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100均の粉ふるい器を使いコーヒー豆を焙煎。毎回味が違うスペシャル珈琲。

2021.03.22 (閲覧数) 287

ブラジル、コスタリカ、ケニアの豆で飲み比べ。
最近、焙煎にハマっています。
焙煎器には、100均の粉ふるい器を使用。
円を描くように振ったり、上下や左右に振るだけで、粉落としのバーが、いい具合に豆を攪拌してくれます。
インドアでは、バーナーを使い焙煎しますが、アウトドアでは、焚火の熾火を使い遠赤外線でじっくり時間をかけて焙煎します。
ブラジル産のドルチェは、上質なチョコレート感とコクが非常に強く、中煎りがおすすめ。
コスタリカ産のハーモニーは、マンゴーやヘーゼルナッツを感じる甘さと余韻で、中煎りがおすすめ。
ケニア産のカロゴトは、ミルキーでアプリコットやオレンジのような爽やかな酸と甘み。中浅煎がおすすめ。
上手に焙煎できれば、上記の様な味わいになるそうですが、難しいですね…。
飲むまで味が分からないという、ミステリーツアーならぬミステリー珈琲。珈琲マイスターへの道は、まだまだほど遠い様です。

この日は、大分県の「キャンプ&農園 玖珠の杜」で野点を楽しみました。
雨が降っていましたが、屋根付きのサイトがあるので、はなから天気の事は気にしていませんでした。
豆は北九州市小倉北区にある「あつみ珈琲」店で購入。アドレスを載せても大丈夫との事なので紹介 → https://atsumi-coffee.com/

けいすけさん

福岡県で薪ストーブのある家に住んでいます。 ソロキャンデビューの弟を見守り中! ホーボージュンさんのような旅に憧れてます。 今年の目標 昨年は決行出来なかった、「九州縦断(北九州→鹿児島) & 鹿児島にてキャンプする!」を実現できるといいなぁ

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