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出会いは「ビーパル」で

2019.05.20 (閲覧数) 732

2004年か2005年の「ビーパル」と記憶しています。日本の若手クリーエーターを紹介するような特集がありました。
その中で数人のバイクデザイナーも紹介され、デザインした自転車が載っていました。強烈ななインパクトで目に飛び込んできたのが、この「GAAP」でした。魅力は何と言っても、その〝メカメカしさ〟でした。
私が暮らす北関東には、残念ながら取り扱っているショップはありませんでしたが、何と都内の妻の実家から自転車で15分くらいの所にあるショップで扱っていました。
何度か家族会議で却下されましたが、諦めきれず、半年後に妻や娘たちに内緒でショップへ。
イメージ通りのカラーもあり、「今日を逃したら・・・」と一大決心をして妻に電話。
すると、妻は「もうお店にいるんでしょ」。電話の向こうで苦笑いしながらOKを出してくれました。
購入したのは2005年です。その後、コンポーネントの交換やハンドル、サドル、ホイールなど信頼できるメカさんたちのアドバイスを受けながら、カスタマイズしてきました。一番気にしているのは、「止まる」ということです。どんなハンドルポジションでも、すぐにブレーキがかけられるように、サブブレーキレバーを付けています。
小径で、折り畳むこともできるので、輪行にも使っています。
スポルティーフやマウンテンバイクが中心だった私の自転車ライフに、新しい1ページを開いてくれた1台です。
きっかけは「ビーパル」でした。

ショーン・ディロンさん

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