ファミリーキャンプデビューにあると便利なグッズを紹介!初心者はこれを揃えておけばOK | BE-PAL

ファミリーキャンプデビューにあると便利なグッズを紹介!初心者はこれを揃えておけばOK

2021.09.17

秋のファミリーキャンプを楽しもう

暑い夏も終わり、朝晩は涼しく過ごせるようになってきました。夏のうちは暑さでぐずってしまう小さなお子さんも、秋の過ごしやすい気候ならキャンプを楽しめるかもしれませんね。

子どもと一緒のファミリーキャンプと大人だけのキャンプとでは、荷物の内容が変わってきます。特に初めてキャンプする人は、必要なキャンプアイテムは何か、を知りたいのではないでしょうか。

そこで今回は小学生以下のお子さんと、一緒にキャンプを楽しむためのキャンプグッズについて紹介します。お子さんの年齢によって、多少必要な荷物が変わってくる場合もありますが、参考にしてもらえれば幸いです。

居住空間に必要なもの

居住空間に必要なものを紹介します。

テント

設営途中のスノーピーク リビングシェル。

キャンプに必要なもので真っ先に思い浮かぶものは、テントではないでしょうか。

テントにはさまざなサイズがあるので、家族の人数に合わせて選ぶといいでしょう。

我が家は大人二人、小学生一人、幼児一人の四人家族で、スノーピークのリビングシェル「4人用」を使っています。大きすぎず小さすぎずのちょうどいいサイズです。

一度やり方を覚えてしまえば、組み立てが簡単なテントです。雨もしっかりと弾いてくれるので、キャンプでの雨確率が高い我が家では、大変重宝しています。

寝袋

我が家では、スノーピーク セパレートシュラフ オフトンワイド「下限温度5度」を使っています。

快適な睡眠に欠かせないのが寝袋です。

初心者にとっては選ぶのが難しいアイテムですが、購入する際は寝袋の「限界使用温度」や「快適使用温度」をチェックしてみてください。文字どおり限界使用温度とは使用できるギリギリ低い気温のことで、快適使用温度は快適に眠れる気温のことをいいます。

キャンプ地の最低気温を確認し、適切な寝袋を選んでください。

季節によっては寒く感じることがありますが、我が家では毛布を持参して温度調節しています。気温が低い時期のキャンプでは、温度を調節できる毛布や衣服をプラスすることをオススメします。

その他必要なものはこちら

・インナーテント
・グランドシート
・タープ
・寝袋の下に引くマット
・椅子
・ランタン
・ペグ・ハンマー

食事する際に必要なもの

食事する際に必要なものを紹介します。

テーブル

ユニフレーム 焚き火テーブルは、熱々の鍋やフライパンも乗せられます。

テーブルはファミリーキャンプの必需品です。ハイタイプとロータイプのものがありますが、小さなお子さんがいる場合は、手の届きやすいロータイプがオススメです。

テーブルに熱い鍋を乗せる予定がある場合は、天板が耐熱になっているものを選ぶといいでしょう。

ファミリーキャンプは荷物が増えがちなので、コンパクトにしまえるテーブルを選ぶと、収納がかさ張らずにすみます。

火を起こすもの

スノーピーク エントリーIGTは、簡単に火が使えて便利。

キャンプでの火起こしは、薪や炭を使うことが多いと思います。時間をかけてじっくりと火を育てるのは、キャンプならでは楽しみですよね。しかし着火までに手間を要し、火を安定させるのに少々時間がかかるのも事実です。

小さなお子さんがいる場合に炭や薪を使うと、どうしても待たせることが多くなり、年齢によっては危険が伴うこともあります。そんな場合はガスコンロを使って、火起こしの手間を省いてもいいのではないでしょうか。ガスコンロならボタンを押すだけで火が付くので、子どもを待たせる時間が少なくなります。

キャンプはとにかく楽しむことが大切です。キャンプのやり方にこだわるのもいいのですが、こだわりすぎて嫌になってしまってはもったいない!

便利なアイテムも活用しながら、ファミリーキャンプを楽しみましょう。

その他必要なものはこちら

・食料品、調味料
・調理器具(クッカー、ナイフ、まな板、やかん)
・カトラリー、お皿、シェラカップ
・食器用洗剤、スポンジ、ドライネット
・クーラーボックス、保冷剤
・アルミホイル、ラップ、ジッパーバッグ

子ども連れならこちらも一緒に

小学生以下のお子さんとのキャンプに、必要なものを紹介します。

多めの着替えとタオル

季節を問わず、子どもの着替えは多めに用意しましょう。遊びや食事で服が汚れるのはもちろん、秋でも活動によっては汗をかくためです。

1人あたり1泊につき2〜3セットはあるとよいでしょう。

タオルはかさ張るので、使い古した薄いものがオススメ。圧縮タオルはコンパクトに持ち歩けるので、収納に便利です。

遊び道具

バドミントンは年齢を問わず、楽しめます。

大人にとっては楽しいキャンプでも、子どもも同じように感じているとは限りません。テントの設営中にぐずったり、退屈してしまったり……なんていうことは日常茶飯事です。

そんな時でも楽しめるような遊び道具を用意しておくと安心です。外遊び用なら縄跳びやバドミントン、室内遊び用ならトランプやUNOなど。

せっかくのキャンプなので、できるだけ楽しい思い出を残してあげたいですよね。子どもが退屈にならないよう、遊べるグッズを準備しておくとよいでしょう。

その他必要なものはこちら

・虫除けグッズ
・すぐに食べられるもの(お菓子やパン、おにぎりなど)
・おむつ、おしりふき、離乳食(年齢による)
・洗面用具
・救急セット
・雨具

まとめ

それぞれの家庭にあった持ち物を選びましょう!

ファミリーキャンプの持ち物について紹介しました。

たくさんの大きなキャンプギアを揃えるのが大変……という人には、レンタルがオススメです。キャンプ場によっては、テントやタープ、寝袋や椅子などを貸し出ししているところもあります。無理に揃えようとせず「足りないものはレンタルする」ぐらいの、軽い気持ちでキャンプに参加してみてはいかがでしょうか。

これからキャンプにいい季節になります。秋のファミリーキャンプを、ぜひ楽しんでください!

私が書きました!
フリーライター
おおしまはな
愛知県在住。ファミリーデイキャンプが中心のフリーライター。昔はインドア派でしたが、外で食べるご飯のおいしさに目覚めました。最初は組み立て方もわからないギアが多かったのですが、経験を積むうちにできるように。これからキャンプを始めよう!と思う人が、参考になるような記事を書いていきます。
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