約2万円の高コスパ!ハイランダー冬用ダウンシュラフが再入荷

2021.01.14

ハイランダーのコスパ高なダウンシュラフが人気!

寒い時期のキャンプに欠かせない冬用シュラフ。中綿が化学繊維(化繊)のものとダウンがありますが、暖かさとコンパクトさで選ぶならやっぱりダウン。しっかりとしたものを選べば、冬キャンプでも朝までぐっすり眠ることができます。ですが、化繊よりも価格が高いため、なかなか手が出しにくいことも…。

ダウンが気になるけど高価過ぎて買えない、という人におすすめなのがハイランダーの「ダウンシュラフ 800」です。ハイランダーはアウトドアECショップの最大手、ナチュラムが手掛けるプライベートブランドで、高スペックな製品が良心価格で販売されているのが魅力。トレンドにもマッチしたギアが数多くラインナップされています。

このダウンシュラフもコスパ高な製品のひとつ。2019年12月の登場以来、品薄が続く製品で、多くのキャンパーが再入荷を心待ちにしています。羽毛量によって価格が異なり、春夏用の「ダウンシュラフ 200」6,999円(税込み)、3シーズン用の「ダウンシュラフ 600」が1万4999円(税込み)、「ダウンシュラフ 800」が1万9999円(税込み)となっています※2021年1月10日現在。ただし価格は羽毛の変動相場で異なるとのこと。あくまで参考にしましょう。

使い勝手が良いダウンシュラフ 800

マイナス7度の環境下でも快適に寝ることができました。テントは山岳用の小さいもので、下にひいたマットはサーマレストのZライトソル。環境や装備によって体感は異なりますが、約2万円でこの出来はさすが。

編集部早坂も実際に冬キャンプで利用したダウンシュラフ 800。羽毛量は800gで、80%グレーダックダウン、20%グレーダックフェザーの650フィルパワー性能を持ちます。トランジション温度(リミット温度)はマイナス5度Cとなっていますが、体感ではもうちょっといけるかなと思うレベル。ダウンなので保温性が高く、快適に過ごすことができます。

ゆったりとした足元。暑さを感じたら足元のファスナーを開けて調整可能

足元はボックス形状で、窮屈さを感じることはありません。足元にもまんべんなくダウンが注入されているので素足でもポカポカ。「ちょっと暑いかな」と思ったときはダブルファスナーを開けて調整することもできます。

冬用シュラフに欠かせないドラフトチューブとショルダーウォーマーも、もちろん装備

ダウンシュラフ800から、ファスナーの内側に冷気をシャットアウトするドラフトチューブが付いています。また、首元の空間を埋めるショルダーウォーマーもあるなど、性能面に抜かりなし。ドローコードをぎゅっと締めて使用します。

重要ポイント「収納時は約36×20cm」

使用サイズは約210×87cmで、身長185cmまで対応。収納時は約36×20cmに収まります。重さは約1.22kg。ザックに入れて、バックパック旅にも持ち運べる大きさです。ダウンをスタッフバックに入れるときはきれいに畳んで入れずに、押し込むようにして収納するのがポイント。また、使用前には十分時間をもって取り出しておき、ふわふわにさせてから使います。

ダウンは化繊ほど取り扱いが容易ではありませんが、コンパクトに収まり、なおかつ保温性が高く、製品の適温や使用環境を整えれば、夜通し冷えを感じることがないアイテムです。また、ダウンシュラフ800の価格帯を考えると縫製の隙間から出る羽毛は許容範囲。初めてのダウンや、ゲスト用としてのシュラフとして十分おすすめできます。

Hilander(ハイランダー) ダウンシュラフ 800
https://www.naturum.co.jp/product/?itemcd=7000221

※構成、文、写真/編集部早坂

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