010 空き缶と〇〇〇〇で簡易ケトル!?【片付け編】

2018.12.28 (閲覧数) 164

現地調達した空き缶は、次の空き缶が手に入るまで新たな道具に加わる。捨てるときには、プルタブは寄付のために取り除き、缶をできるだけ小さくして捨てる。そのまま捨てるのは、一緒に空気を捨てているようなものだ。ごみの輸送コストがかかるので環境に負荷がかかる。
職場で食べた弁当のパックも同じサイズ毎に重ねれば、かさを減らすことができる。

気持ちよく缶を小さくつぶす方法がある。ずいぶん昔にテレビで紹介されていた方法である。

【ノウハウ】
1缶に斜めにへこみを入れる。(写真A)
2雑巾をしぼるように、缶をねじる。(写真B)
3手を合わせて拝むように、缶の上下から力を加えると綺麗につぶれる。(写真C)

ケトルとして活躍した空き缶に感謝の気持ちを込めて、所定の場所に捨てよう。リュックに入れて持ち帰ってもがさばらない。腕力もつき一石二鳥だ。

一弛庵さん

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