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【焼き芋会】は我が家の冬の風物詩

2021.11.18 (閲覧数) 211

【焼き芋会】
11/6立冬の前日。実家の庭先で焼き芋をすることになりました。
東北地方の【芋煮会】が冬の風物詩であれば、この【焼き芋会】は我が家の冬の風物詩です。穏やかに晴れた日に、庭先でよくやります。
キャンプ道具は持てど、キャンプ場に行かない我が家に取って、庭先は最高の遊び場なんです。
今回は、
・薪の準備
・焚き火
・焼き芋
・芋掘り
を全部絡めてみました。
立冬とは言え、爽やかな青空と小春日和を思わせる様な暖かさで、まだまだ秋を思わせる日でした。
こんな空の下で食べる焼き芋がどんなに旨いことか!
焼き加減も手慣れたもので最高の出来上がりです。
また、みかんも食べてコタツ代わりの焚き火にあたり、秋と冬を一緒に味わったほのぼのとした日でした。
ゆったりと過ごす時間も今の時代必要ですよね!?

焚き火の燃料となる剪定枝。
春先から夏場にかけて剪定した庭木です。くぬぎ、柚子、ときわまんさく、梅、月桂樹と多種あります。10月以降雨が殆ど降らず、乾燥しきってました。
ファイヤグリルに乗るサイズに切るのも一苦労。中3の息子に手伝わせました。太さ毎にまとめて米袋に入れました。米袋は強靭です。使えますよ!

焼き芋の下処理
1か月前に実家で父が収穫したサツマイモです。水洗いして、新聞紙で巻き、アルミホイルで巻きます。
水に浸水させて、中の空気を出し新聞紙にたっぷり水を含ませます。

焚き付け用の細枝で焚き火開始。
ふんだんに使えばマッチ一本と紙切れ一枚で一発着火です。

薪をくべ続け、火がおきびになったら、サツマイモを並べます。
私の場合、だいたい10分おきに90度に時計回りで回転させます。40分から1時間が出来上がりの目安です。

つま楊枝で焼き加減を見極めます
焼き芋は終盤にあまい香りが漂います。これがまず最初の合図です。つま楊枝や竹串をサツマイモに押し刺し、すっーと入れば完成です。

サツマイモでカンパーイ!
焼き加減バッチリです。

実家の庭で焼き芋会
焚き火台を囲んで。

焼き芋の後にミカンを食べました。冬が近い事を実感しました。何か落ち着きます。

サツマイモが焼けるまで、実家の菜園のサツマイモの収穫です。
父がわざわざ、孫達の為に全部を収穫せずに一部を残してくれてました。孫達が可愛いんでしょうね。

三男は大収穫にご満悦!
また、1か月程追熟させて焼き芋を作ろうと思います。

きよぴーさん

忌野清志郎の熱烈ファン。剣道愛好家のジャスフィフ親父です! 登山、渓流釣り、ロードバイク(トライアスリートでした!)に没頭したのはかれこれ20年前。以来、おうちより外が好きになりました。 最近は、購入したり、自作したアウトドアグッズを、庭で使う事で欲求を満たしてます!

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