2018.06.06

ルアンパバーンに訪れた夕暮れ。プーシーの丘とナイトマーケット

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ラオスの旅5

ラオスの古都ルアンパバーンの街の中心近くには、プーシーと呼ばれる高低差150メートルほどの小高い丘があります。麓から数百段の階段を登った先にある丘の頂上には、夕刻になると大勢の観光客が集まってきます。

夕刻にプーシーの丘に集まる人々のお目当ては、これ。メコン川の向こうにゆっくりと沈んでいく夕日です。柔らかな暮色の光が、空と川面を照らしていました。

丘の上からは、ルアンパバーンの街をぐるりと一望することができます。この写真で見えている川は、ナム・カーン川。街にはビルなどの近代的な高層建築がほとんど見当たらないことがわかります。街全体が世界文化遺産に指定されているのも頷けますね。

プーシーの丘から街に降りてくると、シーサワンウォン通りのあたりは、どんどん人が集まってきて、にぎやかな雰囲気に。これから、ルアンパバーン名物のナイトマーケットが始まるのです。

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