理器具・食器

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調理器具・食器

2025.09.05

ソロキャンプにおすすめのフライパンはコレ!料理の幅を広げよう

ソロキャンプにおすすめのフライパンはコレ!料理の幅を広げよう
焼いたり炒めたり、幅広い調理に使えるフライパンは、アウトドアシーンで大活躍するアイテムです。ソロキャンプも小さなフライパンがひとつあれば、ご飯の楽しみの幅がぐっと広がりますよ。BE-PAL.NET編集部がソロキャンプに最適なフライパンの選び方と、おすすめの商品を紹介します。(出典:photoAC)

ソロキャンプにフライパンを持って行きたい理由

食事は、キャンプの醍醐味のひとつ。特にソロキャンプでのご飯は、自然の中で好きなものを気兼ねなく食べられる、自由さと開放感が魅力です。

そんなソロキャンプでのご飯をより充実させるなら、調理器具にもこだわりたいところ。荷物を減らしたいソロキャンパーにはクッカーが人気ですが、お湯を沸かしたりするには便利でも、直径が小さすぎるため、料理には不便なこともあります。

そこでおすすめなのが、フライパンです。フライパンならステーキを焼いたり、深さを活かしてすき焼きを作ったりと、さまざまなレシピを楽しめます。

アウトドア向けのフライパンなら、スキレットよりも比較的軽量で、小さめのサイズも豊富。携行性に優れています。

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ソロキャンプ用フライパンを選ぶときのチェックポイント

まず重視したいのは、一人用に適した大きさかどうかです。また、フライパンにはさまざまな素材があるため、素材ごとの特性をチェックしておきましょう。

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フライパン選びのポイント

サイズ

家庭でよく使われるのは直径24~26cmくらいのサイズですが、ソロキャンプに持って行くなら、直径15~20cmくらいの大きさのフライパンがおすすめ。

大きすぎるものだと荷物になるだけでなく、食材が乗っていない部分が空焚き状態になることでフライパンが傷んだり、タレが絡みづらかったりする原因になります。

素材

主に、鉄、スチール、アルミニウム、チタン製のフライパンがあり、テフロン加工(フッ素加工)されているものなら食材の焦げつきを防止できます。

鉄は重量がありますが、熱伝導率と蓄熱性に優れており、高温で料理できます。長く使える耐久性もメリット。焚き火で調理するなら、鉄がおすすめです。

スチールは丈夫で錆びにくく、アルミ、チタンと比較すると重量はあるものの、安定して調理できるのが特徴。アルミニウム、チタンは軽くて扱いやすいため、荷物を軽量化したい人に向いています。

どの素材のフライパンが適しているかは、ソロキャンプの種類によっても異なります。例えば自転車移動や登山を伴うソロキャンプなら、アルミやチタンなど、より軽量なフライパンをサッとザックに入れて持って行くのがおすすめ。

車で行くソロキャンプなら、重厚な鉄製のフライパンを積んで、ゆっくり焚き火で調理を楽しむのも良いでしょう。

ハンドル

アウトドア向けのフライパンには、ハンドルが折り畳めるタイプもあります。コンパクトになり、食器などとスタッキングできて便利です。

焚き火で調理するなら、ハンドルが長めのものだと安心。なかには、枝や流木などの木材を現地調達し、ハンドルを自作するタイプのフライパンもあります。

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おすすめのソロキャンプ用フライパン

BE-PAL.NET編集部が厳選したソロキャンプにおすすめのフライパンを紹介します。様々な素材や形状のフライパンをピックアップしました。料理や使い方によって使い分けてみましょう。

Turk(ターク) クラシックフライパン 3号 22cm

1857年創業、ドイツ・turk(ターク)社の鍛造クラシックフライパン。ハンドメイドで1枚の鉄板から打ち出す製法で、ハンドルとのつなぎ目がありません。熱伝導と保温性に優れた、長く使える逸品です。
●サイズ:W21.8×H11.9×D43cm
●素材:鉄
●使用可能熱源:直火・IH・オーブン
●生産国:ドイツ


Turk(ターク) プレスパン ベントハンドル 浅型 20cm

プレスパンは、ターク社が需要増にあわせて開発した機械生産のシリーズです。ハンドメイドの鍛造クラシックフライパンと同様に、熱伝導、保温性に優れ、使えば使うほど風合いが増します。
●サイズ:W20×H9.4×D30.7cm
●素材:鉄
●使用可能熱源:直火・IH・オーブン
●生産国:ドイツ


Turk(ターク) プレスグリルパン 浅型 20cm

プレスパンの両側に持ち手がついたタイプ。鉄製で蓄熱性に富み、食材をじっくり焼き上げることができます。器としても使いやすく、おしゃれな外観は素材を焼くだけで様になります。
●サイズ:W20×H7×D23.5cm
●素材:鉄
●使用可能熱源:直火・IH・オーブン
●生産国:ドイツ


LODGE(ロッジ) シーズンスチール スキレット 8インチ

鋳鉄製品で知られるアメリカのブランド、LODGE(ロッジ)のカーボンスチール製のフライパン。持ち手が長く、焚き火などアウトドアシーンでの使用に適しています。
●サイズ:全長43×直径約20cm
●素材:カーボンスチール
●重量:1.1kg
●使用可能熱源:IH
●生産国:アメリカ合衆国

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LODGE(ロッジ) シーズンチールスキレットループハンドル 8

直径約20cmで、両側にループハンドルがついたタイプ。ソロキャンプで使用するのにちょうど良いサイズ感です。器としても使いやすく、調理後、熱々の料理をそのまま楽しめます。
●サイズ:H6cm×W27.3×φ20.32cm
●素材:カーボンスチール
●重量:948g
●生産国:アメリカ合衆国


UNIFLAME(ユニフレーム) ちびパン

金属加工で名高い新潟・燕三条に本社を置くアウトドアブランド、UNIFLAME(ユニフレーム)のフライパン。その名の通り小さめで、目玉焼きやアヒージョなど、1人分の料理を作るのにちょうど良いサイズです。
●サイズ:約φ16.3(鍋径)×3.5(深さ)cm
●素材:本体/黒皮鉄板1.6mm厚・クリアラッカー焼付塗装、ハンドル/スチール
●重量:約390g


UNIFLAME(ユニフレーム) 山フライパン 17cm

アルミ製の深型フライパン。フッ素樹脂加工で焦げつきにくくなっています。ハンドルは、フライパン本体に沿わせて収納可能。約170gと軽量で、山でのテント泊にもおすすめです。
●サイズ:約φ17×4(高さ)cm
●素材:本体/アルミニウム・フッ素樹脂加工、ハンドル/ステンレス鋼
●重量:約170g
●満水容量:約0.8L
●付属品:収納ケース


EVERNEW(エバニュー) アルミフライパン #18用マーブル

アウトドアグッズを展開する国内メーカー、EVERNEW(エバニュー)のアルミフライパン。食材が焦げつきにくいフッ素樹脂加工が施されており、使用後サッと拭くだけできれいになるためお手入れも簡単。ハンドルは折り畳める仕様です。
●サイズ:内径18.4cm×深さ4.5cm(1.5mm厚)
●素材:アルミニウム・フッ素樹脂加工
●重量:255g
●容量:約1.1L


moose/room works(ムースルームワークス) Frying iron 3.2t wide

約18cm四方、3.2mm厚の鉄板の四隅を跳ね上げた形状のフライパン。四隅を跳ね上げたことで1cm程度の深さがあります。ハンドルは付属しておらず、好みの枝や流木などを真鍮製の金具で固定して使用するタイプ。ブッシュクラフト感覚が楽しめます。
●サイズ:外形/約18×18cm、調理面/約16×16cm
●素材:鉄(厚み約3.2mm)
●重量:約840g
●付属品:真鍮よーと×2個、専用ポーチ、耐油紙袋×1枚


bushcraft.jp(ブッシュクラフト.jp) たき火フライパン

ハンドルは付属しておらず、自由な長さの木材を現地調達して使用するタイプのフライパン。木材を固定するためのねじは付属しています。本体は鉄製で、素朴な印象です。
●サイズ:直径約22.5×深さ約1.8cm
●素材:鉄
●重量:505g
●付属品:アンティーク調ヒートンねじ×2個、リネン製収納ケース

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BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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