キャンプにおすすめのおしゃれコンロ8選!選び方も解説 | 炭火コンロ・BBQグリル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2022.10.24

    キャンプ用のコンロを買うなら、おしゃれなものを選びたいですよね。今回は、キャンプにおすすめのおしゃれなコンロを8個紹介します。自分に合ったコンロの選び方も解説するので、キャンプをより楽しみたい人は参考にしてください。

    おしゃれなキャンプ用コンロの選び方

    キャンプで活躍するコンロを選ぶなら、デザイン以外にも注目すべき点がいくつかあります。キャンプ用コンロを選ぶ際のポイントを4つ解説します。

    デザインで選ぶ

    おしゃれなものを買うなら、まずデザイン選びは欠かせません。おしゃれなデザインのコンロなら、使っていないときも空間の邪魔をすることなく置いておくことができます。

    色は、テーブル周りのアイテムと同系色を選ぶのがベターですが、差し色としてあえて派手目のカラーを選ぶのも良いでしょう。

    モダンな雰囲気を出したいなら、アルミやステンレスのスタイリッシュなデザインがおすすめです。レトロな感じを出すなら、懐かしさを感じられるデザインも良いでしょう。

    ほかのギアもレトロなものでそろえると、昔ながらのキャンパー気分を味わえます。

    手入れのしやすさで選ぶ

    コンロは油汚れが付きやすいため、長く使うなら手入れのしやすさも重要です。

    注目すべきは、パーツが分解できるか、フッ素樹脂加工がされているかどうかです。パーツを分解できれば、隅々まで洗いやすくなります。

    フッ素樹脂加工とは、汚れや焦げが付きにくいコーティングのことです。フッ素樹脂加工がされていれば、布で拭くだけで汚れが取れるため、手入れの時短につながるでしょう。

    このほか、アルミやステンレス製のものがさびに強いのでおすすめです。

    使うシーンに合ったものを選ぶ

    人数や使う鍋に合ったサイズかどうか、アウトドアでの使用を想定しているかどうかもチェックしましょう。

    一般的なコンロの大きさは、30×30cmです。これは1人用のサイズなので、大人数で使うなら60×40cmがおすすめです。重い鍋を使うなら、高さが低いものが望ましいでしょう。重心が低くなり、安定します。

    また、カセットコンロには、屋内用と屋外用があります。キャンプで使うなら、屋外用がおすすめです。屋外用には風よけが付いているケースが多く、折りたたんでコンパクトに収納できるといった携帯性にも配慮されているモデルがあります。

    火力と安全装置の有無も確認

    火力は調理の効率を左右するので、重要なチェックポイントです。ボンベの種類には『OD缶』と『CB缶』があります。

    CB缶はスーパーなどでも見かける一般的なガスボンベです。一方、OD缶は「OutDoor」の略で、火力が強く、寒さに強いことからその名の通りアウトドアに適しています。

    しかし、カセットコンロはCB缶対応のものが多いので、キャンプやアウトドアでの使用目的がメインならばアウトドアメーカーが販売している高火力のものを選びましょう。

    火力は『kcal/h』または『kW』で表示されます。目安は2,500kcal/h以上、または2.9kW以上です。さらに、ヒートパネルが付いていると、効率よく加熱でき省エネにつながります。

    コンロは火を扱う製品なので、安全装置も重要です。圧力を感知して自動でボンベが外れる『圧力感知安全装置』が付いていると、爆発を防げるので安心です。

    ほかにも、マグネットでボンベを固定する『マグネット着脱式』なら簡単に使えるので、初心者も扱いやすいでしょう。

    デザインがおしゃれなキャンプコンロ

    思わず人に見せたくなってしまうような、おしゃれなモデルを5つ紹介します。持ち運びのしやすさや安全装置にも注目しながらチェックしていきましょう。

    スノーピーク「HOME&CAMPバーナー」

    使わないときはコンパクトに筒状収納できる、革新的なコンロです。

    ゴトクを本体部分に収めることで、すっきりとしたボトル上に収納できる点が画期的です。持ち運びもしやすく、家庭でもアウトドアでも活躍する万能なコンロといえます。

    コンパクト設計でありながら、ゴトクは本体の脚を含めて4点で支えるため、安定感が高いこともメリットの一つです。

    最大火力は2.4kWと若干控えめですが、連続燃焼時間は約110分なので長時間の調理にも耐えられます。カラーは3色が展開、シンプルなデザインも魅力的です。

    スノーピーク
    HOME&CAMPバーナー

    サイズ:28.2L x 14.2W x 10.4H cm収納サイズ:90×120×255(h)mm重量:1.4kg

    イワタニ「カセットフー“タフまるJr.”」

    ソロキャンプや少人数でのキャンプに適した、コンパクトサイズのコンロです。特許を取得している、外側と内側両方の風防ユニットにより、安定した火力を供給できます。

    さらに多孔式バーナーを採用することで、炎長が短く、風で火が消えにくくなっています。最大火力は2.3kWと少々控えめです。

    コンパクトサイズであるものの、耐荷重は10kgのため、ダッチオーブンも載せられるタフさを兼ね備えている点も魅力的です。

    安全装置は圧力感知安全装置を搭載、着脱方式はマグネット式なので初心者でも使いやすいでしょう。

    イワタニ
    カセットフー“タフまるJr.”

    サイズ:28.6L x 19.3W x 12.2H cm 重量:1.6kg

    FORE WINDS「ラックスキャンプストーブ」

    黒を基調とし、洗練されたデザインが特徴的なコンロです。使用時にはふたを開けるとロゴが前面に現れ、おしゃれな雰囲気を演出できます。

    最大火力は3.5kWと高火力です。282個の炎口から出る炎を風防リングがカバーするので、アウトドアでも安定した火力を供給できるでしょう。ふたも風防の役割を果たしています。

    連続燃焼時間は70分と、キャンプの調理で使うには十分です。ふたは取り外して使うこともできます。食卓の中央にあるだけで、格が上がったような気分にさせてくれるアイテムです。

    FORE WINDS
    ラックスキャンプストーブ

    使用時寸法 幅380×奥行329×高324mm、収納時寸法 幅380×奥行329×高110mm[商品重量]約2,800g

    イワタニ「カセットフー“アモルフォ プレミアム”」

    グッドデザイン賞を受賞している、シリーズ最上位のモデルです。無駄のないデザインと綺麗な円形のボンベ装着部分、光沢のあるブラックな配色が高級感を醸し出しています。

    最大火力は2.9kWと機能面も申し分ありません。再点火型立ち消え安全装置を搭載しており、風によって火が消えても自動で再点火してくれるので、ガス漏れを防ぐのに役立ちます。

    加えて、圧力感知安全装置も搭載しています。円の内側に向かって炎を送る内炎式バーナーを採用することで、鍋底に炎が集中し効率よく加熱が可能です。持っていると、思わず人に見せたくなるでしょう。

    イワタニ
    アモルフォプレミアム カセットコンロ CB-AMO-80

    材質…合金網、重量…2.2kg

    ロゴス「LOGOS×SENGOKU ALADDIN ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン」

    火鉢と七輪を融合させたような、ユニークな形状が特徴のコンロです。SENGOKU ALADDINとのコラボ商品で、限定のロゴが入っているのでプレミア感もあります。

    中央をややくぼませることで風を入りにくくし、火を安定させる設計となっています。圧力感知安全装置付きで、非常時でも安心です。

    網焼きしたい場合は、グリルキットを使うことでグリル料理もできます。収納袋が付いているので、アウトドアにも持っていきやすいでしょう。

    専用の収納ケースを使えば、衝撃からも守れます。火力は2.8kWとキャンプで使うには十分です。

    ロゴス
    LOGOS×SENGOKU ALADDIN ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン

    総重量:(約)2.8kgサイズ:(約)幅27.8×奥行29.5×高さ18.8cm

    火力が高いおすすめのキャンプコンロ

    高火力のコンロがあれば、調理時間を短縮でき、ほかのアクティビティに時間を割くことができます。高火力が自慢のおすすめコンロを3つ紹介します。

    キャプテンスタッグ「ポータブル カセットコンロ」

    最大火力3.5kWとパワフルなコンロです。本体は薄型で、重量は1.5kgなので持ち運びもしやすくなっています。重い鍋を使うときも、重心が低いので安心して使えるでしょう。

    着脱方法はマグネット式で、ワンタッチで着脱できるレバーも付いているので使い勝手は良いといえます。

    圧力感知安全装置も付いているので、安全性も高くなっています。連続燃焼時間は250分と長く、連泊にも対応可能です。

    ただし、風よけは付いていないので、火加減をこまめにチェックしながら使いましょう。

    キャプテンスタッグ
    ポータブル カセットコンロ

    製品サイズ:(約)幅342×奥行270×高さ86mm、製品重量:(約)1.5kg

    ユニフレーム「ツインバーナーUS-1900」

    最大3,900kcal/hの火力が二口も付いているのが魅力のコンロです。火力調整もしやすく、とろ火も使えるので、火加減で困ることはないでしょう。

    ふたを取り外すことで、約33cmまでの鉄板が使えます。横には風防が付いているので、キャンプで使うときも安心です。

    本体はアルミやスチールでできているので、さびに強く手入れもしやすくなっています。さらに、汁受けはステンレス製で前方に傾斜しているので、拭き取りがしやすいのもうれしいポイントです。

    収納すると、アタッシュケースのような重厚感のある見た目になるのも特徴です。

    ユニフレーム
    ツインバーナーUS-1900

    サイズ:32D x 54W x 29H cm 重量:4.44kg

    SOTO「レギュレーター2バーナー GRID」

    薄型でシンプルなデザインながら、2.9kWの高火力を誇るコンロです。正面以外の三方には風防が付いていますが、外して使うことも可能です。

    マイクロレギュレーターを搭載しており、低温時や連続使用時のガス消費量を軽減されるよう設計されています。

    デザインは家庭で使うガスコンロに近く、調理がしやすいでしょう。持ち運びに便利な収納バッグ付きです。衝撃から守りたい人には、別売りのハードケースもおすすめです。

    SOTO
    レギュレーター2バーナー GRID

    本体サイズ:幅47.3×奥行2.52×高さ14.5cm、重量:2.25kg

    キャンプでコンロを使う際の注意点

    コンロは火気を扱うので、使用時には注意が必要です。キャンプでコンロを使う際の注意点を解説します。

    使う場所や周りに置くものに注意

    コンロを使うときは、置く場所に注意が必要です。テントや落ち葉の近くで使うと引火する恐れがあるため、専用の台の上で使うようにしましょう。

    また、カセットコンロを覆うような大きな鍋の使用は控えることも大切です。熱がうまく逃げず、コンロが加熱されて爆発する恐れがあります。

    保管場所も、直射日光が当たらない場所が望ましいでしょう。また、二つ並べて使わない、ストーブや他の熱源を使う調理器具のそばで使わないといった注意点が挙げられます。

    まとめ

    鍋料理や焼き肉、チャーハンなど、コンロを使った料理は食卓を豊かに彩ります。コンロをおしゃれなものにすれば、きっと何度も使いたくなること間違いなし。キャンプやアウトドアが、待ち遠しくなることでしょう。

    コンロを選ぶときは、デザイン面だけでなく機能面や安全面、手入れのしやすさにも注目して選ぶのがポイントです。おしゃれなコンロを手に入れて、キャンプをより楽しいものにしましょう。

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