キャンプの寝袋はISUKAの「Puff810EX」を愛用中!寒くて起きることがなくなった

2020.10.11

私が書きました!
アウトドアライター
タカマツミキ
1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。“ガチキャンプ”が好きな野生女子。キャンプをはじめ、SUP・オフロードバイク・アウトドア・料理・三菱jeep・一眼レフ・猫が趣味。

こんにちは!アウトドアライターのタカマツミキです。気温が低い季節のキャンプの時に使用するシュラフ(寝袋)は、どんなものを使っていますか?私は7年前に購入したシュラフを使い続けているのですが、これがもう…めちゃくちゃ暖かい。寒くて起きるなんてことが全くありません。そこで今回は愛用しているシュラフについて、購入したキッカケや機能性などご紹介します。

一目惚れしたISUKAの「Puff810EX」

「高機能ダウンシュラフが欲しい」と寒い季節にもキャンプがしたいと思った7年前。お店でISUKAのシュラフを見て、その高機能さに衝撃を受けてたんです。それが「Puff810EX」というダウンシュラフ。人それぞれ違った機能性を求めますが、私は「北海道の寒い季節でも暖かく眠れること」を重要視し、プロの登山家が厳冬期登山で使っているという「Puff810EX」を選びました。

正直、ハイスペックすぎないか…という考えもあった

ISUKAの「Puff810EX」は最低限界気温マイナス27度。実際に「ここまでハイスペックで高価なシュラフが必要なのか」という考えが一瞬頭をよぎりましたが、どれだけ暖かいのか気になったのも正直なところ。また自分のアウトドアがどれくらい広がるのか分からなかったため“厳冬期登山をすることになっても活用できる”ということが決め手で購入しました。

ゴアウィンドストッパー素材を採用

一般的なシュラフは使うときにシュラフカバーという雨や結露で濡れないようにするためのアイテムが必要です。ただ、シュラフカバーもなかなかの値段するんですよね。その点「Puff 810EX」は表素材にゴアウィンドストッパーを採用し、撥水加工を施しているので、雨や結露などの水を弾いてくれます。厳冬期登山などで使う場合を除き、「Puff810EX」はシュラフカバーなしで使えるのもポイント。

実際使ってみたら驚くほど暖かい

北海道の春や秋は、気温差が激しく最低気温が一桁になることもあります。実際に最低気温が10度を下回る日に使ってみました。すると、シュラフに入ってすぐポカポカと暖かくなるのを感じられたんです!これには衝撃が走るとともに“絶対に寒くて起きることがない”と安心感を得ました。

ただただ気になるのがお値段…

シュラフはいろんなアウトドアブランドから発売しているので、どれにしようか悩む人もいると思います。今回ご紹介している「Puff810EX」は本当に暖かく機能性に優れているので、おすすめできるのですが…。一番気になるのが金額。現在ISUKAの公式HPで掲載している「Puff810EX」の金額は、69,000円(税抜)で消費税を入れると約76,000円という値段なんです。(現在は在庫切れ)

私は購入の決め手である“厳冬期登山に手を出しても使えるシュラフ”という考えがあったので、ある程度高価になるだろう…と覚悟し購入したので後悔はしていません。そのため「厳冬期登山をするかもしれない」という方にはおすすめできるアイテムですが、「コストパフォーマンスに優れているシュラフが欲しい」という方には暖かいけれど安くはないので、おすすめはできません。

シュラフの購入を考えている人に向けて

私個人の考えですが、これからシュラフを購入しようと考えている人は「自分がどんなシーンで使うのか」をよく考えるといいです。暑い季節のキャンプだけで使用する場合、極端にいうと自宅でいつも愛用している布団を持っていってもいいのです。ただ私のように「厳冬期登山をするかもしれない」となど過酷なシーンで使うかもしれないという方は、妥協せずに厳冬期登山にも使えるハイスペックなシュラフの購入を考えるといいでしょう。

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