都市型フェスこそ雨対策は万全に! | BE-PAL

都市型フェスこそ雨対策は万全に!

2015.07.17

ワールドハピネス

2014年8月10日、台風11号が上陸中に開催となった「ワールドハピネス2014」。開演前は晴れ間が見えていたが、1組目のPUFFYが始まったころ激しい雨が降り出し、ステージも客席もずぶ濡れ。客席にはもちろん屋根がないので、レインウェアを着るしかありません。しかし、会場には、簡易の雨合羽のみの人だらけ! なかには、それすらも持っていない人が。足元も普通のスニーカーやビーチサンダルの人を多く見かけました。

服は濡れ、泥だらけになった靴を脱いで裸足で歩いている人も。8月とはいえ、雨が降り、風が吹けば、気温も下がって寒くなります。着替えるところがあるわけではないので、濡れた服のまま過ごしている人は、体が冷え冷えだったことでしょう……。

レインウェア、ゴアテックスの靴または長靴といった雨対策は都会のフェスでもマストアイテム! 都会フェスにしか行かず、レインウェアの上下を買うのは負担という人は、ポンチョがおすすめ。持っているバッグもいっしょに雨が防げ、価格もそこまで高くありません。
500円の雨合羽でずぶ濡れになるのなら、1万円のポンチョで快適に過ごすほうが絶対楽しいですよ!

ちなみに晴れ男・高橋幸宏さんがIn Phaseと登場した時には雨がやんでいました。さすが! 天候含め思い出に残るライブとなりました。

ワールドハピネス

吉元大智さん、清華さん
大智さんのポンチョは、エルブレスのオリジナルで清華さんは、コロンビア。コロンビアは、1万円以内でカラフルなデザインのものが多数。

ワールドハピネス

ハンターの長靴が大人気! 街でも履きやすいので普段履きと兼用で購入してもよさそう。

文/中山夏美 撮影/平野真弓

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