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トレッキングや登山で使えそうなコーヒー器具とプチDAY

2021.10.13 (閲覧数) 163

基本的に野外に行くときは最低でも片道1~2時間程度歩くようにしています。そうしないと自然に触れた感触が無いし、発見もありません。ここの所、パンデミック下でなかなか遠出がままならなかったので、自宅にいる時でも近所を散歩する機会が増えました、すると今まで車で通り過ぎていた時は気づかなかった新しい発見がありました。

最近はだいぶ普段の日常に戻りつつあるようです。少しづつ自然に触れる機会も増えてきたと思いますので、山野を少しでも良いから歩いてみたらどうでしょう、きっと普段は気づかない発見があるのではないでしょうか。
そんな時に野外でコーヒーを入れて見ると、心安らかなひと時を過ごせるかと。

最低限必要なものは、コーヒー(豆か粉にしたもの)・お湯・ドリッパー・カップですね。他にも、すぐ側に車などの移動手段になる物はありませんので、最低限の野外活動用の装備は必要になります。
自分の体力を考慮し、熱いお湯を持って行くか、水と火気類とクッカーを持って行けるか。コーヒーは粉にするか、豆とミルを持って行くか考慮しなければなりません。
山であれ野であれ、基本数Kmの行程を歩いてたどり着ける場所に行きますので、携行するコーヒー道具はコンパクトで軽量の物が良いことになります。

左からコーヒーバネット(100均、各社)、アウトドアコーヒーメーカーカップセット(100均、ダイソー)、マイクロコーヒードリッパー2(RIVERS)、有田焼ニューセラミックフィルター (小) NS-02。

有田焼ニューセラミックフィルターは、それ自体リブが有るので、カップに直接乗せることができます。
普段小物製作や改造を趣味としているので、コーヒースタンドを作ってみました。
コンパクトに折りたためるようにしています。

コーヒースタンドの本体は竹製。ドリッパーが乗る部分は100均コーヒーバネットの上部一周強を切り出して作成。残ったコーヒーバネットもコンパクトな1杯用のドリッパーとして使用可能です。

これはAeroPressGoと言う、押し込んで(Press)コーヒーを抽出する器具。
AeroPressと言う製品を野外用にコンパクトにしたもの。重量も300gちょっとで、本格的コーヒーが楽しめます。
ちなみに、カップとカップの蓋は製品とは別です。

有田焼ニューセラミックフィルター。
それ自体でドリッパーとして使用できます。
抽出されたコーヒーが雫の様にしたたり、見ていると気持ちが癒されます。
ただ陶器なので、ザックに入れうっかり転倒でもすると割れる危険があるので、慎重にしなければなりません。
ベランダや庭で使うのが一番安全で良いかもしれません。

RIVERSのマイクロコーヒードリッパー2は、軽量(約37g)コンパクト、しかも安価¥770(税込)。

フィルターはナイロンメッシュで、抽出速度はダイソーのアウトドアコーヒーメーカーカップセットほどシビアでは無く的確。安心して使えます。
特にアウトドア用とコメントは無いのですが、なかなかの優れ物と思います。
アウトドア用と銘打ったドリツパーはいくつかありますが、アウトドア用と言うだけで価格が高い物が多いので、このドリツパーは適正価格かと思います。

joe爺さん

近場を中心に山に行っています。最近は冬場のスノーシューもやるようになり、活動の幅が広がりました。 キャンプではなく登山やトレッキングで使えるコンパクトで軽量なギアに興味があります。

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