居住性がハンパない!垂直壁の最新鋭テントが登場 | 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 2

居住性がハンパない!垂直壁の最新鋭テントが登場

2016.06.10

その秘密は独自のH形フレームを使い、サイドウォールをググッと垂直に立ち上げたこと。
じつはドーム型テントの場合「広く感じるかどうか」は床面積や内部体積ではなく、あぐらをかいて座った場合に目線が来る地上70~80㎝の高さにどれぐらい空間があるかで決まってくる。だからサイドウォールは立っていればいるほどいい。

独自のH形構造はこのジ ュラルミンハブがあって初 めて実現できた。耐風性と剛性を高めるために分厚い。

独自のH形構造はこのジュラルミンハブがあって初
めて実現できた。耐風性と剛性を高めるために分厚い。

加えてコイツはHの真ん中にサブフレームをかますことで前後ウォールも立ち上げ、さらに天頂部を出入り口側にずらして大きな前室スペースを確保した。おかげで荷物置き場や雨の日の調理がとても楽なのだ。

フルメッシュで通気性も抜群。夏キャンプや自転車ツーリングの「新定番」になりそうな予感がプンプンするのである。

ちなみに僕、はシーカヤックツーリング用に買いました。はい。

モンベル/サンダードーム1型
mont-bell/THUNDERDOME・1125-2広々とした室内空間を実現した3シーズンテント。本体=20Dナイロンメッシュ、フライ=40Dリップストップナイロン。フロア=70Dナイロンタフタ。
本体重量=1.96㎏。総重量=2.24㎏。
¥34,400
問い合わせ先/モンベル・カスタマーサービス TEL06(6536)5740

 

ホーボージュンホーボージュン
大海原から6000m峰まで世界中の自然を旅する全天候型アウトドアライター。Twitterアカウントは「@hobojun」

撮影/中村文隆

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