秋は自宅で「菌活」!  キノコ栽培キットで”収穫の秋”を満喫してみないか?

2016.11.08

育てて楽しい秋のキノコ3
キクラゲ

難易度:★★★kikurage高温多湿を好み、酸欠をおこしやすいので、栽培が難しい。適温は15~30度C。10~4月ごろは15度C以上で管理を。成功すれば半年くらい継続して収穫できる。1,250円(税込)。

というわけで、シイタケとキクラゲを注文。すぐ届いたが、“購入後は直ちに栽培を始めて”との、脅迫にも近い指示があり、慌てて作業を始めた。といっても、内容はカンタン。シイタケの場合は、栽培ブロックの表面を水で濡らして、添付のビニールの中に入れ、あとは1日2回程度、霧吹きでブロックの表面を湿らせるだけ。

栽培を開始した8月下旬の東京は、曇天や雨続きで湿度むんむん。高温や乾燥が苦手なキノコには好条件だったようで、シイタケは2日目には発芽が始まり、1週間ほどで市場価格にして500円以上の量のシイタケが収穫できた。収穫が終わったら、2週間ほど栽培ブロックを休ませると、再び発芽が始まる。

8日目の状態。傘の裏側にヒダが見えたら収穫の 合図。傘のふちが内側に巻いている状態のものがベスト。大きいもので直径5㎝程度。香りがよくて美味。 編集部にもおすそ分けしました

8日目の状態。傘の裏側にヒダが見えたら収穫の合図。傘のふちが内側に巻いている状態のものがベスト。大きいもので直径5㎝程度。香りがよくて美味。編集部にもおすそ分けしました。

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